田村耕太郎氏著書「頭に来てもアホとは戦うな」から学んだ事

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こんばんは植田雅俊です。

YouTube や Amazon レビューなどでアンチと戦っている人はいるかもしれません。しかしアンチとと違ったところで時間の無駄ということをご存知ですか。この話は以前にしたかもしれませんが私自身はアンチと戦うことは一切もうしていません。それは一冊の本との出会いからです。

田村耕太郎氏「頭に来てもアホとは戦うな」という本です

田村耕太郎氏は元政治家をやっていたそうですが、この本には非常に共感できる部分がありました。ユーチューバーの中にも結構紹介していた人がたくさんいました。今回は私自身が感じたことを紹介していきたいと思います。

 

誹謗中傷されるのはいいこと

 

 

田村耕太郎氏の著書によれば誹謗中傷からは避けられないですがこのようなことに対して無駄に戦うということはやめたほうがいいということです。つまりどういうことかといえばなぜあなたを誹謗中傷するのかがわからないということですがその人たちの視点になって考えてみればあなたの足を引っ張りたいのでしょう。私自身はこのような経験を何度も乗り越えてきましたしたとえ誹謗中傷されるということはありがたいことだなという風に感じています。

確かに誹謗中傷と言うとあまり良いイメージはありません。5ちゃんねるに書かれているかもしれませんしあなたを潰そうとしている輩がいるかもしれないので当然ですが千差万別でこのような輩というのはタチが悪いです。しかし逆から見ると誹謗中傷されるのは良いことだと思いますあなたがもっともっと頑張れば頑張るほど注目されるのではないかと私は思います。

 

ユーチューバーの誹謗中傷は基本的に無視

 

 

私自身 YouTuber の誹謗中傷というのは基本的に無視するかコメント欄を閉鎖するかのどちらかですが一番いいのはブロックすることが重要だと思います。あなたのチャンネルをつぶそうとしたりアンチコメントをしつこくなってきたりするのであればその人はあなたのチャンネルにとって確実にマイナスなことをしているだげにすぎません。そんな人が真面目だったりするとどうでしょう。

本当に世の中というものは強いもので私自身は自分がユーチューバーということでネットビジネスに関することを発信していますが別にやましいことはないのでコメント欄を承認制にして常識のない人間のコメントは容赦なく削除しています。それくらいしてもいいと思います。

 

Amazon レビューに悩む必要もない

 

 

Amazon の低評価レビューに一時期悩んだ時もありましたが別にあなたの電子書籍などが売れないということではありません。レビューをつけるが棒人間ですから当然ながら単なる評価オタクみたいなやつもいるでしょう。しかし人は人自分は自分とよく言われますが人生のプロセスが全く違う人間同士がネット上にただいるだけの話なのでそんな評価オタクの言うことをただ聞いたところで何も意味がありません。

要するに自分の信じた道を進めばいいだけの話です。いいことをすればいいように帰ってきますし悪いことをすれば悪いように帰ってくるつまりオウム返しの法則のようなものです。人生はそのようにできていますので評価に振り回されるのではなく何が大事かということをあなた自身が気づくことが重要です。

 

時間の無駄

 

 

一番言いたいのは時間の無駄ということです。こういった誹謗中傷のレビューというのはいかにも時間の無駄を表すものであり本当に争えば争うほど馬鹿らしくなってくるというのが私自身の考えです。田村耕太郎氏の著書によればこういった誹謗中傷するものや低評価で火をつけるものに物など気にするなということです。こういった人間を排除したところで何の意味もないということが書かれています。

評価を気にするあまりプライドが高い高く何もできないというのは悲しい話ですね。私はあれだと思いますよ。自分自身が感じたことは以上です。あなたはこの本を読んでどのように感じたかはわかりませんがネット上でもはや色々な誹謗中傷や低評価レビューに悩むことはありません。堂々とネットビジネスをやった方がいいのではないかと思います

 

 

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現 [ 田村耕太郎 ]

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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