レビュー

貴方はどれだけ電子書籍を出したか。失敗でもなんでも

geralt / Pixabay

 

私は電子書籍を 5年も前から出していますが、 その数は100冊を超えました。 私が電子書籍に参入
したことはこのブログでも書きましたが、 当時は電子書籍に関することに皆無に等しい私がな
ぜ電子書籍をこれだけだしたのでしょうか。 俺は単純に好きだったからです。

「 人から見ればお金儲けにならないじゃないか」
「 全然稼いでないくせに」

このようなことも度々言われましたがしかし電子書籍私は数を多く出したのは 個人出版の可能性
があったからです。 どんなに批判されても個人出版をできるということは 素人の作家がアマゾ
ンキンドルや楽天KWLという 巨大なプラットホームで出せるということはとても素晴らしいこと
なのです。 一冊出している人と 何冊も出して成功するまで諦めない人とではどちらが努力して
いると言えるでしょうか。

 

 

最初は何もできなかった

 

 

私が電子書籍を出した2013年頃は正直何のノウハウもなかったので 自力で色々と調べながら
電子書籍を出しました。 カバーの作り方、 執筆のやり方など 色々な意味で電子書籍を出すと
いうことの大変さを学びましたが本当に税金面もそうでしたが当時の苦労は 今でも忘れません。
EPUBに変換して目次をつけるという作業もしましたが誰かに教えてもらったわけではないのです。
電子書籍が出せないという多くの人は何を書けばいいのか、または何をすればいいのかで迷って
いると思います。

しかしそんなことで迷っても意味はありません。私は数多くの電子書籍を出してきましたから
もちろん駄作と言われるものがありますがそれでも自分が出したものに関しては誇りを持ってい
ます。無から有を作るというのはとても大変ですが本当にいろいろな意味でも 作業をしなければ
何も始まらないということです。

 

 

単なる批評家では何も進歩しない

 

 

素人が書いた電子書籍ですから 当然失敗はあります。 しかしその失敗を 単なる評論家気取りみ
たいなレビューをしている人はたくさんいますが それであれば自分がやればいいだけの話では
ないでしょうか。 確かに失敗を指摘するというのは誰だってできます。 ネット社会の時代 色々
な電子書籍が出ているので 私自身も数多く書いてきましたので もちろん考え方の相違というも
のはあります。 ですがその 考え方の相違に飲み込まれてはいけません。 本当に書きたいことを
書くあなたは何のために電子書籍作家になったのですが?

書くことが好きなはずですから私は電子書籍作家になった理由は 当然ですが この世界で成功し
たいという思いがあり 参入したわけです。 くだらないレビューに振り回されるよりも あなたは
あなたらしいことをやればいいのです。 こういう人たちは一生成長しません。 惨めな人生で終
わるだけです。

 

 

改訂版を出すことが大事です

 

 

金の本は改訂版を出すということはとても大変ですが電子書籍ではそれが容易です。 修正す
る箇所を修正し再度改訂版として出版すればいいので何度でもできます。 これで売り上げが
大きく違ってくることは間違いないでしょうし私自身も本当にどなるのかはわかりません。
改訂版を出すサイクルは人によって違いますがだいたい半年ぐらいで 見直すという方向が一
番いいでしょう。 私の場合はだいたい4ヶ月から6ヶ月に1回くらいの サイクルで見直すとい
う形をとりたいと思っています。 購入者の反応を見ればいいと思いますが 最終的には出版停止
ということも考えるのがいいと思います

出版停止と言っても売れない本をいつまでもおくよりは新しい形として出す方がまだマシだと
思います。 その方が自分にとってもメリットですし他の人にもメリットがあるのではないでし
ょうか。

 

 

電子書籍は出し続ける事

 

 

あなたは人より電子書籍を出版し続けることができますよね。 それは誰にもできないことです
から嫉妬心が湧いてくる人間が必ず出てくると思います。 なぜならばあなたにはその力がある
からです。 電子書籍が売れることを 前提に考えるならばあなたは楽しみながら電子書籍を書く
ということを考えていけば良いのです。 先ほどもお話ししたように あなたの電子書籍に低評価
レビューをつける人間というのは全員が全員とは言いませんが、 あなたの能力に嫉妬している
人が多いです。

それでも電子書籍はあなたを出し続けることが大事です。 出し続けることによって 自分のブ
ランディング力を高めるそして あなたの本業であるビジネスに繋げるということをやって行けば
いいのではないかと私は思います。 完璧主義者ではなく6分目ぐらいの人間で丁度いいぐらいです。
電子書籍をどんどん出版していきましょう

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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