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ブリティッシュ・エアウェイズ個人情報流失でGDPRで莫大な課徴金は免れない

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ブリティッシュ・エアウェイズ個人情報流失でGDPRで莫大な課徴金は免れない

こんにちは植田雅俊です。

ブリティッシュエアウェイズが個人情報を漏洩したということで ヨーロッパデータ保護規則違反2に基づいて莫大な課徴金を課せられる可能性が出てきたということですが約38万件の銀行やクレジットカード情報などが漏洩しているらしいですがこれが本当ならば三日以内に EU に報告しなければいけないということになっています。つまり情報漏洩をしてしまうとヨーロッパデータ保護規則によれば全世界の売り上げの4%もしくは2000万ユーロ約26億円のどちらかのお金を払わなければいけないという風になります。

当然ですがブリティッシュエアウェイは日本人も関係ないことではないので日本からロンドンとかを利用している人は気を付けなければいけないのは個人情報が漏洩している場合悪用されるケースというのはもはや言うまではありませんね。このようにしてヨーロッパデータ保護規則に違反すればどれだけ罰則規定があるか今のところはわかりませんがはっきり言えることはこのままではすまないということです。

 

日本も対岸の火事ではない

 

ブリティッシュエアウェイの個人情報漏洩どころか日本は個人情報漏えいが本当に多い国だという風に言われていますがヨーロッパデータ保護規則を知らない日本人がまだ多いのでこれを簡単に説明するならばきちんとした個人情報の管理を押しなさいよということです。しかし日本の個人情報保護法は何て言うのはいい加減なものであり日本年金機構などが125万件の個人情報を漏らしたことは有名でしょう。当然ながらこれらもヨーロッパデータ保護規則に違反することなので莫大な課徴金が課せられるというのは間違いないでしょう。

これから先個人情報というのは守らなければいけない時代になってきました。ブリティッシュエアウェイのように個人情報を38万件も漏洩してしまえばヨーロッパデータ保護法に違反しているので何らかのペナルティを食らうということは間違いありません。もちろんこれは他のグローバル企業にしても同じですが日本も対岸の火事ではないということではないということを覚えてください

 

個人情報を守るためにやるべきことは何か

 

5月25日にヨーロッパデータ保護法が施行されてから4ヶ月になりますがあらゆる分野で個人情報の保護法というのをきちんとやらなければいけないというのはあなたもご存知でしょう。特に大手企業というのは個人情報をたくさん抱えているので漏洩せれば罰則規定というのがものすごく厳しくなっているというのは言うまでもありません。今回のブリティッシュエアウェイの一件にしても38万件というのは非常に大きく当然ながら銀行情報とクレジットカードの情報が漏洩しているので黙ってはいないでしょうね。

当然対策を打つべきところが対策を打っていないということはこれはどういうことかといえば EU のデータ保護規則というのはきちんとやっておかなければいけない大手企業がやっていないということは Google や Apple のような二の舞を食らうということではないかと思います。ブリティッシュエアウェイの場合はどれくらいの制裁金が課せられるのかはわかりません。しかし断言できることはこのままではすまないでしょうねということです。

 

個人レベルできちんとしたヨーロッパデータ保護規則をやる

 

何度かお話ししましたがヨーロッパデータ保護規則に関しては当ブログもきちんと対策を打っていますがこれがきちんとした対策かどうかは不明な部分もありますので随時更新をしています。現在は日本国内の情報だけではなく英語圏の情報も時々書いています。ですのであなた自身もきちんとしたヨーロッパデータ保護規則を実践するのが一番いいでしょう。

大手企業ならば当然ながら法律の専門家を建てなければいけないらしいですし日本の場合は本当に個人情報を守れない間抜けばっかりはいる国ですのでブリティッシュエアウェイのような問題が起きればどうなるかはわかっていますよね。莫大な制裁金を払わなければいけないというのは言うまでもないです。こうならないためにはどうすればいいかまずは考えましょう。

 

ブリティッシュエアウェイズの損害額は約716億

 

これはヨーロッパデータ保護規則に違反した場合の話で全世界の売り上げの4%となればブリティッシュエアウェイズの損害額はというよりも制裁金は716億に匹敵すると言われています。ヨーロッパデータ保護規則思考から初めての制裁金となってしまうとこれは非常に痛い話ではないということです。つまり対岸の火事ではないということですね。

ネットビジネスをやっているすべての人たちがこうなるわけではありません。ただしこれからは個人情報の取り扱い方を間違ってしまうと大手企業の場合はこのような制裁金を払わなければいけないということはブリティッシュエアウェイズからわかりました。あなた自身もきちんとネットビジネスをやっているのであれば個人であれここまで制裁金を課すことはまずありえませんがとにかくとしっかりとしたブログ運営をすることが大事ではないかと思います。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

1 thought on “ブリティッシュ・エアウェイズ個人情報流失でGDPRで莫大な課徴金は免れない”

  1. こんにちは 植田さん

    いつも勉強になる記事ありがとうございます。
    ブリティッシュエアウェイズの損害額は約716億
    もあるですね。ビックリです。
    また記事を読ませてい頂きます。

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