電子書籍

電子書籍なぜ誰も参入しないのか

更新日

 

(2018年10月27日更新)

こんばんは植田雅俊です。

 

Amazon Kindle が日本に来てから5年になりますが電子書籍部に参入している人はどれくらいいるでしょうか。私自身は電子書籍を始めてから5年になりますがちょうど Amazon Kindle が日本に参入して半年後に電子書籍を始めました。その頃から逆算すれば私は古株かもしれませんが個人的に言うのであれば今電子書籍はものすごく需要がありますし稼げると言ってもおかしくはないでしょう。しかし電子書籍をなかなかしない人がまだまだいますがこれは非常にもったいないです。私はブログの延長線上という風にいつも言っていますがブログが書ける人に電子書籍が書けないこんなおかしな話はないです。

あなたはなぜ電子書籍に参入しないのでしょうか?

この答えに答えられる人はおそらくいないでしょう。2万文字書かなければいけないというようなことがありますがもともとブログでにそれぐらい書いている人は絶対に書けるはずなんです。いい電子書籍だけが Amazon Kindle に並べるというような錯覚を犯している人も多いですがそれでは商業出版である考えと同じです。電子書籍は基本個人出版です。また商業出版のような考え方を持っている人は参入をやめるべきですね。やるだけ無駄というものです。

 

完璧なものはいらない

 

電子書籍で完璧なものを求めすぎると絶対にかけませんし完璧なものを求めすぎても何も意味がありません。私の電子書籍にネットクレーマーのように誹謗中傷レビューをした馬鹿は完璧ばかりを求めているように思えました。完璧というのものは本当に迷惑な話でありこのようなものを求めすぎると電子書籍が一冊もかけないというのが私自身感じましたがこれは絶対にあってはいけないのです。

完璧な電子書籍を書こうと思えば外注でもしない限り無理です。しかし個人が外注をしようと思うと相当なお金がかかります。そんなことをわからない人間が結局のところ電子書籍のことを文句をいうのは間違っています。ですから大事なことは電子書籍を確実に出すということが重要になってくるのは当たり前です。私は基本的に完璧なものはいらないという風に思っている人間ですし自分自身もいろいろとやっていますのであなたも是非行ってみてはいかがでしょうか。

 

誤字脱字は多いけども改訂版を出すことによって改善できる

 

私の電子書籍を誹謗中傷した人間が誤字脱字が多いという風にいつも言っていましたが本当にマウンティングタイプの人間というのは嫌いですね。このようなタイプの人間というのは電子書籍を出す邪魔ばかりをしてきた人間のクズと言ってもいいでしょう。だからといって電子書籍を出してはいけないというようなルールはありません。 Amazon Kindle にきちんとしたルールがありますしそのルールさえ守れば誰だって出す権利があります。身勝手なルールを押し付けて誤字脱字が多いだけで電子書籍を出すなというような妨害をするアホなおっさんもいるぐらいなのでたまったもんじゃありません。

私は電子書籍を出すときに負けずにどんどんと出しました。それが功を奏したのか分かりませんがあれから誹謗中傷がピタリと止まっていました。電子書籍はいつでも改善できるのです。改善すればいいことをいちいち言うなと言うように私は言いたいですね。

 

まずは一冊出す

 

電子書籍がまず一冊出せるようになれば次の一冊は簡単に出せます。最初の頃は私も苦労しましたがこのクロー話をなかなか理解できない人はここで閉じてもらって結構ですが私は電子書籍を出すときにいろいろなことを誰からも教わらずに独学で行ってきました。大抵の人は誰からか教わっているかもしれませんが自分自身は独学でやってきた人間なので全て電子書籍は全部独学でやるということを続けています。

ですから大変なのはわかっていますが正直言うと電子書籍を書くこと自体が楽しくてたまりませんね。これも仕事だと考えれば本当に電子書籍作家と今は名乗っていませんが著述業と名乗っていますのでどちらかと言うと楽と言えば楽かもしれません。

 

アカウント作成から電子書籍を出すまでのプロセスが難しくなくなった

 

アカウント作成から電子書籍を出すまでのプロセスが非常に簡単になりました。現在では税金の問題はほとんど解決していますし昔はEINナンバーを取得するのに紙でやりとりやってた時代ですから本当に今思えばペーパーレス化になって結構楽になったというところはあります。この頃から電子書籍に参入していた自分から見れば5年というのはあっという間だったというふうに考えてもいいでしょう。

この5年というのは電子書籍をやっていて思ったのは次の5年をどのように考えるかということですが次の5年は必ずと言っていいほど稼げるように頑張りたいというふうに私は思っているのです。日本に Amazon Kindle が出てきてから5年まだ子供で言えば5歳の子供がはしゃいでいると言ってもおかしくはないですがそんなものです。これから先10年20年どうなるか分かりませんが色々と機能も追加されているでしょう。これからが勝負だと私は思いますね。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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