電子書籍を出すこと

電子書籍といえばやはりアマゾンキンドルをイメージするでしょう。私が電子書籍作家になったのは今から5年前の2013年でした。その頃は電子書籍など知らない私はいろいろなネットビジネスに手を出していましたが、電子書籍との出会いで生活が劇的に変わりました。

「俺明日から電子書籍作家になるのか」

アマゾンで電子書籍を出すということはすごいことです。アマゾンは元々書籍が専門なので電子書籍は得意分野だったのでしょう。アメリカでは2007年からサービスがスタートしていましたが、日本では5年遅れて2012年の10月に黒船のごとく来ました。勿論当時は本当にいろいろな事を覚えないといけないので大変でしたが、私自身もいろいろな経験をしましたが今は電子書籍作家の環境はかなり改善されていると思います。

電子書籍と税金

電子書籍作家になって一番の悩みだったのが税金関係でした。アメリカのアマゾンとの契約ですので当然ですが、日本であっても当時はEINナンバーを取らないといけないということがアマゾンでは言われていました。しかし現在はこれについては不要です。EINナンバーは法人の納税者番号ですので個人の場合はITINナンバーになります。当時は紙のやりとりで本当にIRS=アメリカ歳入庁にEINナンバーを取りそしてW8benを書いてアマゾンの本社に送るという手間がありましたが今はその必要もありません。

日本のマーケットプレイスで出す場合はEINナンバーもITINナンバーもいりませんので本当にアマゾンキンドルでの出版のハードルが楽になりました。現在は税に関するインタビューで全て完結します。また現在ではアメリカのアマゾンで0.5ドル以下であれば源泉徴収票=Form1042Sは発行されませんので基本的には日本での納税になりますのでこのあたりもかなり楽になりました。ですのであなたにいいたいのは電子書籍に参入することです。

税に関するインタビュー解説動画

現在は全て税に関するインタビューで全て質問形式のウィザードなので本当に楽になったかなとおもいますが個人的にはやはりこれまで電子書籍のハードルは高いなと思っていたのですがもはや今ではそれほど楽になりました。ですので誰しも電子書籍を出せる時代になったことは間違いないです。ですから貴方も気軽に電子書籍を出してみませんか。当サイトでは電子書籍作家としていろいろなノウハウなどを教えていきますのでぜひアクセスしてください。

税に関するインタビュー前編動画

税に関するインタビュー後編動画