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10年後YouTuberはどうなっているのか

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raphaelsilva / Pixabay

 

(2018年8月9日更新)

こんにちは植田雅俊です。

ユーチューバーという言葉が誕生してから約5年になりますが私は YouTube がこのままずっと続くということはまずありえないと思っています。 YouTube も一企業ですから当然ですがヨーロッパデータ保護法やその他の法律によって YouTube 方位もいや Google 包囲網がまさにできているのではないかと思いますがユーチューバーの環境は非常に厳しくなっているということが現状です。となれば日本はユーチューバーがかなりいると言っても中々収益化になれない人というのも言うまでもなく多いのではないかと思います。

10年後あなたはユーチューバーでいられるでしょうか。私はユーチューバーという言葉が10年後には消えている可能性が十分あると思います。想像してみてください。 Instagram の動画共有サイトや Amazon ビデオダイレクトなども今後はどんどんと普及していてもっと初心者でも参入できるようなコンテンツをどんどん増やしてくるのではないかと思いますが今の状況を見ていると YouTube が圧倒的に勝っているという現状です。この先のことはわかりませんが時代の流れとともに YouTube は離れが進むのではないかと思います

 

 

ユーチューバーという言葉が盛り上がるのはあと3年ぐらい

 

今はユーチューバーという言葉が流行っていますがまた子供がなりたい職業第6位にユーチューバーになっていますが私はユーチューバーという職業上で成り立たないと思っている人間です。なぜかユーチューバーは本当に社会問題を引き起こしたり事件を起こしたりと収益のためであれば何でもすると言ったとんでもない勘違いな人間が非常に多いということで私はユーチューバーという言葉は職業としては認めていない人間の一人です。

本当の職業であるならばきちんと働いたぶんは税金として納めるのが当然でしょうし普通の社会から考えてみれば人の迷惑になるような動画でお金儲けをするような人間が YouTube だと言えるのではないかちゃんちゃらおかしいです。本当のユーチューバーというのは人の役に立つ動画を作ってこそ意味があるのです。そこを勘違いしているユーチューバーが非常に多く私自身はものすごく迷惑を被っているとしか思えません。この先ユーチューバーが生き残れるとすればあと3年から5年先ではないかと思われますがまさにまた収益化プログラムが変わってしまえば大半のユーチューバーがやめてしまうケースがあるのではないかと見ています。

 

Amazon が YouTube のような収益化プログラムを始めるか

 

 

私はユーチューバーだけではなく Amazon ビデオダイレクトに来年から参入する予定にしていますが基本的に Amazon ビデオダイレクトのいいところは動画を販売することができるということです。動画の販売ができるということは YouTube にはできないことですのでまさにこのように Amazon ビデオダイレクトで色々な情報を発信して切るというツールは他にないでしょう。ですから大事なことは何かといえばあなた自身が Amazon ビデオダイレクトなどで参入するということがとても大事になってきますし、今仮にアカウントが停止になってしまうと YouTube では二度とアカウントが作れないということになりますのでつまり Google のすべてのサービスが使えなくなるというデメリットがありますね。

これを考えた時、別の動画配信サイトにあなたが情報発信をしていれば問題はありませんが私自身が一番お勧めしているのは Amazon ビデオダイレクトです。確実に言えるのは Amazon ビデオダイレクトはものすごく情報発信量が凄いので色々なユーチューバーもおそらく Instagram の動画共有サイトか Amazon ビデオダイレクトのどちらかにシフトする可能性はあります。現場 YouTube の運営にもかなり不満を持っている人はたくさんいますので私はシフトする可能性が大きいと思います

 

 

ユーチューバーはもう終わったかな

 

ユーチューバーが終わった?

確かにユーチューバーは私は終わっている部分がありますが個人的に言うのであればまだまだ情報発信ツールとして YouTube は最強です。そう考えるのであれば色々な情報発信ツールを使えばいいだけのことですから他にもデイリーモーションなどを使って情報を発信するということも頭の中に入れておくといいのではないかと思われますがやはりユーチューバーは終わったかといえば今の段階では終わっていませんが私はこれ以上ユーチューバーの不祥事が起きてしまえば確実に終わっていると言える一人の人間として言いたいのは、 YouTube が情報発信として使えるツールではなくもはやアドセンスの収入だけに依存している人が非常に多いからです。

私がブログを書きましょうと言ってもなかなか行動しないつまり貧乏マインドを持っている人間が非常に多いので YouTube に依存しているところがありますし結局アカウント停止になってしまえばそれで収入源が絶たれるわけですからたまったもんじゃないですよ。私は基本的にユーチューバーという言葉は終わっているなという風に感じます。

 

Instagramの動画共有サイトに期待する

 

Instagram の動画共有サイトに一番期待したいのは将来的には広告収入がつくという言葉いろいろと言われていますが私自身は Instagram の動画共有サイトには是非広告収入をつけて欲しいと思っています。そうすることによっていた違反のユーチューバーが Instagram に流れることはまず間違いないでしょうしその動きが水面下では出ているのではないかと私は思います。特に女性ユーチューバーの大半が Instagram を使っている世の中ですから日本でもインスタ映えという言葉が流行ったように圧倒的に女性が使っているので私はInstagramの動画共有サイトがかなり年々進化するのではないかなというふうに思います。

もちろん Facebook の傘下会社なので最終的には Facebook がどのように考えているのかはわかりませんが基本的なところとしてはおそらく広告収入額ということは間違いないでしょう。そうなればユーチューバーの大半は Instagram を動画共有サイトに流れることは間違いありません。ですから今のうちから Instagram に投稿しておきましょう

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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