リセールライト

リセールライトの誤解とリセールライトの今後

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geralt / Pixabay

 

 

インターネットで検索するとリセールライトは「稼げない」「詐欺」などのネガティブワ
ードで結構検索されていることがわかりますが、リセールライトビジネスはそのようなこと
はありません。稼げないのはあなたの努力が単に足りないだけでありなおかつ大事なことは
何かまずはしっかりとリセールライトビジネスを理解し作業をするこれが一番大事ではない
でしょうか。

情報販売と違ってリセールライトビジネスは再販権利を得ていますので購入者も同じように
そのリセールライト商品を販売することができるというライセンスがありますので非常にメリ
ットはあります。しかし多くの人は見ているらいとライセンスのことを理解していないので難
しいと誤解をしがちです。

 

 

リセールライトビジネスは慣れてしまえば簡単なもの

 

 

リセールライトビジネスで初めにやることはリセールライトライセンスを覚えることです。
リセールライトライセンスには以下のようなライセンスがあります

リセールライト
マスターリセールライト
フルマスターリセールライト
プライベートラベルライト
フリーギブアウェイライト

この五つは最低覚えるべきです。リセールライトライセンスは非常に難しいと思いま
すが要するに私どもが販売している商品は全てライセンス証がありますのでどなた様
でもリセールライトビジネスを始めることができます。ですから難しいと言われるリ
セールライトビジネスは私から見ればそんなに難しいことではありません。

 

 

セールスページを編集できる

 

 

多くのリセールライト商品には初めからセールスページが完成したまま販売できます
がもちろんそのまま使うことも出来ますし、できればセールスページコピーを少し変
えてみて他と差別化をするというのもいいと思います。私はこの方法でいくらか稼ぐこ
とはできましたが、リセールライトをやっているいわゆるリセラーは多いので基本的には
とにかくまず差別化を図ることが大事です。

セールスページの出来次第では売上がアップするかもしれませんし逆に下がるかもしれ
ません。これは何とも言えませんが私自身はセールスページを編集していますし個人的
にはいろいろなやり方を模索していますが売れない時などは特にセールスページを見直
してコピーライティングを磨くという意味でもやってみるといいと思います。

 

 

販売価格を決めることができる

 

 

リセールライト商品には最低販売価格が決められています。つまり最低販売価格以下
で販売するとライセンス違反になりますので最低販売価格以上で販売しないといけま
せん。例えば2980円のリセールライト商品の場合もちろん2980円でもいいのですが4
000円とか5000円にしてもいいのです。ただこの場合は顧客の視点になって考えて特
典をつけてやるほうがより効果的ですね。

販売価格を決めるというのは非常に売上を左右するところですが個人的には最低販売
価格で売っている方が売りやすいというデータもあります。ただライバルもいますし
今後は販売価格を見直していくという方法もありますのでこのあたりに関しては見直
して行こうと思っています。

 

 

独自販売か情報商材 ASP を使うか

 

 

リセールライト商品を販売する時独自販売を使う方か情報商材 ASP のどちらかを使う
と思いますが独自販売の場合 PayPal などを持っていればいいのですがない場合は情報
商材 ASP、 つまりここで言うところのインフォカートやサブライムストアなどを利用
すると良いでしょう。

もちろんメリットがあるのはアフィリエイターが販売してくれるという反面売れたら
アフィリエイターに報酬を払わないといけないというデメリットもあります。そして
決済手数料が取られるので安く価格設定をした場合は手元に残るお金はそんなにないと
思います。ですから大事なことは独自販売をするか情報商材 ASP を使うかというどちら
かの選択肢を選ばないといけないということです。私の経験上一番いいのは情報商材 A
SP を使った方が安全です。それは余計なコストをかけないので必要なものは本人確認書
類程度ですから情報商材 ASP に関してはしっかりとした審査もしてくれるので私はそち
らをお勧めします。

 

 

リセールライトを始めるならば

 

 

リセールライトを始めるならばどの商品がいいですかと聞かれることがありますが私は
リセールライトを始めた頃はリセールライトはじめの一歩という情報商材がありました。
これは今でも売っています。

リセールライトはじめの一歩についてはこちらから

リセールライト商品を売るということは本当に大変ですが購入した側も販売者になると
いうメリットがあるのでここで言うところのネットの10倍という意味があるのではない
でしょうか。リセールライトは何と聞かれた場合、「在庫を持たない電子書籍の転売屋」
というような言い方が一番いいかもしれませんね。 あなたもぜひリセールライトビジネス
やってみませんか

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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