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YouTube苦い思い出話をしようではないか

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geralt / Pixabay

 

こんばんは植田雅俊です。

 

今では子供がなりたい職業第6 in ユーチューバーというものがありますが私がユーチューバーを始めたのは今から5年前です。6月20日に YouTube に初投稿してから現在まで2700本の動画を投稿してきましたが紆余曲折もありました。最初の頃は本当に自分のためにしか動画を投稿しないままチャンネル登録者なんてどうでもいいやということばかり考えて投稿していました。

今で言えばヘイトスピーチ系の動画も確かに登校していましたが、その当時はまだまだ規制が厳しくなかったです。しかし今思えばユーチューバーとして情けないなという風に思うのは自分自身があの頃に投稿した動画そのものがまだ残っているということです。言うならば黒歴史でしょうか。

 

自己満足の動画ばかりを投稿していた頃の自分

 

 

あまり話したくなかったのですが自己満足の動画ばかりを投稿していた頃の自分は本当にナルシストでした。あの頃は本当に政治に不信感を持ち自分でメディアを作り上げて世直しをしようというふうに考えましたが結局のところバカバカしくなって自分はネットビジネスのために動画を作ろうという風に心がけました。やはり大事なことは何かと言えば人のために役に立つ動画を作る今でも言い続けていますが原点はそこにあったと思います。

ユーチューバーとして物申す系といえば色々な人がいますが私自身は物申す系でもなければなんでもないです。自分は単なるユーチューバーとしてコツコツと動画を投稿している人間でありますので昔は確かに自己満足の動画をただ作っていただけなので誰にも観られませんでした。しかし今気づいて思ったことは人に役に立つ動画をつくろうそうすれば視聴者も増えるということに気づいたのが一番大きかったなという風に思います

 

YouTube 開設3年目にしてペナルティを食らった

 

 

今から2年前ですが YouTube を開設した2016年3月にペナルティを初めて来られました。内容はスパム行為だったということでした。軽微なペナルティーとはいえやはり私自身はこのペナルティによって自分の YouTube の方向性をずいぶん買いました。

「二度とこのような動画を作るか」

今でも思いますが何故かヘイトスピーチの動画を作ったり人を不快にするような動画を作ったりとバカな動画が非常に多い YouTube ですが私自身はこのような動画を作っても何も始まらないと思いますし個人的にはこのような動画がなくなってほしいなというふうに思っています。なぜならば迷惑千万なのでこのような動画妻消えてくれれば健全化するということは言うまでもないでしょう。

 

動画の作り方を間違えれば名誉毀損で訴えられる場合も

 

 

私自身は動画の作り方を間違えたというよりも一度名誉毀損の申し立てがありましたがそれを即削除してなんとかことを収めたことがありますありますが本当にこの時は訴えられるのではないかというような思いがありました。しかし今のユーチューバーはこのような経験がないからこそ著作権侵害やコミュニティガイドライン違反を平気で起こしているそのようなことすらわからないのではないでしょうか。

私のように痛い目を見て二度と起こさないというような気持ちになれないユーチューバーというのは収益化した所でもはやそんなものは意味がありません。また同じことを繰り返して人に迷惑を被るだけのことをするだけです。このようなユーチューバーを見ていると胸糞悪くなっています。

 

2018年は YouTube が変わる可能性がある

 

 

2018年は YouTube は非常に取り締まりを強化しています。どのように取り締まりを強化しているのかわかりませんが一つだけはっきり言えるのは収益化が遅れているということです。ヘタをすれば収益化が外されてしまいそのユーチューバーはせっかく努力した者が不利になるでしょう。確かにこのようなことを起こしたのはユーチューバーがの問題があります。ですが Google 側にも私は問題があると思います。

なぜならば起こした人間に対して適切な処置をすればいいのに連帯責任として収益化プログラムを変えてくるというのはいかにもおかしいと思います。私が YouTube 側に不信感をもったなこの頃かもしれません。あれから半年本当に半年が経つのが早くなりましたが収益化を外されて本当に悔しい思いをしているユーチューバーはたくさんいるでしょう。無責任な Google がの言い訳なんて聞いてられないです。アンフェアな世の中強いものは何でも行ってもいいけども弱いものはルールを守るというおかしな殿様商売をやっている YouTube ですが私は非常に不信感を持っていることは間違いないです。

 

収益以外の使い方を考える

 

 

YouTube の使い方は何も収益海外に色々な使い方があると思います。トラフィック生成や情報発信その他にも色々な使い方がありますのでもちろん収益化にこだわるのは構いませんが現在 YouTube では収益化の審査が遅れていると言われています。

どういった基準で審査をしているかはわかりませんがあくまでも審査が通るかどうかは本当に分かりません。ここまで苦労して審査基準まで達したのに落ちましたでは話になりませんよね。だからこそ大事なのはコツコツと動画を作ることです。そして活用方法を考えるということです。それが何よりも大切ではないでしょうか

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

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