電子書籍

電子書籍は簡単に出せるけどハードルは厳しい

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Denshisyoseki

こんにちは植田雅俊です。

今や電子書籍は 誰でも出せる時代になりましたが、 それでも電子書籍で食べていくということは非常に難しい時代になっていると私は思っています。 なぜかと言えば確かに電子書籍を出すというのは昔と比べれば 楽になりましたが手を電子書籍で食べていけるかどうかと言うとものすごく違ってくるものがあります。

私も電子書籍を出すことをお勧めしているのですか、 やはり電子書籍を出しても売れないのではないか、 将来食べていけるのか などなど 色々な不安があるとは思いますが電子書籍で 出版するということは別に悪いことでもなければメリットがないというわけではありません。 逆に言えばあなたは電子書籍を出すか出さないかによって違ってくることが一つあります。 それは電子書籍といえば Amazon Kindle をイメージされることが多いでしょうが 電子書籍を出してメリットのないことなんて絶対にありません。

私自身も電子書籍を出してから5年 本当に色々なことはありましたが電子書籍を出すことによる 売上低下などはまずありえません。 あなたが電子書籍を出すということは 私は大歓迎です。 今回は電子書籍のメリットについて色々と話していこうと同時にどのように活用していけばいいのかということを話していこうと思います。

 

日本は電子書籍 の成長期

 

日本は電子書籍を出す人が増えてきているのは確かですがまだまだ成長期だと思っています。 電子書籍を出すということはスマートフォンで マーケティングをするのでいわゆるモバイルマーケティングというものです。 つまりパソコンからスマートフォンに対するマーケティングをするということなのであなたの対象が モバイルに変わるということです。 amazon Kindle に出すということはどういうことか 私自身が経験してきたことはこれまでお話しした通りですが amazon Kindle は電子書籍と世界ではまさに世界一かもしれません。

Amazon の A から Z という意味をご存知でしょうか。 Amazonは単にどこに A から Z という言葉を使っているわけではないのです。 そこには電子書籍品の世界でも 必ずトップを獲る どういった意味で付けられているのではないかと思われます。 電子書籍を だぜはどのようなメリットが あるのかほとんどの人は 行動をしていませんが この5年間私自身が経験したことは非常に 有意義なものでした。

 

税金面が大きく変わったこと

 

 

Amazon Kindle で最大の難関だったと言われた子の税金面に関して非常に変わったのが 今までは 紙のやり取りでやっていましたが 2013年当時は FormSS-4と言われる書式に書いてアメリカのIRSにおくりそしてEIN番号を取得してまたこんどはW8benに記載して再度アメリカのアマゾン本社に送るといった面倒くさい作業をしていました。現在はインターネットでできるので それも EIN ナンバーというのが現在はいらないということで 個人かアメリカで出版する場合はITINナンバーに変わったとうことですが、 本当にこの辺りについての なかなか情報がなかったということで色々と今では 日本の Amazon だけに出す場合であれば この納税者番号と言われるEINナンバー、ITINナンバーもいらないので便利になりました。

さんざん苦労してとってたものがもはや日本で出す場合だけはいらないというので本当に税金面に関してはこれだけ楽になったということで自分自身は助かっています。 紙のやり取りというのは非常にめんどくさいというところがありますけども このようなやり取りがあったからこそ今はインターネットで全て片付けられるというところがありますか 私自身は本当にこれに関してはめちゃくちゃ苦労したタイプです。 税に関するインタビューすべてが 片付けられるのでもはや 日本のアマゾンで出す場合に関しては アメリカの納税者番号は要りません。 単純に言えばそういうことですね。

 

Amazon Kindleをどのように活かすのか

 

Amazon Kindle でどのようにマーケティングしていくのかはあなた次第ですが私自身は Amazon Kindle で電子書籍を出しながら 自分の マーケティングをうまく組み合わせて行こうと思っています。 本当に今の電子書籍は うまく活用すれば 売り上げはそこそこあっても あなたのビジネスを活かせるぐらいの ものがあるのではないかと私は思っています。 とにかくはっきり言えることは何かと言えば個人的に言うのであれば 電子書籍を一冊出すか出さないかによって全く違ってくるということです。

あなたが会社経営者であるならば電子書籍を出してみてください。 Amazon Kindle 電子書籍を出していますと言っただけでもおそらく銀行の人は 全く違ったことを言うかもしれませんが あなたの信用度は多少は上がると思います。 私も電子書籍を出してからいろいろな行政機関での手続きで電子書籍を出していますということをたまにいますが 信用されているかどうかは別としても自分が堂々とこのように電子書籍作家ですという風に見えるのが とてもブランディング力になっているという風に思えます。

 

Amazon Kindle の活かし方その1 リスト構築

 

Amazon Kindle をいかす方法として一番有名なのがリスト構築ですね。 私はリスト構築をやるほうがいいという理由はいくつかありますが amazon Kindle で電子書籍を出しているあなたがリスト構築をしないと言う気はないでしょう。 電子書籍を出していて リスト構築をするというのはものすごく 大変かもしれませんが メルマガ払うのリスト構築という方法が どちらかと言うと大変かもしれません。

私はメルマガをやっていない人間なので電子書籍からのリスト構築しかできませんが 個人的な意見として電子書籍を出すのであれば リスト構築に活用するという風に すればいいのではないかという風に思っています。

 

Amazon Kindle の活かし方その2 トラフィック生成

 

Amazon Kindle は巨大なマーケットなので逆に検索エンジン対策としてのアマゾンという風に使えるはどうでしょう。 Google 同様Amazon もかなり検索エンジンには強いと言われていますので 私自身は Amazon を使って検索エンジン対策をすれば良いのではないかと思います。

そうすることで あなたの電子書籍が検索エンジンにヒットして トラフィックが集まればある程度購入される可能性もあるのではないかと思います。 最低 Amazon で検索すれば上位表示をすることは無理ではないでしょうが 電子書籍というのは アマゾンの検索エンジン対策がある程度かかっているので 上位表示することは それほど難しいことではないと思います。

 

Amazon Kindle の活かし方その3 kDP セレクトへの登録

 

KDP セレクトとは何かと言えば AmazonKindleが提供している 色々なサービスを受けるカードに Amazon と独占契約を結んでくださいといったサービスです。 あなたが Amazon Kindle 以外のところから出すのであればこの KDP セレクトは外した方がいいと思いますが amazon Kindle で出すのであれば別に KDP セレクトを外す必要はないと思います 。

私は KDP セレクトを外さずに全てチェックしていますがこの KDP セレクトのメリットというのは以下の三つです

1  90日間の間に5日間の 無料キャンペーンができる
2  通常の35%ロイヤリティが70%ロイヤリティになる
3  あなたの電子書籍が Kindle Unlimited に登録され そしてふたつの収入源を得る
(有料販売と読まれたページ数×0.5の報酬がKindleからファンドトして払われる)

KDP セレクトに登録するということは Amazon との独占販売契約を結ぶということになりますのでその点はご注意いただければと思います

 

日本国内の電子書籍 から出すのはおすすめできない

 

あなたを漫画村のことは聞いたことがあると思いますがあのような著作権侵害をするような人間がいる日本のマーケットから出す場合よっぽど信用のない ところからあなたの電子書籍が無料で見られたとなると せっかくあなたが書いて取ろうとしているものがただ同然で見られてしまうとなれば はっきり言って何のために電子書籍を出しているのかという意味が分かりませんね。 一番大切なことは何かと言えば 信用できるようなところからきちんと出すということです。

私は Amazon Kindle を進めている理由の一つは 絶対に Amazon が不正を許さないというのは言うまでもなく世界的なグローバル企業の一つである ということです。 このような企業がまさか著作権侵害の電子書籍を出したら どうなるかぐらいはあなただってご存知でしょう。 私自身は電子書籍は全て 自作できちんと書いているぐらいですが日本人はどうしても楽をしようと言う 根性が染み付いているので たまったものではないですがこのような事にならないためにはどのようにすればいいのかというのを考えなければいけません。 日本国内の電子書籍マーケットは本当にお勧めできないのは 使っていて思ったのですが サポートが無茶苦茶です。 例えば楽天kwl もそうですが 審査落ちたのかしていないのかわからないまま問い合わせをすると 審査をしていませんでしたなんていう答えも返ってきたぐらいですから 本当にいい加減してくれという風に言いたいくらいです。

 

成功者は何を語るのか

 

日本での電子書籍の成功事例というのはたくさんありますが 英語圏のマーケッターの成功事例というのは非常に多いです 例えば有名なのがアメリカのジョンロック氏です。

 

電子書籍を無名でも100万部売る方法【電子書籍】[ ジョン・ロック ]

 

ジョンロック氏著書の中で 電子書籍はどのようにすれば稼げるのかということをたくさん書いていますがその中でも ジョンロック氏 は 以下ののポイントをに気をつければ 稼げるという風に書いています。

1  誰に向けて書いているのか
2  内容を推敲、校正したのか
3 電子書籍をメンテナンスをしたのか

この三つのポイントに気をつければおそらくは稼げるのではないかという風に私自身が解釈して 書きましたがジョンロックしは非常に無名だった 頃から ミリオンセラーを出して今では豊かな生活をしていると言われていますが電子書籍で ミリオンセラーを出すというのは日本ではかなり難しいと言われています。 アメリカ中だことできたのではないかと思います。

 

まだまだ 電子書籍の参入は遅くはない

 

電子書籍の参入はまだまだ遅くはないですがあなた自身が電子書籍市場に参入すれば間違いなく稼げるのは言うまでもありません。 色々な手続きはあるかもしれませんが電子書籍をあなたが先に出せばもはや先行者利益を得られるチャンスはまだまだあります。 私は5年前に電子書籍を出したことはすでにお話しした通りですが、 5年前とはすっかり環境が変わっているのは言うまでもありません。

アカウント開設も 税金面の問題もほとんどがクリアになっています。 これだけだしやすい環境にありながら電子書籍を出さないというのは非常にもったいないです。 また電子書籍とアフィリエイトを組み合わせていけばどのようなキャッシュフローが生まれるか あなたもぜひ考えてみてください。 私はあなたが電子書籍に参入することがどれだけメリットがあるかということを是非考えたいと思っています。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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