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これからのメルマガもはやGDPRに準拠したものでないと危険

更新日

GDPR

 

こんばんは植田雅俊です。

ヨーロッパデータ保護規則に関してはこれまでお話ししてきましたが、これからメルマガを使ってアフィリエイトをやる場合 EU 諸国でのメルマガをやる場合はヨーロッパデータ保護規則に準拠したメルマガをやらなければいけないですから日本の場合はほとんどがヨーロッパデータ保護規則に準拠していないメルマガを使っているに等しいのです。つまり無料のメルマガ配信スタンドはアウトということになります。

何が禁止されているのかといえばオプトアウトが禁止されているんです。オプトインは禁止されていませんがオプトアウトが禁止されているということはダブルオプトインが基本的にはできないという状況ではないかと思われます。ただこの辺りもご自身できちんとしたことをやらないと痛い目を見ることは言うまでもありませんしちんとした同意を得なければならないいわゆる同意事項というものを遵守しなければ莫大な課徴金を払わなければいけないということになります。

私は脅して言っているわけではありません。 EU 諸国が決めたヨーロッパデータ保護法というのはこれは世界のプライバシー保護法の標準規格になると言われています。ネットビジネスをする上で対象になる人もそうでない人もこのヨーロッパデータ保護法が世界の個人情報保護の基本となるということを忘れないで欲しいと思います。

 

おさらいですがヨーロッパデータ保護法を簡単に言うとこういうことです

 

おさらいですがヨーロッパデータ保護法を簡単に言うと EU 諸国から個人情報を域外に出す時には必ずと言っていいほどヨーロッパデータ保護法を遵守しないといけません。これは言うまでもなく全てのデータという意味でその人の全ての個人情報を出すということは非常にリスクがあるということだというふうに考えてください。 WordPress でブログをやっている人はヨーロッパデータ保護法に対する大正今のうちにやっておくことをお勧めします。

またメルマガをやっている人は必ずプラグインを使うことをおすすめする理由の一つはヨーロッパデータ保護法に準拠していないプラグインを使うと違反とみなされる危険性がありますし私自身もメルマガをやろうとしていますがヨーロッパデータ保護法に準拠しているプラグインがなかなかありませんしレンタルサーバーからやる場合は送信制限がありますのでさすがに手がつけられないなっていう部分があります。しかしメルマガ配信スタンドを使っている場合は日本日本の場合はヨーロッパデータ保護法に準拠していないメルマガ配信スタンドがありますのでここは気をつけるべきでしょう。すべてが標準規格になるまでには少し時間がかかると思いますがおそらく現場でなることは多分ないと思います。

 

WordPress 上でメルマガ配信をする場合はヨーロッパデータ保護規則に準拠したプラグインを使うこと

 

WordPress 上で小規模なメルマガ配信をする場合は必ずヨーロッパデータ保護法準拠したプラグインを使うことが大事です。これらはすぐに調べれば分かりますがヨーロッパデータ保護法に準拠していないプラグインを使うととんでもないことになりますのでこの辺りは気をつけてください。多田小規模なメルマガ配信となれば登録者を制限しなければいけません。あなたがどのレンタルサーバーを使うかはわかりませんがレンタルサーバーでも基本的にはほとんどが共用サーバーということですのでメルマガの配信がかなり制限されるということは言うまでもないです。

仮にサードパーティを使ったとしても Gmail の場合1日の上限が2000円となっているので平均に考えれば500ぐらいが理想的でしょう。この辺りも正直私は分かりませんがメルマガ配信スタンドを WordPress のプラグインで使う場合は必ずヨーロッパデータ保護規則に基づいたプラグインを使うようにしてください。今のままではほとんどがアウトの危険性がありますので私自身はお勧めしませんしもちろん無料メルマガスタンドはリストが分かりませんので当然ながら使わないことをお勧めしたいと思います。

 

メルマガ辞めるか続けるか

 

メルマガをやめるか続けるかはその人次第ですか私自身はプラグインで対応できるのであれば小規模であっても続けるべきだと思います。ただ日本のメルマガの配信スタンドは有料であったとしてもヨーロッパデータ保護規則に準拠していないところが非常に多いです。仮に準拠したとしても莫大な費用を取られる可能性があるので気をつけなければいけません。ヨーロッパデータ規則= Google Analytics の問題ではなくブログでもプライバシーポリシーやデータアクセスリクエストなどをきちんと備え付けなければいけません。

これは私のブログを見ていただければわかるようにほとんどが WordPress のプラグインで解決できますのでご興味のある方は私のブログを参考にしていただければ大体は解決できると思います。伊達市メルマガ配信に関しては私はやっていませんのでご自身で調べていただくかまたはメルマガ配信をやめるかのどちらかを選ばなければいけないということになってきています。

非常に難しい時代になってきました。このようなヨーロッパデータ保護規則ができたということは非常に問題がありますし個人的にも嫌だなという風に感じるのは言うまでもないです。だからこそ大事なのは何かと言うとこのような法律を作っていいのかということではないでしょうか。

 

知らなかったでは済まされない

 

ヨーロッパデータ保護法はもはや全世界の人間に適用されるということはブログでも書きましたが全員が対策法をきちんと押せばそれほど問題にはなりませんが対策を打っていないと何らかリスクを負うことになるということです。つまりあなたがヨーロッパと取引をやっていないということであればそれほど過剰になる必要はありませんがただネットビジネスの中でも仮想通貨や FX またはせどりなど海外の取引をやっている人はこのヨーロッパデータ保護法は必ずと言っていいほど避けられないのです。

ですからきちんとした対策を練るということは非常に大事ですしこのヨーロッパデータ保護規則を守らないと言えば莫大な課徴金を払わなければいけないということになります。そんなことにならないためにもどうするべきかはあなた次第ですが、はっきりしないところもあります。私は国内での取引と国内での情報発信そして日本での取引以外はやっていませんので基本的に言うならばヨーロッパデータ保護規則には対象外となっていても一応は対策を打っています。

これは業種によって違いますのでそのやり方というのも人それぞれ違うと思います。 WordPress ブログを持っているのであればサイトポリシーとプライバシーポリシーは最低作っておきましょう。これが最善の方法ではないでしょうか。

 

まとめ

 

ブログにしてもメルマガにしてもヨーロッパデータ保護規則が必ず遵守しないといけません。これらはネットビジネスに応用する人間全てに適用されますので先ほどもお話ししたように知らなかったという言葉は通用しないのです。私自身も5月から対処法をいろいろと考えて WordPress のプラグインなどを作って対処していますがそれでもはっきりしない部分があります。

でも対処法をやらないより行った方が絶対にましです。日本は本当に対処法をやっているのかどうかはわかりませんが何もやらなければ面倒なことに巻き込まれますので是非このヨーロッパデータ保護規則というのはネットビジネスをする全ての人間に関わってくる問題なのでぜひ対処法を学んで実践してください。

 

 

GDPRガイドブック EU一般データ保護規則活用法 [ 足立照嘉 ]

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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