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電子書籍を出しても失敗から学べ

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ToNic-Pics / Pixabay

 

おはようございます植田雅俊です。

私はよく YouTube 内で電子書籍の話をします。電子書籍司書作家としてメインを電子書籍農作業をしていますが、私は電子書籍をこれから出す人に対して言いたいのは、失敗してもいいから電子書籍を出してみようということです。多くの人はためらいます。その気持ちは分からないでもありませんが失敗から得るものがたくさんあります。

私も電子書籍を出した頃本当にページも作れない人間でした。レイアウトが汚い、こんな電子書籍読めるかなと今でもこのようなレビューはあるわけではありませんがあなたは批判するだけでただ何もできない人間と失敗しながらでも電子書籍を出すという目標に向かって作業するとどちらがいいですか?

当然後者だと思います。あなたが電子書籍を出すという目標があるのであれば必ず達成できると思います。

 

不完全な人間でもいいから電子書籍を出す

 

 

あなたが電子書籍を出す理由はどんなことがあってもまずは出してみることです。出すことによってあなたというブランディング力が着くか着かないからすぐは分かりませんがそれでもまずは人よりも第一歩は読んだことには間違いありません。しかし多くの人は電子書籍と言うとためらってしまい全く何もできないというのが現状です。

「完璧なものを書かなきゃいけない」

確かに完璧なものを書けば売れるかもしれません。しかしいちいち完璧なものを求めていたら外注でもしない限り無理でしょう。あなたにその余裕があればいいですかどこもやはり高いです。一冊二冊ぐらいならやってくれてもあなたが将来的に電子書籍を量産するというのであれば莫大なコストがかかります。それであれば自分でやるのが一番理想です。完全な状態でもいいので電子書籍をまずは出すこれが最初のファーストステップだと思います。

 

 

レビューはあまり気にしない

 

 

レビューをあまり気にすると結局書けない人間になるのと同じで、私は基本的にレビューは全く無視します。なぜならば人は感情論によってデビューしてくる人間もいれば建設的批判のレビューもあるでしょう。しかし大抵の人はレビューに振り回されて本題電子書籍を書くという仕事ができなくなってしまうからです。これでは本末転倒です。

大事なことはレビューを見るのもいいですが、やはり電子書籍をかけ続けるまたはメンテナンスをするということが非常に大事です。そうすることによって売り上げが上がるのであればそれでいいんじゃないですか。私はそのようにやっています。

 

一冊二冊出した程度では売れない

 

 

私も一冊2冊出した程度では売れませんでした。しかしこれが量産することによって自然に売れるようになってきたことは間違いありません。完璧主義を求めてはいけないという理由は作業の中で経験を覚えていくということをしないからです。

だから駄目なのです。ネットビジネスをはじめとする物は全て作業が前提となってきます。電子書籍にも同じように作業をして出版してこそ売るではそれでいいですしもし売れなければ何が原因かという部分を改善していかなければいけないですね。この改善する部分をしっかりとやっていけば結果というのは自ずとついてきます。

 

これから電子書籍市場は飽和状態になる

 

 

数年前まで電子書籍に興味なかった人も最近では電子書籍に興味を持っている人が非常に多いです。その彼らが参入した時にすでに参入している人達はどのような対応を取るでしょうか。

「5年前に参入したから大丈夫」

なんて寝ぼけたことを言っていたらたまったもんじゃないですが私はそんなこと言うつもりはありません。常に日進月歩で進化していき古くなった電子書籍も書き換えたりします。自分は電子書籍作家として楽しい電子書籍生活をやっています。ですからあなたに言いたいことは電子書籍をどんどん出して失敗してもいいので自分らしさというものはアピールしていきましょう。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

1 thought on “電子書籍を出しても失敗から学べ”

  1. こんにちは。いつもためになる記事をありがとうございます。
    電子書籍、確かにまず出してみる!が必要ですね。
    いきなり完璧なものは作れない、と思ってやってみたいと思います。

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