電子書籍

電子書籍出版をすると何がいいのかを書きます

更新日

Syuppan

 

こんばんは植田雅俊です。

電子書籍出版といえば Amazon Kindle をイメージしますが、既に Amazon Kindle が日本に来てから5年あなたは電子書籍に対するイメージをどのように守っているでしょうか。電子書籍といえば難しいというイメージは確かにありますか5年前私は電子書籍の世界に飛び込んで右も左も分からないまま自分をここまで磨き上げてきました。

当時の私は全然電子書籍のことも詳しくなかったですし税金の手続きや銀行手続きのことなどある程度は知っていてもどのようにやるのかなど本当にわからないことばかりでした。カバーの作り方さえ自分の知らなかった頃を思い出すと電子書籍出版というのが今楽しいのは一つ一つの課題を克服したからです。電子書籍作家と自分は名乗っていますが常に新しい電子書籍をかけ続けている自分にとって電子書籍を出すということはブランディング力を上げる、またアフィリエイトにも活かせるなどなど色々な意味で電子書籍というのは楽しくなってきています。

しかし多くの人はためらいますね。電子書籍を出すということがそんなに難しいことではないですが確かにやることは多いです。私自身は電子書籍を100冊以上書いて常に新作を書き続けていますがメンテナンスをしないままの電子書籍にもちろんあります。ご批判はいただくかもしれません、しかし自分がやるべきことはこれと思ったことはすぐに書こうということです。出版社もいらないですし自分の思いをタイルことができる電子書籍というのはこれほど最高じゃないかと思います。

 

無料で Amazon のプラットフォームが使える

 

 

皆さんは Amazon のプラットフォームが無料で使えるということにご存知でしたか。電子書籍出版を出す時にも Amazon は無料でプラットフォームを貸してくれます。これが他の電子書籍のプラットフォームならどうでしょうか。私は基本的に分かりませんがインフォカートやインフォトップでさえ決済手数料を取るぐらいですから Amazon がプラットホームを買ってくれるというのは非常にありがたいことではないでしょうか。それも世界中で電子書籍が出せるというこのようなメリットをなぜ生かさないのか私自身は分かりません。

こんなメリットだらけの電子書籍を出せる Amazon のプラットフォームが使えるというのが私は非常に珍しく普通であれば手数料ぐらいとってもおかしくはないなというふうに思っていますが Amazon をそれ以上の儲けを出しているということでしょうか。また著者セントラルがありますがこれは早い話著者のプロフィール欄ということなのでここもプロの作家さん並みに貸してくれるということなので非常にありがたいですよね。これだけメリットがあるのになぜか電子書籍を出さないというのは非常にもったいないと思います。私は基本的に Amazon のプラットフォームを使って電子書籍を出すというのは大いに賛成だと思います。

これからの時代は Amazon のプラットフォームをいかに活用するかということを考えなければいけない時代になってきたのではないでしょうか。

 

最初の一冊が肝心

 

 

電子書籍を書いている最初の一冊を出す時あなたはワクワクするでしょう。私だってワクワクしますしあなた自身で電子書籍を書くということに関しては本当に色々な苦労をしていると思います。そんな時電子書籍を書くということは非常に大変かもしれませんが完成した時の喜びは誰にも分からないことでしょう。電子書籍を書くには平均15000文字から3万文字と言われていますが私自身は3万文字を仕上げるまでに大体2週間はかかります。

もちろん時間がかかるので誤字脱字などはきちんとチェックしますがそれでも出てしまうケースがあります。でも電子書籍が一冊出てそれが売れた時の喜びというのは金額の有無に関係なくとにかく嬉しいものだと思いますね。あなたの電子書籍が日本だけでも Amazon という巨大なプラットフォームで売れるということはそれだけブランディング力が非常に強いということです。 Amazon Kindle をやる最初は抵抗があるかもしれませんが私自身はずっとこの Amazon Kindle をやってきて手探りの状態から始めてきました。最初はめちゃくちゃだったし売れなかった時期も非常にあったんです。しかし最初の一冊が売れた時ものすごく嬉しかったですね。あなたもこのような経験を積んでいけば Amazon Kindle だけでも最低10万円は稼げるでしょう

 

35%と70%の講習では全く違う

 

 

Amazon Kindle には KDP セレクトという報酬の仕組みがありますが簡単に説明すると以下の通りになります

35%→他のマーケットにも出せるのと最低販売価格が99円~2万円の範囲内
70%→アマゾンキンドルのみしか出せない(独占販売契約)そのかわり最低販売価格が日本の場合は250円から1250円の範囲内でしか出すことができない。また90日の間に5日間の無料配布などがある

35%ロイヤリティと70%ロイヤリティではこれだけの差がありますが戦略的に考えるならば70%ロイヤリティを選んだ方がいいです。 Kindle Unlimited が日本に上陸してから約2年が経過しますが Kindle Unlimited 想定するならば70%ロイヤリティを自然的に選ぶのは言うまでもありません。なぜならば私自身は70%ロイヤリティはスタッフの報酬が取れるからです。一つは有料販売による報酬、もう一つは Kindle Unlimited などから読まれたページ数×0.5の成果報酬という仕組みができているからです。また90日の間に5日間だけ無料配布ができるというのはこれまたメリットがあると言えますね。この無料配布がどれだけ売り上げを左右するかはわかりませんが70%ロイヤリティにしたほうが圧倒的にいいのは言うまでもありません。

 

ブランディング力がつく

 

 

これは先ほどお話ししたように電子書籍を出せたブランディング力がつくのは言うまでもありません。電子書籍出版というのは非常にハードルが低いので誰でも今の時代は電子書籍を出すことができます。やることはシンプルです。 Microsoft の Word に原稿を書いて後はカバーを作りそれを EPUB 化するだけです。これだけの作業は本当に単純だと思われますが原稿を書く過程は本当に大変です。

それでも電子書籍作家になって自分が思ったのはある程度放置しても収入が入ってくるということは間違いありません。完璧なものを書こうとすれば必ず失敗します。私も失敗の連続でしたしそこから色々なことを学びました。ブランディング力をつけるためにも電子書籍を1冊書く、そしてないでできたら2冊3冊と書いていけばいいのですから最初はまずは一冊出すことを目標にしていては電子書籍というのも楽しくなってくるのではないかと思われます。いきなり完璧なものを書けと言っても誰もかけません。5年やってきた経験から言えることは最初から売れる電子書籍を貸す自体が難しいということでしょう。

 

最新作「40代からの電子書籍出版」が8月25日より発売

 

 

電子書籍で夢を叶えるの続編である「40代からの電子書籍出版」が8月25日より発売になります。この電子書籍は前作の電子書籍で夢を叶えるよりもかなり踏み込んだ内容になっていますのでより詳しく書いています。タイトルは40台となっていますが年齢は問いません。これから電子書籍を始めたいという方向けに分かりやすく書いた電子書籍なので現在は予約注文ができる段階となっています。

私自身は最近ようやく注文のシステムを使っていますが1ヶ月に10冊までしかできないので計画的にマーケティングの手法として現在はこの予約注文を使って電子書籍を出しています。この方法でやれば大体いつに電子書籍を出すかということがわかりますので1ヶ月から1ヶ月半ぐらいあと2+電子書籍を目安に現在は執筆しているというところです。よかったら是非 Amazon で「40代からの電子書籍出版」と検索してみてください。あなたの電子書籍出版にお役に立てれば幸いです。

 

電子書籍は無限の可能性を秘めている

 

 

電子書籍は無限の可能性を秘めています。特に何ができるかといえば電子書籍で収益をあげることはもちろんできますがその他にもアフィリエイトでリスト取りをすることもできます。他にもあなたがいろいろな活用方法を模索すればするほど電子書籍の活用方法というのは無限大にあるのではないかと思います。私は色々とやっている中で最近はピンタレストに電子書籍をピンしていますが、このやり方は本当に自分自身でも模索している段階ですのでまだまだ結果はどのように出ているかはわかりませんが、ピンタレストからの集客も考えていますので実証実験の段階ではまだまだうまくいってないと思います。

このように電子書籍というのは無限の可能性を秘めていますし個人的に言うならばもっとも私自身は色々な活用方法で多方面の収益性が得られるというふうに思います。これだけ収益性の色れる電子書籍をあなたのビジネスに組み込んで行けばかなり良いのではないでしょうか。ユーチューバーだけで食べていくという時代は自分自身にはそぐわないですし電子書籍を書けばあなたが権利を放棄しない限りはずっと残り続けますのでとにかく電子書籍というのはお薦めの媒体だと言えるでしょう。

 

他人の評価を恐れるな

 

 

いつもこのブログで書いているように電子書籍を出すと Amazon の低評価レビューに必ず恐れる人がいますがもはやレビューというのはあくまでも参考程度にすればいいのです。悪意を持った人間は所詮は低評価しかつけませんしちんとレビューをしてくれる人はレビューをしてくれるのです。あなた自身はきちんとレビューをしてくれるマーケッターの方がいいのではないでしょうか。丹精込めて書いた電子書籍がいきなり低評価を食らったそれで挫折しては意味がないでしょう。

そんなことで一喜一憂するぐらいだったら自分の思いを込めて電子書籍を書くということに特化しましょう。その方がましですし私自身も身軽になってきますので本当に楽になります。自分自身も電子書籍を書いていく中で色々なレビューをもらいますが他人の評価を気にしてはダメということです。他人は他人ですだからこそ電子書籍を書こうというマインドセットを持ってどんどんと作業をしてみてください。

 

まとめ

 

 

Amazon Kindle で電子書籍を出すということは現状は難しくありませんがライバルが相当多いということは事実です。電子書籍を出すというのはこれまでも書いた通りハードルは低いですが執筆の時間がすごくかかるということは言うまでもないです。ですがあなたのやる気が電子書籍を書くという行動になりそして良い電子書籍をかけるようになることは言うまでもありません。これから電子書籍のマーケットは大きくなることでしょう。

その時に先行者利益を得られるあなたにとって電子書籍作家というのは非常にブランディング力が強くなることだと思います。あなたの都道府県で電子書籍作家はどれくらいますか。パソコン教室で電子書籍を教えている人はおそらくいないと思います。あなたがその地域の電子書籍作家だとしたら電子書籍を教える第一任者としてのブランディング力は圧倒的に強いです。そして電子書籍を出したいという需要と供給のバランスでひょっとすると商業出版というケースもあり得ることでしょう。私はあなたが電子書籍作家として成功することを心から祈っています。誰よりも電子書籍を好きになれる人になってどんどんといい作品を書いていてください。

 

 

電子書籍を無名でも100万部売る方法【電子書籍】[ ジョン・ロック ]

Related Post

この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です