マーケティング

余計な情報を入れるということは命取りになる

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Pexels / Pixabay

 

こんにちは植田雅俊です。

人は余計な情報を入れすぎるとビジネスにも集中できませんし、個人的に言うならばネットビジネスでも結果が出せない人間になってしまいます。以前からお話ししているように情報メタボという言葉をご存知でしょうか。簡単に言うならば情報のメタボリックシンドロームという言葉です。つまり余計な情報を入れ過ぎればあれもこれもやらなければいけないということで身動きが取れない状態のことを言います。

これを解消するためには余計な情報は断捨離していくということが大事です。私は基本的に余計な情報は入れませんし、ネットビジネスに関する情報を発信しています。余計な情報を入れすぎると目的と手段が全然違ってきますのでとにかく役に立つ情報であればいいですがどうでもいい情報は入れないように気をつけています

 

目的と手段は履き違えていないか

 

 

あなたは目的と手段を履き違えていませんか。ネットビジネスで大事なことはお客さんに価値ある情報を与えるべきです。ですがほとんどの場合売り込みばかりの情報やアフィリエイトリンクだらけの情報など本当にお客が迷惑被るようなことばかりしていることもあると思います。

あなたがお客の立場に立ってみてください。このようなことをされた時不愉快に思いませんか。チラシ一枚でも余計な情報なのにそれをもらえばついつい読んでしまうことがあるでしょう。相手は必死で売り込んでいるつもりでも私は不要な情報をだと思っています。もちろん自分にとって関係のあることならば良いかもしれませんが、結局のところは全く関係がない情報な場合は捨てることが多いです。つまり目的と手段は履き違えていればどんなに言う商品ができたとしても売れないことは事実です

 

稼ぎを阻害する

 

 

余計な情報が稼ぎを阻害するものです。だからこそ私自身は余計な情報を入れないで役に立つコンテンツをどんどん書いています。あなたもきっと役に立つコンテンツを書いているとは思いますがそこに余計な情報が入っているとどうでしょうか。

おそらくは余計な情報が入っていると結構迷惑だと思いませんか。私は非常にそれが思って他になりません。だからこそこのような迷惑な情報を入れるなということを常に言っています。今の時代大事なことは価値あるコンテンツを提供することです。だからお客さんは喜んでくれるのではないかと思います。稼ぎを阻害するような情報はもはやいらない時代だと思っています

 

情報商材のレビューについて

 

 

情報商材のレビューというはやはり色々なレビューを見かけますが、私は正しい情報を書くべきだと思っています。情報商材のレビューはすぐにわかるものではありません。ひとつの情報商材を購入しても最低1ヶ月から2ヶ月実践してそれから結果を書くべきものなのにあたかもあれはダメこれはダメという風な書き方をしているアフィリエイターが非常に多いです。

こういった人から情報商材を購入すると購入者とアフィリエイターと販売者の間でトラブルが置きかねないのは言うまでもありませんが私はこのようなやり方というのは好きじゃないと思います。ですので大事なことは何かといえばとにかくこのようなやり方をやめてほしいなというふうに思っています

 

まとめ

 

 

余計な情報を入れるということは結局あなたの頭の中を太らせるようなものでありなおかつ私自身はネットビジネスを阻害するようなものであるのであれば入れるべきではないと思っています。ですから大事なことは何かといえばまずあなたがネットビジネスをやる上で基本的に必要なのは情報を断食することです。あなたがどれくらい情報を断食するか分かりませんか、少なくとも無駄な情報を入れないことをお勧めしたいと思います。

無駄な情報は結局のところ何も生みません。はっきり言って迷惑なところがあります。ですので私自身は個人的な意見として余計な情報が行けるなということを言いたいと思います

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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