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ネットビジネスの確定申告の話

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forium / Pixabay

 

この時期もうすでに確定申告が始まっていますがネットビジネスをやっている人は
少数の稼ぎでも確定申告はやったほうがいいです。しなくていいということはあり
ません。これは納税の義務というのがあるからです。

基本的に貴方のネットビジネスでの収入が基礎部分の38万に行かない場合でも
確定申告はやったほうがいいです。これは私自身は毎年欠かさずやっていますので
何に影響が出るかなどを書いておきます。

 

健康保険料の免除を受ける際の基準になる

 

国民健康保険料を経済苦を理由に免除されている方もいらっしゃるかもしれません
がこれはあくまでも収入の状況を観て決めるのでどう考えても確定申告はしない
といけません。この時にやるのは県民税や市民税などです。細かい領収証などは
勿論いるかもしれませんがこれは税務署などで聞いてもらえればいいです。

健康保険料の免除をされているけどもネットビジネスでかなり稼いでるとわかれば
この免除が今度は半額納税に変わるかもしれません。これは所得で審査を決めるので
私はきちんと納税をしています。

 

自立支援医療を受けている方も要注意

 

自立支援医療は文字通り精神疾患などを持った人が本来の3割負担を1割としますが
これは都道府県によって審査基準が違いますがとにかく言えることは所得を申告する
つまりしっかりと確定申告をしないといけないということです。

年間の収入が10万以下でもやらないと自立支援医療は取り消されます。あらゆる
所でこのような影響がでるので注意が必要です。

 

私は雑所得申告しました

 

国税庁のイータックスで収入から経費を引いた物を最終的にどのくらいになるか
という話になりますがもはやこんなものは人には言えません。あえて言うのならば
ガキの小遣い1年分ぐらいじゃないでしょうか。

情けない話ですがネットビジネスはそんなに甘いことはないですが雑所得申告で
いいと思いますがわからないことは税務署で聞いてくれと言われます。電子書籍
をやっている人は今はAmazonのキンドルは全て日本のマーケットプレイスで
出した分に関しては確定申告すればOKです。

この時期は非常に混んでいますし私自身もすでに済ましましたのでぜひ確定申告
に行きましょう。税務署の方が言っていました。

「たとえ少額の収入でも納税することは大事ですよ」

この言葉は納税意識上げると思います。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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