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完璧主義それを捨てた時人は成功する

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Kanpekisyugi

 

おはようございます植田雅俊です。

私は常に完璧主義を貫き通しているわけではありませんが自分の人生を簡単に言うならば失敗の連続でした。別に高学歴でもなく単なる高卒の人間がここまでネットビジネスで這い上がってきたのは完璧主義を捨てたからです。最初の頃完璧主義というのは本当に目指すべきところだったというふうに考えていましたが人間は失敗するものだからこそ成長するというふうにある人が教えてくれました。私にとっては人生のメンターとも言える方ですが完璧主義を捨てろという風に言われましたので私自身はその完璧主義を捨てました。

「目の前の成功できることから始めていけばいいじゃないか」

つまり小さなことから成功していけば大きな成功へと繋がるのは言うまでもありません。完璧主義を捨てるということは全てが完璧じゃないと何も行動ができないということの現れです。そんな人がもし周りにいたとしたらどうでしょう。あなたは結構不幸な人間だと思いませんか。私はそんな人間が一番大嫌いですし完璧じゃなくてもいいじゃないですか。

自分が完璧じゃない以上はどんどんと修正をして言ってより完璧に目指していくということをやってきていますので少しでも失敗から成功へと近づけるのであれば最初から完璧なものをお求めたところで進歩がないということになります。今日はそのことについての話をしていきたいと思います。

 

Amazon Kindle での誹謗中傷レビュー

 

Amazon Kindle での誹謗中傷レビューは非常にショックだったと思いますが私自身は完璧なものは出せないと最初から分かっていましたしここまで自分自身が苦労してきたことでさえ理解してもらえないというのも最悪でした。元から理解なんてしてもらおうなんて思っていませんが個人的に言うならば文句を言ったところで何も始まらないということで色々なレビューアーの中でもこんな完璧主義者はいないということを頭に叩き込みました。

「この人に何を言っても無駄だな」

自分ができる最善策というのは理解できる人に電子書籍を読んでほしいということをまず心がけました。世の中にはたくさん理解できる人はいます。もちろんその逆もいるでしょう。しかし私は電子書籍作家として5年間活躍してきましたし大した実績もありません。そんな人間がどのようにして電子書籍作家になったかといえば自分は完璧な物を求めずに少しでも多くの人に理解していただきたいという思いをこめて電子書籍を書いているのです。
ですから完璧な電子書籍を出そうというのであれば商業出版をしなければいけないと思いますが私はあくまでも個人出版をしている電子書籍作家です。だからこそ少しずつ修正を加えながら完成形8近づくという方法が一番いいのではないかと思われます。Amazon Kindle での色々なレビューを見てきた中でも誹謗中傷のレビューというのは本当に多くありましたが完璧を捨てるというのは私自身の中には今でもありますので完璧を求めては絶対に失敗します。というよりも何もできないでしょうね。

 

小さな夢を叶える

 

私は小さな夢を叶えることこそが大きな夢とつながるということを常に言っています。理由は簡単です。昔から大は小を兼ねるといいますが文字通り小さな夢が大きな夢へとつながるということではないでしょうか。その夢をひとつずつ叶えていくそのプロセスが私には楽しいのです。小さな夢といっても人それぞれどのような夢があるのかはわかりません。ある人はラーメンを食べたいという人もいますしまたある人は近くに旅行をしたいという人もいるでしょう。

これも小さな夢なのです。私は小さな夢をコツコツと叶えていくことこそがネットビジネスで成功する人の典型的な例だと思っています。ネットビジネスで成功しない人ははじめから大きな夢を求めすぎてそこで止まってしまっているからではないでしょうか。それではダメです。そこで大事なことがあります。それはあなたの夢をコツコツと叶える、この積み重ねをしっかりとしていかなければなりません。アフィリエイトで結果が出ない人の大半はこの積み重ねができていないからでしょう。小さな夢を叶えるというのは非常に簡単なように思えますが実は難しいです。しかし誰しもができないことではありません。少しずつ少しずつ叶えていくというのはそんなに難しい問題ではないのでやるべきことをしっかりすれば良いのではないかと私は思っています。

 

 

遠くの街より近くの街

 

これはどういう言葉かといえば遠くの街に行こうと思えばそれなりにネットビジネスで稼がなければいけませんが近くの街であればある程度を目標を達成すればいけるということです。つまりあなたが近くの街に旅行したいと言うのであれば近くの町に行けるぐらいの稼ぎがある程度あれば問題はありません。私の場合このような考え方を取っていたので県内のほとんどは旅行しています。もちろん旅行できない時もありますがもっとお金を貯めて東京に行きたいとかそういったことも考えています。

今すぐに行きたいということではなく少しずつ少しずつ頑張って行って最終的に結果が達成したという段階で行けばいいのですから完璧に今すぐ行きたいっていうわけではなく遠くの街よりも近くの街に行って自分の目標を達成する方がまだいいでしょう。その方が絶対にあなたにとってメリットがありますしまた自分自身にとってもモチベーションがあがりますので個人的には近くの町に旅行するというのがいいのではないかと思います。別に一泊旅行じゃなくても日帰り旅行でもオッケーだと思います。

 

姫路城下町 ホテルクレール日笠

 

完璧主義者は何もできない

 

完璧主義者ほど行動ができないとよく言われますがまさにその通りでしょう。失敗を恐れずに前に進めば成功するのですが完璧主義者ほど完璧なものも求めすぎてあれやこれやとすぐに首を突っ込んできます。マウンティングタイプの人間にこの完璧主義者が非常に多いと言われる中で私自身が思ったのは Amazon Kindle でのデビューでしょうか。もうこのようなレビューがやめてくれという風に言いたいぐらいですが完璧主義者には絶対ろくな人間はいません。

人間どんな時にも失敗します。もし完璧主義がこの世に存在するのであれば犯罪だってもなくなりますし迷惑な人間だって帰ります。しかしなぜ完璧主義がなくならないのでしょうか。それは完璧主義が人間の成長を止めてしまうからです。人間は成長するからこそ次のステージに行けるのではないでしょうか。完璧主義が存在してしまうと人間の成長はそこで止まってしまい何も出来なくなるのです。私はそれこそが罠だと思っています。とにかく言えることは、この世に完璧主義はないということです。そんな世の中に存在しないものをあたかも存在するというようなことを言う人はおかしいでしょう。だからこそ完璧主義者は何もできないのです。

 

マウンティングタイプの人間は危険

 

マウンティングタイプの人間を簡単に言うならば人を見下すような人間といったところでしょうか。このような人とビジネスをすると必ずと言っていいほど意見を押し付けられ自分の意見が通用しなかった時に色々とトラブルになります。ですので相手を選ばないとマウンティングタイプの人間というのは必ずと言っていいほどレビューもマウンティングタイプと言っていいほど細かいことばかりを書きます。このマウンティングタイプは完璧主義者一番多いタイプで手がつけられないぐらいたちが悪いです。

だからこそ人間は完璧にできていないと言ったところで耳を貸さずに自分の意見を押し通すようなタイプがマウンティングタイプだと家のではないかと言えます。私はこういった人間が一番嫌いなのはまず人の価値観を押し付けたりすることが一番嫌いですし意見を尊重しないというところが最も質が悪いでしょう。ですので大事なことは何かその点を考えておかないといけないのではないでしょうか。

 

まとめ

 

世の中には色々なタイプの人間がいますが完璧主義者だけには気をつけましょう。この手のタイプは絶対にろくなことがありませんしなってはいけないタイプの典型的な例だと思っています。成功するかしないかはその人次第ですので私自身は基本的に色々な意味でも成功する人間ほど失敗が多くてそこでめげずに軌道修正をしながら這い上がっている人だと思っています。

逆に完璧主義者ほど何も行動が出来ずにただマウンティングタイプの人間として口だけ番長になっているのではないでしょうか。あなたはそのようになりたいですか。私はそのようになるよりも作業をしていくということを常に口に出して言っていますがその方が絶対にいいに決まっています。あなたにとってもメリットがあるので是非作業をして失敗してもいいので少しずつ這い上がっていただきたいと思います

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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