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Pinterestの活用方法完全版

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おはようございます植田雅俊です。

日本では Pinterest のことを結構由来している人が多いですがピンタレストは全世界的2億人以上が使っていると言われています。日本でも最近はピンタレストを使う人が非常に多くなっているということは言うまでもありません。しかしネットで検索してみるとピンタレストに対するイメージというのはこのように出てきました。

「Pinterest うざい」
「Pinterest 危ない」

ピンタレストがうざいに危ないというのは何を指しているのかよく分かりませんが私自身はピンタレストを使って3年ほどになりますがその当時からピンタレストについては色々と研究してきました。なぜこのようなツールが日本では流行しないのかということも不思議でたまりませんでした。そこでピンタレストの活用方法を完全版で今日はご紹介したいと思います。あなたも目から鱗ですよ。

 

活用方法その1アイデアを集める

 

ピンタレストはその名の通りアイデアを集めるという意味でもともと使われていましたが私自身もその当時ピンタレストはアイデアを集めるためのソーシャルメディアとして考えていました。しかしピンタレストの使い方を色々と研究していくとそのような使い方をしているケースもありますが、ピンタレストにはベーシックアカウントとビジネスアカウントの二つがあるということは初めて知りました。

今まではベーシックアカウントで色々やっていましたが結構ベーシックアカウントは使いにくいトイレは使いにくかったのですがアイデアを集めるだけならばそれほど苦痛にはならなかったのでとりあえず電子書籍などの アイデア を集めるということで色々と私自身も行っていました。このピンタレストの使い方ですがほとんどの人はおそらくベーシックアカウントのを持った段階でどのように使えばいいのかということがわからないまま使っているのではないでしょうか。日本ではピンタレストに関するノウハウがあまり出回っていないのでどちらかといえば英語圏のマーケッターのノウハウが出回っているぐらいです。ではピンタレストがどのような職種に合うのかここでご紹介していきたいと思います。

 

アパレル系

 

アパレル産業などは特にピンタレストをよく使うでしょう。つまりアパレル産業とは洋服関係の会社であり洋服関係に勤務するデザイナーなどがピンタレストを使って服のアイデアなどを集めるというのには最適かもしれません。特にアパレル系の人は意味オーダーメイドの洋服などに対するインタレストでのアイデア探しや直接店舗を持っているのであれば後ほどお話ししますが EC サイトとしてのピンタレストということで活用すれば良いのではないかと思います。

アパレル系は特にピンタレストをよく使うと言われていますがアイデアを集めるには一番いい職種かもしれません。

 

ブライダル系

 

ブライダル系に関しては特にピンタレストは非常に役に立ちます。例えばあなたが結婚式に着るウエディングドレスなどのデザインのアイデアを集めておくと非常に便利ではないかと思います。ピンタレストで集めたアイデアをもとにオーダーメイドのウエディングドレスなどを作るという方法もありますのでウェディング工房でわざわざ打ち合わせをするよりもピンタレストで集めたアイデアをもとにオーダーメイドしてみるのもいいと思います。

またどのような結婚式をしたいのかっていうシチュエーションなどもピンタレストで集めることができますので特にピンタレストは使うのはほとんどが女性ですのでブライダル系のは非常に強いと思います。。

 

Web デザイナー

 

Web デザイナーは特にヘッダーのロゴをどのようにしようか花をどのようにしようかなとあれやこれやと悩むのは当然ですか、ピンタレストである程度情報を集めるとお気に入りのアイデアが見つかるかもしれません。それは元に Web デザイナーはデザインをしていけばいいわけですから非常にピンタレストは Web デザイナーにとっても役に立つことは間違いないです。

また電子書籍の代行業者でカバーの策定などをしている人もインタレストを大いに使うといいでしょう。カバーのデザインをどのようにしようかなどなど色々なアイデアを探してみてボードにピンをするということをやってみるといいかもしれません。

 

活用方法その2欲しいものリストを作る

 

あなたが何か欲しいものがあれば欲しいものリストを作るというのもインタレストではできます。例えば Amazon で今すぐには買えないけども欲しいものがあった場合はピンタレストのピンボタンを使えばボードに保存することができますので個人的には欲しいものリストが簡単にできます。また最近のピンタレストはサブボードができているので非常に便利に整理しやすくなりました。これだけ使いやすくなるとピンタレストは非常にありがたいものだと私は感じました。

欲しいものリストをカテゴリー別に集めるというのも一つの方法ですしやり方はいろいろあります。ボードパソコンならパソコンにそしてサブボードパソコンのメーカー別に分けてやるという方法が一番いいでしょう。これはあくまでも一例ですのであなたが欲しいものリストを作ってそれを Pinterest のボードで保存するこれほど便利な機能はないと思います

 

活用方法その3クラウドストレージとして使える

 

ピンタレストそのものがクラウドストレージとして使うことができます。つまりあなたが写真をアップロードしてボードに保存することも出来ますし後で話しますが YouTube を保存することもできますので言うならばクラウドストレージとしての機能も私はあると思っています。ピンタレストはこの部分がすごいのでわざわざ Google ドライブにお金を払うことなんてないと思います。あなたがもし Google ドライブに写真があるのであれば全てピンタレストに移してもいいのではないでしょうか。

仮に Google のアカウントが停止してしまった場合全てが停止することになりますのでピンタレストに移しておけばまず言えることはありません。ピンタレストはクラウドストレージとしても使えますがここは私自身が感じたことなので他の人はそれほど大げさに言ってないとは思います。でも写真が直接アップロードできるので非常に便利です。

 

活用方法その4動画をピンすることができる

 

ピンタレストには YouTube をはじめとする動画がピンすることができます。最近私はこの方法を使って YouTube でアップロードした動画を全てピンタレストで管理しています。これはどういうことかといえばピンタレストで管理した方がどのような効果が出るのかっていうことを今検証しているところですが色々なメリットがあるということは間違いないです。私の場合は2000本近くの動画を作っているので全ての動画を管理するというのは難しいかもしれませんが、最近作った動画を少しずつピンタレストでピンをしていくという方法をとっています。

これは他のピンタレストをやっているマーケッターは全員やっていますので非常に有効な手段です。またピンタレストないではハッシュタグが打てますので YouTube などのピンタレストで保存したものが他のピンタレストをやっているユーザーからも見られるという可能性は十分にありますのでトラフィック生成が期待できるのではないでしょうか。

 

活用方法その5 Amazon Kindle の電子書籍をピンタレストに保存する

 

Amazon Kindle で電子書籍を出しているあなたであればご存知でしょうがこれは先ほど紹介したお気に入りに入れるという要領であなたが出している Amazon Kindle の電子書籍をピンタレストに保存すればそこからダイレクトに Amazon のサイトにワンクリックで飛ぶことができます。つまりこれは成約率が逆に上がる可能性があります。このやり方はほとんどの人はやっていません。私自身ピンタレストに出会ってからこの方法を模索してきましたが活用方法としてはあなたが Amazon Kindle で100冊出しているのであれば100冊の電子書籍をピンすることを
おすすめします。

理由は単純明快です。 Amazon Kindle で動き出している電子書籍はピンタレストで目につきやすいからです。例えばこれが英語表記になると英語圏のマーケッターもあなたの電子書籍を見ないということはないのです。ですから大事なことは Amazon Kindle 電子書籍をピンタレストのボードに保存するということが大事です。これだけやるだけでも売上が全く違ってくるかもしれません。

 

活用方法その6トラフィック生成

 

日本ではトラフィック生成といえば Google を使ったトラフィック生成が有名ですが、ピンタレストではピンタレスト SEO というのがあります。あまり日本では聞き慣れない SEO 対策ですが私自身もこの SEO 対策については色々と取り組んでいます。ただまだ日本ではほとんど実例がないのでどのようにすればいいかということに関しては正直分かりません。色々言えることがあるとするならばピンタレストは SNS ではないということです。

私の観点では検索エンジンだと思っています。そして使い方はいろいろありますし今まで紹介したむっつの方法意外にも無制限に使い方はあるということです。ただアイデアを集めるというだけのピンタレストではなくトラフィック生成のピンタレストということも覚えておいてください。

 

まとめ

 

ここまでピンタレストの活用方法を説明してきました。確かに日本では Instagram の方が馴染みがあるかもしれませんが私自身はピンタレストは日本ではどんどんと流行するのではないかと思います。ピンタレストの最大の特徴はアイデアを集めるだけではなく幅広い使い方ができるということです。ぶっちゃけ言うならばもう無制限にどのように使うかはその人次第だと思います。今私自身もピンタレストについては色々と使い方を模索していますし先ほども話したようにピンタレストの SEO 対策というのものがどのようなものかというのもいろいろとやっています。ピンタレストに関する書籍は下記の書籍がおすすめです。是非読んで行動に移してください

 

 

Pinterestビジネス講座 Twitterより速く! Facebookより刺さ [ 井出一誠 ]

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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