アマゾンキンドルで電子書籍を出そう

 

(2018年10月21日更新)

こんばんは植田雅俊です。

私は Amazon Kindle で電子書籍を出して5年になりますが5年前と5年後の今では全く電子書籍を出す人が増えてきたということは間違いありません 。これはどういうことかといえば電子書籍を出してネットビジネスの仕組みを新たに作ろうとしているアフィリエイターが結構多いのではないかという風に思います。不労所得という言葉を使って私自身も色々と情報発信をしていますが不労所得といえばネットビジネスをやっている人間から見れば悪いイメージがつくかもしれませんね。

しかし不労所得額が悪いというわけではなく不労所得の仕組みをつくりましょうということなのです。電子書籍で稼ぐということは簡単な言葉で使えるのであれば Amazon という巨大なプラットフォームに自動販売機を作りましょうと言っているようなものです。今家個人出版が簡単にできる時代私は電子書籍をどんどんと出して豊かになっていくということが当たり前のようになってくるのではないかと思います。

 

なぜ電子書籍が稼ぎやすいのか

 

アフィリエイトをやっていた頃から思ったのですが私は電子書籍をメインにすることをずっとやっていました。それは電子書籍の方が圧倒的に稼ぎやすいからです。電子書籍作家として活躍しているのはブログアフィリエイトをやっても稼げないというわけではなく電子書籍を入り口としてアフィリエイトや他のビジネスを拡大していくという考えを最初に持ったからです。

いきなりアフィリエイトが稼げないという人は電子書籍からまず始めてみるのがいいのではないかと思います。なぜか私のことを嫌う人もいますがそう言った人は無視すればいいだけの話なのであんたのビジネスを勝手にすればというふうに私は思っていますし私の考えは絶対に変わることはありません。

電子書籍が売れやすい最大の理由というのは Amazon という巨大なプラットフォームの信頼性です。私が5年間ずっとやってきたのに不労所得が得られないということはまずありえません。最初の頃は100ドルに満たない場合収入が入ってこなかったのですが現在では1円からでも振り込んでくれるので非常にありがたいです。昔と違って電子書籍を出すハードルはかなり低くなりましたが私は電子書籍に参入するべき理由はあなた自身がどんどんと電子書籍を出すことによって稼げるチャンスをみすみす逃さないようにしてほしいということだと言えます。ですので誰に遠慮することなく電子書籍を探すというのはこれからやってほしいなという風に思います 。

 

電子書籍とアフィリエイトを組み合わせる

 

電子書籍とアフィリエイトの組み合わせをよく考えてみてください。電子書籍とアフィリエイトどのようにして組み合わせて稼いでいくかというのを考えるはいくつでもパターンがあります。例えば電子書籍 からリストを集めるという方法、 電子書籍を使った集客などいくつでも組み合わせればできることなのです。

これはほんの一握りのパターンですがあなたがいくっても組み合わせれば組み合わせるほど無限大のように電子書籍で稼ぐ方法というのが出てくると思います。ピンタレストなどを使ってみるのもいいかもしれません。私は基本的に色々なやり方をやっていますので電子書籍で稼ぐ方法というのを常に研究しています。単体で電子書籍を稼ぐというのが非常に難しいと言われていますがそれはやり方が間違っているのかそれとも出版経験が浅いのかというだけに過ぎないのです。

英語圏のマーケッターのほとんどが電子書籍を出しているということはこれまでも話しましたが有名な電子書籍マーケッターであるジョンロック氏でもミリオンセラーを叩き出したぐらいの形なので非常に日本でミリオンセラーを電子書籍で叩くということはできないことはないです。稼げないと言っている人は稼げない同士のコミュニティで慰めあっていればいいだけの話なので私は基本的にそのような嘘つきのコミュニティには行きません。

 

KDP セレクトの意味

 

KDP セレクトについてはこれまでもお話ししたように KDP セレクトに登録する意味というのはものすごく大きいです。

70%ロイヤリティにすることができる
90日の間に五日間だけ無料配布ができる
有料購入の他に 読まれたページ数のかける0.5の配当金がもらえる

などなど KDP セレクトに登録すればするほどメリットは多いですが独占販売権を渡さなければいけないというところがメリットではないでしょう。しかし世の中の人はほとんどの場合 Kindle から本を出していたのでそれほどデメリットの部分を感じないのではないかと私は思いますね。

 

とにかく量産

 

電子書籍は基本的に量産することが大事です。一冊二冊で100万円行くのであれば誰も苦労しませんし正直私自身もそれほど苦労はしなかったと思いますが電子書籍というのは数を多く出すものだというふうに考えてください。そうすることによって電子書籍がどれかが当たるということは間違いありません。

私は物量作戦で電子書籍を出しまくりましたが色々と軌道修正をかけていき今ではネットビジネス関係に電子書籍だけを出しています。ですので失敗から得たことというのはたくさんありますが基本的にあなた自身も失敗から得たことというのは必ず成功につながりますので頑張って出しましょう。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

One Reply to “アマゾンキンドルで電子書籍を出そう”

  1. ランキングから来ましたtakeshiです。
    電子書籍を量産する。って大変じゃないですか。
    作った事がないので分かりませんが
    作りたい気持ちは有ります。
    また訪問させて頂きます。

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