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仮想通貨はギャンブルと同じなので私は参入はしません

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xresch / Pixabay

 

よく巷では仮想通貨という言葉が出ていますが、果たして仮想通貨が儲かるでしょうか。
私は仮想通貨をやったことはないので分かりませんが、ネムの問題を始めとして今仮想通
貨の信頼はほとんど無いに等しいと言われていますが私はギャンブルみたいなようなもの
でどうも仮想通貨を信用していません。

YouTubeを見ていると仮想通貨は儲かる、これからは仮想通貨の時代だという人もいます
がそれは何を根拠に言っているのでしょうか。

 

仮想通貨は単なるギャンブルにすぎない

 

仮想通貨というのは文字通りビットコインやイーサリアムと言った言葉がありますが、当然
ながら造幣局が作ったようなお金がないものです。仮想通貨が一番メリットがあるのは国境
をまたいだ取引に取られる手数料が全く取られないということだと言えますね。通常この場
合は銀行にリフティングチャージを支払わないといけないデメリットがありますが、仮想通
貨の場合はその辺りがまだはっきりしていないです。

また仮想通貨は国によって色々な法整備も敷かれていますし禁止している国もあります。
ですから仮想通貨そのものが全部良いとは言えませんし将来どのようになっていくのかは
わかりません。

 

仮想通貨の税金対策はどうなっている

 

一番ネックになるのが仮想通貨で儲けた金はどのように税金対策するのでしょうか。おそ
らく日本の国税もこの辺りに関しては全く何も考えていないということは間違いないですね。
一番考えないといけないはずの仮想通貨の部分ですが私自身は税金対策がきちんとできてい
ない場合、仮想通貨で儲けたお金というものがどれくらいなのかはわかりませんが、一つだ
けはっきり言えるのは株取引ではないということです。

株取引の場合銀行に色々な手続きをしないといけませんが仮想通貨の場合はどうでしょうか。
犯罪収益移転防止法、外国為替管理法今はこれらの手続きをしないと株取引の場合であっても
外国からの送金であっても受け取ることができないというのが日本の法律の現状です。であれ
ば税金対策はしっかりするべきじゃないでしょうか。

 

働かない人間が増えてくる

 

株取引は一緒のマネーゲームみたいなようなものですが、私の場合はやはり労働対価を得て
こそ意味があるのではないかという風に思います。ネットビジネスでもこの仮想通貨をやる
人はおそらくこれから増えてくるってしょうがあまりおすすめしない理由のひとつは働かな
い人がどんどん増えてきてまるでギャンブルのようにお金を投資してしまうということです。
そして仮想通貨の交換所がつぶれた場合どこが補填してくれるのでしょうか。

それはあなたもご存知のようにネムという仮想通貨が破綻した時のことを思い出してみて
ください。全ての仮想通貨が悪いとは言いませんがビットコインやイーサリアムと違った
意味でも仮想通貨の交換所が全く機能しない場合はこのようなに損失補填を誰がするべきか
ということもしっかりと考えなければいけないでしょう。ですから重要なのです。あなたが
しっかりと仮想通貨に対する認識を間違っていないかどうかということを考えなければこの
先おそらくあなたは仮想通貨にお金をドブに捨てることでしょう。そんな無駄な金があるの
であればアフィリエイトなりすればいいと思いますけどね。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

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