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YouTubeの今後を考える

更新日

geralt / Pixabay

 

現在 YouTube の審査に関してはご存知のようにチャンネル登録者が1000人以上、総再生時間
が4000時間以上でないと収益化されないそうですがその収益化の審査に関してもかなり延期
につぐ延期だそうです。さすがにここまで来ればやる気をなくすというのも分かりますし、
私自身はまだまだ収益化までは時間がかかりますが、その頃になればまた収益化プログラム
が変わっているかもしれません。しかし Google がも本当に質が悪いと言えばタチが悪いでしょう

なぜか弱者を切り捨てるようなことをやるというのは私自身は好きじゃありませんし、プラ
ットホーム型依存の一番強い部分はアメブロで経験していますので本当にアメブロを削除さ
れた時の事を思い出すと迂闊なことが言えません。

 

 

不満が募るのは仕方がないけども

 

 

YouTube で収益化の条件を満たしたとしても審査が延期になるというのはどうでしょうか。
さすがにこれには怒る人もいるでしょう。真面目な人間がバカを見るような時代ですから私
自身はこのようなやり方というのは好きではありません。新規参入者を阻むという YouTube
のやり方には誰も守っていると思いますが、既得権益者を守るために参入者を切り捨てるのか
っていうのは私自身は納得できないですね。

世界最大の動画プラットフォームとして成り立っている YouTube も使い方を間違えればアカウ
ント削除になりますしこうして収益化もなかなかできないとなれば不満の矛先は必ず YouTube
側にまわってくるでしょう。

 

 

ユーチューバーが撤退

 

 

一部のユーチューバーだけがなぜか稼げるようにして本当にコツコツとやって来た真面目なユ
ーチューバーだけがトカゲの尻尾切りのようにされるというのは私は納得がいきませんしこれ
までにも思ったのですが YouTube のやる事っていうのは本当に誰しもが怒りたいぐらいです。
そもそも収益化を変えてきたのは誰のせいでしょうか。

もちろん YouTube 側にも責任がありますしユーチューバーがにも責任があるでしょう。そうなれ
ばガイドラインを厳しくするというのは当然ですが世界中のユーチューバーがみんな不満を持っ
ているのは当たり前です。日本だけが特別に不満を持っているというわけではありません。4月
に起きた YouTube 本社襲撃事件を思い出すと分かりますがあの女性ユーチューバーはヴィーガ
ンの動画を作っていたと言います。結局広告主に気に入られないということがわかり収益化され
ないということが不満になってYouTube本社を襲撃したのではないかなと思います。

 

 

YouTube 離れが進むか

 

 

我々の生活には YouTube は欠かせません。しかしユーチューバーと言われる人たちがこのよ
うにして切り捨てられるというような時代になれば、 YouTube に変わるアマゾン チューブが出
てきた場合どうでしょうか。もしアマゾンが本気で YouTube と同じようなサービスをすれば確
実に アマゾン にシフトすることは間違いありません。

すでに アマゾンは アマゾン ビデオダイレクトをやっていますので アマゾンチューブというも
のを今後視野に入れておけばいいと思います。 YouTube だけが動画投稿サイトではありません。
他の動画投稿サイトも視野に入れておけばいいと思います。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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