電子書籍

電子書籍出版の活用シーン

更新日

Javier-Rodriguez / Pixabay

 

電子書籍の出版をするということは電子書籍で稼ぐというイメージがありますが Amazon
Kindle を例えにすると Amazon Kindle だけで数十万稼ぐというのは結構大変なことです。
電子書籍の出版は紙の出版とは全く違い簡単に言うならば Amazon という巨大なプラット
フォームに安いノウハウを売るというような感じでしょうか。

つまりあなたがやるべきことは電子書籍の出版で稼ぐというよりもアフィリエイトなどで
リスト取りやトラフィック生成などの活用シーンが多いのではないかと思います。

 

 

電子書籍で稼ぐ人はごくわずか

 

 

本当に電子書籍で稼げるのであれば私自身は苦労はしませんが、今多くの人は電子書籍で稼ぎ
たいと思っていますが結構苦労します。電子書籍を出すだけでも大変なのにほとんどの人はま
だ一冊2冊程度しか出していないでしょう。しかし生活費レベルで稼ぐと考えれば最低でも10
0冊以上は出さなければいけません。毎月あなたが電子書籍を量産できるのであれば問題はあ
りませんが、さすがにコンテンツの中身がダサいと言われたらどうでしょうか。

何よりも電子書籍ですから当然中身が分かりませんしどんなに良いカバーを作ったところで意
味がないでしょう。しかしあなたがやるべきことはいっぱいあります。それは電子書籍を使っ
てリスト取りをするのです。これは今までできなかったことをするのですからある意味楽ですね。

 

 

無料レポートから電子書籍の時代へ

 

 

かつては無料レポートを出してリスト取りをやっていた時代がありましたが、今電子書籍を出
す時代です。 Amazon Kindle に限らず楽天 kwl でもいいですあなたが電子書籍を出せば出すほ
どある程度のリストは取れると思います。私が電子書籍を量産している理由の一つは稼ぐとい
うよりも見込み客を獲得しているというほうが正しいでしょう。

確かに低評価の電子書籍もありますがそれはまたメンテナンスをやって出版すればいいだけの
話です。低評価を恐れてはいけません。低評価だからといって売れないというような根拠はあ
りませんし電子書籍を売るというイメージではなく活用するというほうが正しいのです。無料レ
ポートを書かなかった私ですら電子書籍を今は何冊も書いています。

 

 

トラフィック生成の仕組み

 

 

Amazon Kindle に電子書籍を出すということは Amazon という巨大なプラットフォームの
中で Amazon の検索エンジン対策というものがあるそうですがこれは Google に匹敵するぐ
らいの検索エンジン対策でありまさに上位表示されやすいということです。

Amazon の検索エンジン最適化と言われていますがこれはまさに Amazon Kindle を出した
場合に必然的にやる検索エンジンの最適化だと言えるでしょう。ですのであなた自身がや
るべきことはトラフィック生成の仕組みを作ることです。トラフィック生成の仕組みさえ
作れればブログにアクセスは来ます。ですから諦めずにどんどんとブログにアクセスを集
めるための仕組みを作ることが大切ですね。電子書籍を出すということは色々な意味で使
い倒すというほうが正しいでしょう。もちろん稼ぐという意味でもいいのですが電子書籍
出版となれば稼げる人はごくわずかです。どうせならばアフィリエイトなどに活かしましょう。

Related Post

この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

2 thoughts on “電子書籍出版の活用シーン”

  1. こんにちは^^
    ランキングから来ました。
    ネットビジネス駆け出しで勉強中ですが、電気書籍は気になります。
    また来ます。
    ありがとうございました。

    1. ほづんさんコメントありがとうございます

      電子書籍きになりますが。アフィリエイターもほとんど参入していません。まだ全体の5%ぐらい
      の人しか参入していませんのでぜひ1日も参入してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です