電子書籍

電子書籍を5年間出版してきた人間がいう電子書籍を出す意味

更新日

xxolgaxx / Pixabay

(2018年10月11日更新)

こんばんは植田雅俊です。

 

一度ぐらいは電子書籍を出すということを聞いたことはあるでしょう。私は電子書籍を出してもう5年になりますが電子書籍のメリットというのは非常に多いです。ほとんどの人は Amazon Kindle から電子書籍を出していますがもちろん他にも楽天 kwl、 Google Play Books、 iBooks など電子書籍を出す媒体はたくさんありますが8割の人は電子書籍といえば Amazon Kindle を必ずイメージします。

電子書籍を出すということ自体はもはやハードルが低いと私は思いますがそれでもまだためらってる人は多いですね。なぜでしょうか。今リアル店舗の書店はほとんどつぶれかけているといいますが電子書籍は逆に伸びています。これはそれだけ電子書籍の購入がいかに進んでいるかということです。

これから先は電子書籍を購入する時代と言われていますが Amazon が日本に来てから5年私がその頃に参入した当時はまだ電子書籍というのは珍しかったのですが今5年経つと色々と思うことがあります。電子書籍はユーチューバーよりも確実に収入が入ってきます。なぜならば売れたぶんだけが収入になるからです。そのことも踏まえて今日はお話をしていこうと思います。

 

電子書籍を出すメリットはまず稼ぎやすいということ

 

 

電子書籍を出すということはあなたが電子書籍作家となって活躍できるという側面もありますがまず出版社に束縛されないということが第一のメリットです。通常本を出す場合は出版社や編集者で何度も会議した上で原稿を添削したりしながらやっと一冊書き上げるというところですが電子書籍にはその概念がありません。

むしろ電子書籍はあなたの思いや思想信条を自由に書けるということです。つまりあなたが思っていることブログに書き溜めたことなどこれまであなたが書けなかったことが電子書籍化できるということです。これで印税が入るのですからたまったもんじゃないですね。ユーチューバーならば一定の収益化になるまで待たなければいけないですか Amazon Kindle の場合は支援さにさえ通れば後は売れるまでプロモーションをすればいいだけの話です。つわり稼ぎやすいという面では圧倒的にユーチューバーよりも Amazon Kindle などの電子書籍が一番私はいいと思います。

この部分を理解しないと結局のところは何もできないでしょう。ブランディング力をつける上でも電子書籍を出すメリットは大いにあると言えます。

 

ブランディング力がつく

 

 

電子書籍を出せばブランディング力がつくのは言うまでもありませんか、例えばあなたが経営者ならば電子書籍を出しているというだけでも全く違います。例えば銀行さんから融資を受ける時電子書籍作家をやっていますと言った場合どうでしょうか。もちろんそんなことで融資するような銀行はあるとは思えませんがあなたがある程度信用のある会社を作ってきちんと完済をしているのであればあなたが電子書籍サッカーをやっていますということを告げれば相手も融資してくれるでしょう。

つまり電子書籍を出すということは別の側面から見るとブランディング力がつくという意味です。これほどおいしい仕事なんて他にありますか。私は他にないと思います。自分が5年間やってきて思ったことは確かに人よりは下手くそな電子書籍を出したかもしれませんがそれでも自分なりに誰も頼らずにここまでこれたのは何が何でも成功してやるというような根性があったからこそだと言えます。

ですのであなた自身も電子書籍を出してブランディング力をつけるということをしてみてはいかがでしょうか。まだまだ電子書籍市場はこれからなのでチャンスといえばチャンスです。

 

70%のロイヤリティーがもらえる

 

 

これは KDP セレクトというものに入っていればの話ですが簡単に言えば Kindle での独占販売権を渡す代わりにあなたが得る特典として70%のロイヤリティと90日間の無料配布ができる権利が与えられます。とはいえ90日の間に無料配布ができる期間は5日です。しかしこれだけのことができるのであれば Amazon Kindle をひとつにフォーカスする方が一番いいです。なぜならば楽天競馬ブログの場合は審査が遅いですし全く稼げないことが分かってきました。

英語圏のアカウントでやっていた頃は本当に稼げる時は稼げましたが送金にめんどくさかったので税務上の手続きがあったのことで覚えています。リフティングチャージで本当に半分以上引かれたので手元に残ったのは微々たるものでしたが Amazon Kindle の場合はロイヤリティーは一冊売れただけでも振り込んでくれるので非常に楽です。70%のロイヤリティを選べば二つの収益が得られます。一つは通常の購入、もう一つは読まれた政治に×05のはい糖分が与えられるということです。つまりは70%のロイヤリティにすれば2段階の収益化ができますのでこれほどおいしい話はありません。

 

35%のロイヤリティではどうか

 

 

もちろん35%のロイヤリティを選ぶことができますがこの場合は収益は一つだけしか選べませんので個人的に言うのであれば Kindle Unlimited からの収入がないので KDP セレクトに入る方がよっぽどマシです。 KDP セレクトに入っていれば収入の柱は竜になりますのでまず私から言えることは35%のロイヤリティのメリットといえば他の電子書籍木を扱っているマーケットでも出せるということです。

ただ私はこのやり方を最近辞めています。理由は簡単です。全く売れないからです。全く売れない方法を延々とやるのはどうかなというふうに思いますが35%ロイヤリティにする場合は安く売ることは確かにできます。ただ私自身はバナナの叩き売りのようなやり方はしたくないので70%ロイヤリティにしています。

 

税金面で苦労したが今はそれもない

 

 

Amazon Kindle といえば税に関するインタビューをイメージしますが、現在はアメリカのアマゾンに出さない限りは30%に10匹はされることはありません。つまりここでいうTINナンバーがいらないことです。昔は神のやり取りでEINナンバーをIRS(日本で言えば国税にあたるところ)に送りEINナンバーを取得していましたが、現在は個人はITINナンバー、法人はEINナンバーと変わっているので要は日本のアマゾンで出す場合はこの両方は全く入らないということになりました。

また form 1042- S (日本で言えば源泉徴収票)はアメリカで0。5ドル以上売れたときにしか発行されませんので基本的には日本で電子書籍を出していればほとんどの場合は日本でしか売れませんのでアメリカのアマゾンではほとんど売れないでしょう。ですので税金面に関してはかなりクリアになりました。税に関するインタビューもいつでもオンラインからできるようになったのでこの辺りもすっきりとなったというところが非常に電子書籍の参入者が増えた一つの要因ではないかと思います。

 

何時でも改訂版が出せる

 

 

電子書籍のいいところはいつでも改訂版が出せるということです。これは逆に言えば失敗した時も改訂版を出して第2版ということで出せばその電子書籍は改訂版を出したなっていうことが購入者には分かると思います。また完璧に誤字脱字がなくなったとみても読み手から見れば誤字脱字があると言われるかもしれません。まこの辺りについては色々な意見があると思いますが改訂版をいつでも出せるので個人的にはあまり気にしなくてもいいと思います。

改訂版を出すということはその電子書籍をアップデートするということです。つまりアップデートした電子書籍を出さなければいっということは古い情報を誰も購入するわけではないです。もし情報がマッチングしない場合は新しい電子書籍と差し替えるという方法もあります。実際にその方法はできないわけではないですが私自身はタイトルと内容を入れ替えて新しくしています。この方法がベストかどうかは別としても新しく差し替えた方がまだアップデートするよりもマシなので起承転結がしっかりとできている電子書籍を購入されるためにもやったほうがいいと思います。

 

電子書籍で成功した人たち

 

 

電子書籍で成功した人たちはたくさんいますが以上に私は尊敬するのはジョンロック氏です。アメリカの著名な電子書籍作家として当然でありながらミリオンセラーを達成した電子書籍作家として有名です。日本では誰もが知っています。

 

 

電子書籍を無名でも100万部売る方法【電子書籍】[ ジョン・ロック ]

 

ジョンロック子は無名の時代からコツコツと電子書籍を書いてきました。そして電子書籍が売れると電子書籍だけの印税で生活していたそうですがやはり電子書籍にサッカーのバイブルといえばジョンロック氏のこのKindle本です。海の向こうのアメリカでは Kindle でミリオンセラーを達成した人は今でもたくさんいるでしょう。日本でも電子書籍ですごく稼いでいる人はたくさんいるそうです。

 

電子書籍の活用方法

 

 

電子書籍の活用方法についてはこれまでお話ししてきた通りですが、私自身は電子書籍の活用方法は無限大にあると言えます。電子書籍作家として自分がどのような活用方法が一番いいのかというのを模索している時にいろいろな活用方法に出会いました。これからお話しすることは私が経験したことなのでまだ発展途上の部分もありますが是非あなたに実践していただければ幸いだと思います。

 

YouTube でバイラル効果を狙う

 

 

YouTube を使ってバイラル効果を狙うということはあなたが作った電子書籍を YouTube で宣伝するということです。どのようにやるかは人それぞれですが私自身はコンパクトに3分ぐらいの動画を作ります。なぜ3分ぐらいの動画がいいのかといえば10分ぐらいの動画を作るよりも要点をまとめている動画の方がより分かりやすいからです。つまりこの電子書籍はどこがメリットでどの辺りがデメリットなのかをしっかりと購入する人に伝えているからだと言います。

ですのでだらだらと電子書籍を話すよりもコンパクトにメリットデメリットがはっきりしている方がいいと思いますしこの電子書籍を書いてあなたが何を伝えたいのかということを YouTube の中で情報発信していけばある程度はバイラル効果が見られるのではないかと思います。ただこれも実際にやってみて思ったのはやり方が結構間違っていたと言うこともあったので自分自身は本当に失敗したなという風に感じました。

 

リストマーケティングに使う

 

 

リストマーケティングは正直メルマガなどのリストを取るためのマーケティングスタイルですがこれは電子書籍の中にオプトインの仕掛けを作って置く必要があると思います。ですのでリストマーケティングを考えている人は電子書籍をうまく使えばある程度のリスト取りができるのではないかと思います。私自身も電子書籍に何かの仕掛けをしようと考えているんですが俺については現在検討中です。リストマーケティングが得意の方は是非この分野の考えてみてください

 

動画解説を埋め込む

 

 

電子書籍を読んだだけではさっぱり分からないと思いますので動画解説を埋め込むというのも一つの手ではないでしょうか。私自身は動画解説を埋め込んだ電子書籍はありますがこれが売れているかどうかは正直わかりません。しかしひとつだけ言えることは直感的で動画を観るほうが文章を読むよりも理解が進むのではないかと思われます。永井電子書籍を読むよりも動画で理解ができるのであればある程度は動画を差し込んでおいてもいいのではないでしょうか。

楽天 kwl の場合はすべてのピンクが禁止されていますが Amazon Kindle の場合は過剰なリンクにならない限りはオッケーです。私自身もこの点に関しては本当に全くの素人でしたがしっかりと戦略を練って動画解説を埋め込んでいくというのをやっていかなかったことが失敗の原因だったと言えます。ですので過剰にならない程度に動画改札を埋め込んでいくということをやっていこうと思います。

 

集客として使う

 

 

電子書籍を集客ツールとして使うのは非常に良いことではないかと私は思いますがあなたはどう思いますか。電子書籍を出すということはブランディング力が付きまた Amazon で SEO 対策にもなるのであなたの電子書籍が見つかりやすいというメリットもあります。妻あなたの電子書籍が見つかるということは Amazon 満たしているということなので上位表示されやすいことは言うまでもありません。

Amazon の検索エンジン対策は基本的に Google には非常に強いですので私自身は検索エンジン対策をやりつつも集客ツールとして使うべきだと思います。これほど強い集客ツールというのは他にありません。電子書籍をハブとしてあなたのブログにトラフィックを誘導させるという方法は私自身はあまり考えたことはありませんが個人的な意見としてはいろいろとやってみてもいいのではないかと思います。電子書籍を集客ツールとして使うという方法に関してはいろいろな意見があると思いますが私はやってみたほうがいい人間なので是非採用してみたいと思います。

 

ピンタレストを使う

 

 

まだこれは日本ではほとんど使われてない手法ですが私は今ピンタレストを使って電子書籍を全てピンをしていますけどもピンタレストからどのようにして集客を得るかっていうことで通常の SEO 対策ではなくピンタレスト SEO と言われている手法を採用しています。この方法は英語圏のマーケッターに非常に多くどれだけピンタレストでピンをされるかということになりますので当然ですがピンタレスト上でヴァイラル効果がどれだけ言われるかっていうのはまだまだ分かりません。

ピンタレストや SNS ではなく私はで検索エンジンだと思っています。となればピンタレストからのアクセスの流入というのを考えた時に英語圏のマーケッターがひょっとすると電子書籍をワンクリックすれば Amazon の電子書籍のページに飛びますのでそこから購入されるということがあります。まだイメージがつかないと思いますが現在この方法は私以外の方でもやっていると思いますがなかなか結果に結びつくということではありません。しかし大当たりをすればものすごくアクセスが来ますので今は実践をするのみだと思います。

 

情報販売のフロントエンドととして使う

 

 

あなたが情報商材を出している時フロントエンドに電子書籍を使うという方法がありますが例えばあなたの情報商材が5000円とするならば電子書籍を500円ぐらいにしてはいかがでしょうか。500円の内容でリストが取れるのであればある程度あなたの電子書籍が売れてきてブランディング力がついた時点でランディングページなどを用意してあなたの情報商材をバックエンドで購入するという方法もあります。

これは行ったことある人ならばお分かりでしょうが初心者の方には少しハードルが高いのでやり方は動画等でお探しになればいくらでも出てきますので自分で検索するということも非常に大切ですので情報を販売のフロントエンドとして使えるということもぜひ頭に置いておくといいと思います。。

 

アフィリエイトに活かす

 

 

アフィリエイトに勝つということはどういうことかと言えば電子書籍はあなたが出している場合電子書籍の仕組みをアフィリエイトに連動させるということです。つまりあなたがアフィリエイトで結果が出ていない場合電子書籍を出してそこからトラフィックを誘導したりリストを集めたりするという方法が一番いいでしょう。このやり方は結構今までもお話ししてきたようにアフィリエイトで活かすというほうが電子書籍マーケティングの流れは王道的なやり方だと思います。

ほとんどのマーケッターがこのやり方で稼いでいるのではないかと思います。電子書籍の使い方は様々ありますが私自身はこのやり方が一番いいのではないかと思います。。

 

電子書籍で10万円稼ぐためにはどのようにすればいいのか

 

 

電子書籍で10万円稼ぐためにはどのようにすればいいでしょうか。私は基本的に電子書籍を量産することが一番大事であると同時に改訂版を出すということも必要だと思います。もちろん電子書籍で稼ぐためには Amazon Kindle から出すというのは前提ですが KDP 製品登録するというのは言うまでもありません。 KDP セレクトに登録すれば2段階の報酬システムがありますのでこの2段階の報酬システム必ず理解しておかなければいけないということです

通常の購入
Kindle Unlimitedなどから読まれたページの×05の分配金

この2段階がある報酬をできる Amazon Kindle は最強ですし電子書籍で月10万円稼ぐというのはそれほど難しくはないと思います。ただしかなりの作業量をこなさなければいけないので電子書籍の執筆から編集その他の作業を全て一人で行わなければいけないのでデメリットの方が多いかもしれません。しかし電子書籍を出版してからも改訂版を出したり定期的なメンテナンスをしっかりとやったらある程度の収入は見込めると思います。また新作を出し続けるということも大事です。やはりスピードと物量というのは私自身は心がけていますが Amazon Kindle にはページの概念はありません。数字の概念がないからこそ自分自身も必死になって作業をしているのです。いきなりは無理でもコツコツとやっていけば10万円というのはそれほど難しくはないと思います。

 

まとめ

 

 

今あなたが電子書籍参入していないのであればすぐに参入するべきです。ここでためらう人はおそらく取り残されるでしょう。私が5年前電子書籍作家になって絶対に成功してやるという思いで3人したあれあの頃からもう5年が経過しました。ちょうどそのころもユーチューバーになった時と同じぐらいですので今ユーチューバーで全く収益化ができていない人は電子書籍に参入する理由は大いにあります。なぜならば電子書籍は上では確実に収益化されるのです。ユーチューバーは一定の条件を満たさなければ収益化されません。

この先あなたはどちらを選ぶでしょうか。どちらに転んでも私自身は YouTube はあるけど電子書籍作家として活動する方が良いと思います。自分自身の高校生として向こうでは間違いではなかったと言えるような人間になってこれからも頑張っていきたいと思います

Related Post

この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です