日本でも忘れられる権利が出るかもしれないな

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おはようございます植田雅俊です。

ヨーロッパデータ保護法が施行されてから2ヶ月半が経過しましたが日本でも忘れられる権利という議論が活発化しそうです。これを単純に言うならば知る権利と忘れられる権利といったところでしょうか。検索エンジンの Google や Bing などに犯罪者のであれば犯罪歴履歴などがあれば社会更生を阻害するものであり、なおかつヨーロッパデータ保護法が与える影響は確実に日本でも何は議論になるでしょう。

私は忘れられる権利に関しては大賛成です。それは日本人が誹謗中傷を寝取りしているのに対して声を上げられるからです。今までであれば弁護士費用を払い削除申請をしたとしても Google や Bing か削除するかと言えば全く削除しませんでした。しかしこれからは削除する時代です。声を上げていくべき事態が来たのではないかと思います。

 

ヨーロッパデータ保護法はまさにインターネットの革命である

 

 

何度もお話ししているようにヨーロッパデータ保護法はまさにインターネットの革命といってもいいのではないでしょうか。私自身もこのヨーロッパデータ保護法というのは色意味ではメリットデメリットがある反面、個人の権利を尊重するのであればこのヨーロッパデータ保護法があってもおかしくはないと思います。やはり大事なのは個人の人権が尊重される法律の世界基準的なものが作られたということではないかと思います。

日本のように人権を平気で無視するような国はもはやヨーロッパデータ保護法に基づけば私自身はきちんとしたら人権意識を持たなければこれからのネット社会では生きていけないと思っています。だからこそ大事なのは個人の人権の尊重です。

 

忘れられる権利の理論はこれから

 

 

よく日本では知ら権利とありますがその反対に忘れられる権利というのが議論されることでしょう。これは言うならばその人が一生忘れたい権利を行使できるというものです。個人情報保護法案もいずれ改善され日本人の人権が尊重されるような時代になってくるのではないかと思われます。今の時代いたるところに監視カメラやスマートフォンの普及によってプライバシー権の侵害など本当にたくさんのものがありますがこれらもいずれは干渉してくるでしょう。

またインターネットに書いてある誹謗中傷も忘れられる権利は一つではないかと思われますが私自身はこれらの誹謗中傷も削除申請がやりやすくなる世の中になってくると思います。非常に個人の権利が尊重されるようになった時代にヨーロッパデータ保護法のいいところが出てきたと言えるのではないかと言えます。

 

人権を尊重する時代が来ている

 

 

当たり前っちゃ当たり前ですが人権を尊重するような国はどこでもありますが、日本は本当に人権を無視の国だというのではないかと思います。それは言うまでもなく私自身も思うのですがヨーロッパデータ保護法ができてから日本はすごく変わったと思います。ただまだこの法律を理解していない人が非常に多く私自身もブログ記事に書きますが、Google のアナリティクスのことではありません。

ヨーロッパデータ保護法に関することはこれまで書いてきましたのでそちらを読んでいただければわかりますが、一つだけ言えるのは人権を尊重する時代に来ていると私は思います。世の中が良い方に言って欲しいのは言うまでもなく当然ですが差別のない日本になってほしいと思います

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

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