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ユーチュバーは権利ビジネスに等しいもの

更新日

 

 

(2018年10月17日更新)

こんばんは植田雅俊です。

毎日 YouTube とブログで情報発信をやっている私ですが、ユーチューバーとしての私自身はまだまだ成長段階にありますが YouTube で色々感じることがあります。 YouTube は権利ビジネスに等しいものだと思っています。それはなぜかと言えばあなたの作ったコンテンツが毎日アップロードされるということはあなたの作ったコンテンツは既にあなたの著作権となります。

将来的に YouTube が動画を販売することを許可した時あなたはどのようにするでしょうか。他人に権利を譲渡しますか、それとも自分の権利は保護しますか。おそらく後者ではなかろうかと思います。私自身のユーチューバーとして色々な動画を作っていますが個人的に言うならば本当に YouTube で毎日毎日動画を作る中でユーチューバーは権利ビジネスであるということを気づかなければいけないと思っています。。

 

最も怖い著作権侵害

 

 

最も強いのが著作権侵害だということはありご存知でしょう。著作権と言ってもたくさんあります。

著作隣接権
公衆送信権
著作頒布権

などなどこれらの著作権を侵害すれば当然のことながら莫大な損害賠償を受けるということもあります。 YouTube であなたが動画を投稿するということはこれらのことを最低限知っておかなければいけません。しかし今のユーチューバーのほとんどはこれらのことを理解せずに動画を投稿しているでしょう。きちんと権利ビジネスをやっている私から見ればこのようなことをやったらどうなるか本当に怖いです。

例えば商標権の侵害だけでも莫大な損害賠償を食らうということがあります。誰かが権利侵害じゃないかっていうことを言われたとしてもほとんどの人は無視するでしょう。しかし権利侵害というのは現在は親告罪になっていますが将来的には親告罪になることはありません。おそらく非親告罪になるのではなかろうかと思います。

 

人権侵害の動画も問題になってくるかも

 

 

ヘイトスピーチや民族差別をはじめとした動画は YouTube は既に削除をものすごくやっています。大抵のユーチューバーがネトウヨだったのでこれはご存知のようにチャンネルごと削除されていますが一部の人間はまたアカウントを作っているそうです。しかし本当にヘイトスピーチや人権侵害の被害無差別的なものに関しては YouTube 画が2018年以降はものすごく性を強化してくるとみます。

もう一つの根拠はヨーロッパデータ保護規則です。これはそもそもヨーロッパ人の人権保護を求めた法律でもありますので当然ですが日本も関係ないということではありません。こういった観点から言うと YouTube がが今規制を強化している理由というのが色々と分かってくるのではないかと思います。

 

収益化がまた変わる

 

 

現在のところ収益化の基準はチャンネル登録者が1000人以上、総再生時間が4000時間以上のユーチューバーのミニ収益化がされています。しかしこのままでは収益化がまた変わる可能性があるのはユーチューバーの不祥事がこれ以降起こらないことです。また先ほどもお話ししたようにヨーロッパデータ保護規則によるものが影響してきたせいで収益化プログラムがまた変わってしまうということはよくあります。

私は YouTube というよりも Google という会社が本当に信用できない会社というふうに思っています。自分たちに甘くユーチューバーには厳しくというような感じでどこか保身主義な部分もありますが無料で使わせてもらっている以上は守らないといけないのは仕方がありません。とにかくはっきり言えることは収益化が変わる可能性はないとは言えませんが今のままでも苦しいのにこれ以上変わったらユーチューバー離れがおそらく進むのではないかと思われます。

 

ユーチューバーは権利ビジネスである

 

ユーチューバーは権利ビジネスであるということを忘れないでください。私自身は権利ビジネスだと思っていますし Amazon ビデオダイレクトのように動画が販売できるようになったらすごくいいじゃないですか。あなたのコンテンツが販売できるとなればこれほど大きいマーケットにはならないと思いますが現在のところは日本では許可されていないみたいです。しかし将来的に YouTube がアドセンス以外で動画の販売を許可した場合おそらく巨大なマーケットになるでしょう。

その頃になれば Amazon もおそらく Amazon チューブというのを日本に参入させている可能性は十分ありです。いわゆる Amazon 版 YouTube ですね。動画の販売も広告収入も今のところ同時にできるのは Amazon ビデオダイレクトしかないですかほとんどのユーチューバーはそっちに行く可能性は十分あると思います。あなたはどちらを選ぶでしょうか。

 

 

 

YouTube で情報発信をしていること

 

YouTube で情報発信をしていくということはあなたにも責任があるということであるということは言うまでもないでしょうが、最近のユーチューバーは本当にアホかどうかは知りませんが YouTube で情報発信をするというのは責任が問われるということです。もちろん権利関係もそうですが民事刑事どちらにしてもあなたが関わってくるのはこれらの責任関係は確実に関わってくるということです。アドセンス収入に依存しすぎると痛い目を見るのは当たり前ですが私は非常に YouTube だけで稼ぐというのは厳しいなという風に思っています。

もちろん YouTube で稼ぐことが悪いと言いませんがモラルのない人間がこのようなことをすれば全世界のユーチューバーに迷惑をかける行為になります。あなたのやった行為が全世界のユーチューバーに迷惑をかける行為なんですよ。だから収益化プログラムも変わっちゃうのはあなたのやった行為あなたのやった言動全てが YouTube が変わったのはあなたの責任なんですよね。情報を発信するということは責任ある行動がとれるかどうかなんです。そして権利関係のこともきちんと覚えるべきだと思います

 

なかなかチャンネル登録者が増えないね

 

本当になかなかチャンネル登録者が増えないのはどういうわけかはわかりませんがとにかく言えることは一過性のチャンネル登録が増大したとしてもあまり私自身は嬉しくはありません。動画をコツコツと投稿しても本当に周りのアドバイスっていうのは役に立たないものだなという風に感じました。結局のところ自分自身は人に利用されたような感じがしてがっかりしたなという風に思います。ユーチューバーというのはそんなものかというふうに感じれば私自身はくそ動画を作っているようなもんだなという風に思いますしやはり自分のペースで行って行くべきだろうというふうに考えました。

とにかく言えることは何かと言えばコツコツと動画を作っていくことが一番良いのではないかなという風に思っています。そして楽しく作るもはやこれが一番自分が目指す動画の作り方ではないでしょうか。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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