YouTube健全化してくれもうバカ動画は要らない

 

 

(2018年10月20日更新)

こんにちは植田雅俊です。

私は YouTube に日々動画を投稿していますがどうして YouTube にはアホ動画ばかりが増えるのでしょうか。本当によく観ているとアホ動画ばかりが増えすぎて仕方がないのですが個人的に言うのであればこのような動画が増えている背景には物申す系のユーチューバーが非常に多いのではないかなという風に感じます。

物申す系ユーチューバーはここ最近増えてきましたが本当にやっていることは単なるアホ動画を増やしていることであり罵っている動画ばかりでくだらないです。観ていてもはっきり言って観る人間は不快になるでしょう。あなたはそれでも観たいですか。

 

今年 YouTube がものすごく厳しくなった理由は YouTuberにもある

 

今年収益化プログラムが大きく変わったことはご存知かと思いますが本当に私自身もえらいとばっちりをくらいました。それから半年以上が経過して未だに収益化ができないというのも情けない話ですがそもそもアホ動画のおかげでこのようなことになったということは非常に残念だという風にしか思えません。アホ動画を作っている当事者等は何もなかったかのように今でもクソみたいな動画を作っていますが私から言えばはた迷惑なことだという風に思っています。

別に YouTube からアカウント停止をくらいはそれで終わりですがくだらない動画を作って収益化を図ろう何て根性が腐っているなという風に思いますね。収益化を図るのであればやはり良い動画を作るということが今の YouTube に求められていることではないかと思います。アホ動画をいくら作ったところで YouTube 側は収益化なんてしないでしょう。

 

アホ動画を撲滅するためにはどのようにすればいいのか

 

アホ動画を撲滅するためにはどのようにすればいいのかなんて私に聞いてはわかりませんが基本的には YouTube がの厳正な審判を下すしかないでしょう。いま本当に YouTube の規制というのは厳しくなっているとはいってもはっきりした部分までは分かりません。アカウント停止祭りはまだまだ続いているそうですがこれもはっきりしているのはヘイトスピーチをやった人間だけなのかそれとも特定の人間をターゲットにしているのかという部分でしょうか。とにかくアホ動画が減れば別に関係のないことですがただ一つだけ言えることは健全な動画までもが削除されてしまう可能性があるからです。

あくまでも YouTube というひとつの会社が決めることなので国家が決めるわけではありません。ですからこのあたりを勘違いしている人は非常に多いのではないかという風に思います。アホ動画ばかりを作るから結局の所は収益化もうまくいかないのと感じますね。

 

さすがにユーチューバーだけでは食っていけない

 

さすがにユーチューバーだけでは食っていけないのは誰だってわかっていますが、別の言い方をすれば無料ブログで食べているようなものです。アカウントが停止されてしまえばそれでアウトですので私はブログを立ち上げてブロガーとして食べていく方がまだマシかなという風に思います。 YouTube のアカウントが停止になったとしてもブロガーとして食べて行く方が良いのではないかなという風に思います。別にユーチューバーなってどちらでもいいことなので私自身は付録みたいなように思っています。

本当の目的はブログで成功することなので YouTube の収入ももちろん大事かもしれませんが基本的に言うのであれば二の次でみたいなようなんですね。だからそれほど期待をしていませんし動画を投稿したとしてもチャンネル登録者がなかなか上がらないというのが現実のところです。

 

2019年の動向

 

来年の動向なんてわかりませんが正直言うと今年以上にもっと厳しくなる可能性は高くなっています。アホなユーチューバーがこれ以上増えすぎると YouTube がも規制をどんどんとかけていき、最終的にはこれまでアカウント停止というよりもペナルティぐらいで済んだことがアカウント停止になる可能性だってあるのです。それは一概には何がどうなるか分かりませんがコミュニティガイドライン違反がかなり厳しくなってくるということと利用規約がまた変わる可能性もありますね。

YouTube の気まぐれについていけないのも事実ですけどもはっきり言えることは今YouTube側が規制を一段と強化しているということは間違いないです。それでもあなたがユーチューバーになりたいと言うのであるのであれば別に構いませんがアカウント停止になるリスクも高くなりますので私は基本的に付録程度でいいという風に思っています。

 

正直者がバカを見ない時代になって欲しい

 

今の YouTube は本当に正直者が馬鹿を見るような時代を作っているように思えて仕方がありません。便所の落書きのように著作権侵害の動画やコミュニティガイドラインを平気で違反するような奴らが本当に多い中でどのように言えばいいのか分かりませんが、こういった動画を徹底的に取り締まらなければいけないのは間違いないでしょう。ルール原理主義というバカなことを言うやつもいますがさすがにそれは無理です。ルールは守らないといけません、しかしそのルールを逆に悪用しようとしている人間がいるとするならばルール原理主義というのは成り立たないのです。

ユーチューバーの中にも Google と繋がっている人達は多分いるでしょう。だからこそルール原理主義という言葉は成り立ちませんしアカウント停止になれば Google にお願いすれば何とかなるだろうという風に思っているバカがいますが私はそのような人間がクズに見えて仕方がありません。正直者がバカを見ない時代になって欲しいと思っていますね。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

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