レビュー

レビューするのは簡単だが評論家気取りになってはいけない

更新日

geralt / Pixabay

 

こんばんは植田雅俊です。

日本ではレビューのことを評価評論と勘違いしている人が多いですが、元々の意味は見直すという意味です。つまりアマゾンのレビューや楽天のレビューに関しては読み直すと言う意味があるのになぜか日本ではレビューと言うと先入観が先に走ってしまい改善点を書くところかクレーマーが突然出てくるとかこういうパターンが非常に多いです。

なぜでしょうか?

私自身も分かりませんがこのようなレビューを勘違いしている人はたくさんいます。ではあなたに質問します。あなたは TSUTAYA で購入した書籍を気に入らないからといって「この本の内容気に入らねえ」なんて言いますか。私はそんなことは多分言えないと思います。ネットだからこそ言えるのではないでしょうか。

 

アマゾンのレビューに言いたいこと

 

 

アマゾンのレビューに関してはこれまでもお話ししたように電子書籍に限らず神商業出版に関してもいいと入れるようかく人間がたくさんいます。どんなに通報しても同じことを書く人間は本当にゾンビのようなものです。そこに悪質なレビューがあるとすればこれは Amazon の規約違反になるというのは言うまでもないでしょう。そのような人間を放置しておけば作家にとってはダメージが被るだけです。

出版社にとっても同じことが言えるでしょう。紙の商業出版はその名の通り出版社を通しているのですから当然ながら作家と出版社の間で契約を結んでいる以上は悪質なレビューがある場合は当然ながら出版社も作家もダメージを被るのは言うまでもないです。私はこのような レビューをする人間に対してはアカウント凍結を含めた措置を考えて欲しいと思います。

 

真面目な作家は迷惑を被るだけ

 

 

結局のところ真面目な作家は迷惑を被るだけです。私自身も真面目な電子書籍作家として電子書籍を量産していますが本当に一番迷惑を被っているのが悪質なレビューをしてる人間です。このようなレビューをする人間に対しては先ほども書いたようにアカウント停止を含めた措置を考えていただきたいと思って思います。しかし現場のところ Amazon はそこまではやらないと思います。

ただ Amazon で転売をしている場合あまり悪質なデビューは着いた途端に転売している本人がアカウント停止になるケースはよくあると私は思っています。しかし私は Amazon では Kindle 以外はやっていませんので基本的にはよっぽど契約違反を犯さない限りアカウント停止はないと思っていますが真面目な作家は本当に迷惑を被ります。

 

基本無視すればいいだけ

 

 

私は基本無視すればいいだけと思っていますが、やはりネットクレーマーになってくるとタチが悪いのはとにかくお金で悪口を書くということもなきしもあらずでしょう。もはやここまで来れば妨害以外にありません。しかしここでメンタルで負けてはいけないということです。私自身100冊以上の電子書籍を書いているので言論には言論でという言葉があるように自分の書きたいことを書く、ネットの向こう側の分からない人間なんかの言うことをいちいち言う必要はないのです。

嫌ならば購入しなくていいのです。こんな簡単なことがなぜできないでしょうか。それは自分の能力の無さに悲観し嫉妬しているのかそれは本当に分かりません。ただしこれだけは言えます。その人は成長することはまずあり得ません。私は何の形はありませんが自分が電子書籍作家という肩書き以外何も持っていません。だからこそこうして毎日毎日頑張っているのです。

 

今だから言える電子書籍出版の苦労話【電子書籍】[ 植田 雅俊 ]

 

あなたは評論家気取りになってはいけない

 

 

一番たちの悪いのは評論家気取りです。なぜ評論家気取りになってはいけないのかといえば何でもかんでも通信簿をつけるようにレビューするからです。気に食わないことがあれば低評価をつけてだらだらと書くアホかと本当に思います。このようなタイプの人間になってしまうとネットビジネスで何をやっても成功しないのは言うまでもないでしょう。

私はネットビジネスをやってきて色々な人間を見てきましたが一番やってはいけない評論家気取りのタイプの人間は実社会でも避けるべきです。このような人間と付き合ってしまうと色眼鏡で人を見てしまうので人間の損得勘定とばっかりであなたを判断するかもしれません。私はそのような人間とは関わりたくありませんのでやはり大事なことは何かといえば本当に努力して評価してくれる人です。これはネットだろうが実社会であろうが同じことが言えるのではないでしょうか。このような質の悪い評論家気取りとは縁を切ることをお勧めします。

 

電子書籍を書けばあなたの評価も上がってくる

 

 

良い電子書籍を書けば書くほどあなたの評価も上がってきますし低評価レビューだからといって売り上げが下がったということは今までありません。個人的に言うならば Amazon という巨大なプラットフォームで電子書籍を出すということは非常に素晴らしいことですし私自身も本気でやっています。電子書籍出版をビジネスと考えるか考えないかで大きな違いが出てくるのはやはりあなたがビジネスの取り組み方が私は大きく変わってくるのではないかと思います。

とにかく何が言いたいのかといえば電子書籍を書けばあなたの評価も上がってきますし、評価評論に振り回されてはいけないっていうことです。分かってくれる人は分かってくれます。一生くすぐり続ける人間は一生あなたのことを誹謗中傷するでしょう。そのような人生誰が歩みたいんですか。私は死んでもゴメンです

Related Post

この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

1 thought on “レビューするのは簡単だが評論家気取りになってはいけない”

  1. こんにちは。いつもためになる記事をありがとうございます。
    評論家とかワイドショーのコメンテーターは、こんな人になりたくないなあ、といつも思ってます。
    ネットでも暇な人が多いのか、他に楽しみがないのか、レビューでこういうことを書く人は理解できません。
    おっしゃる通り、こういう人は無視するに限りますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です