Pinterest

ピンタレストが日本で嫌われる理由

更新日

 

(2018年10月17日更新)

おはようございます植田雅俊です。

このブログでも散々ご紹介しましたがピンタレストについての話ですが日本ではピンタレストと聞くとやはりまだまだ認知度が低く Instagram とよく比較されるということがありますが私は Pinterest を取り入れてからもう3年になりますがピンタレストはアイデアを集めるだけのツールとよく言われていました。しかし日本の会社がなぜピンタレストを取り入れないのか私自身はよくわかりませんでした。

英語圏のマーケットは常にピンタレストを取り入れていますし正直言うならばピンタレストからトラフィックをせいせいするようなノウハウというのはたくさんあります。これは言うまでもなくピンタレストが日本で流行していない最大の理由は実践している人間が少ないというのとどのようにすればいいのかというノウハウが出回っていないということでしょうか。まさにピンタレストをやるということは私自身は今が参入時期だと思っています今年からは法人アカウントに切り替えましたので Pinterest を使ったビジネスというものを加速していきたいと思っています。

個人アカウントではビジネスが制限されるところですがビジネスアカウントに切り替えればアクセス解析が使えるというメリットもありますし個人アカウントで制約されていた部分が解除されるのでかなり私自身としては法人アカウントをとってよかったかなというふうに思っています。日本でピンタレストが流行らない理由これは正直わかりませんがいくつか考えられる点があります

 

ピンタレストが日本で流行しない理由

 

そもそも Instagram が日本で流行しているのは昨年インスタ映えという言葉が流行しましたがこれはご存知でしょう。 Instagram のピンタレストもどちらも女性の割合が80%ということでアメリカ、カナダはほとんどがピンタレストを使っているということが分かっています。特にピンタレストはアイデアを集めるという意味ではデザイナーや設計士などとにかくデザインに関わる人とかなどはピンタレストをよく使っていますが日本では全く使われていません。

この理由を説明しろと言われても私自身には分かりませんが、私はピンタレスト日本で広めようとは思いませんが色々実践をやってきました。私のブログのウィジェットのインタレストのウィジェットがありますが基本的に英語圏のマーケッターは皆ピンタレストのウィジェットをつけているのが常識です。私自身もこのようにしてピンタレストのウィジェットをつけて自分自身でいろいろとやっていますがまだまだでしょうか。やはり日本ではどのようにしたらピンタレストが盛り上がるのかということを模索した時にそのノウハウがない、活用方法がわからないといった問題点が浮き彫りになります。

つまり一言で言うならばピンタレストの使い方がわからないというよりもピンタレストに関する イー ブックはほとんどないからです。ビジネス向けのピンタレストの使い方はあると思いますが個人向けのピンタレスの使い方がどのようにしたらいいのかということでいろいろ私はピンタレストを使ってネットビジネスに応用していますがこの部分が本当にわからない人が多いのかもしれません

 

ピンタレストの活用方法をを知らない

 

ピンタレストの活用方法を知らない日本人が結構多いのではないかと思います。ピンタレスト画像を集めてコルクボードにピンをするというイメージがありますがそれはそれで間違いではありません。しかしもっと使い方があるはずです。ピンタレスト側も気づいていないやり方、これはもっと研究するべきでしょう。

ピンタレストは別名画像検索エンジンとも言われますが、英語圏のマーケッターたちはピンタレストを使ってピンタレスト SEO というのをやっているそうです。この言葉は日本で言ってもほとんどが皆無に等しいぐらい分からないみたいですが要するにピンタレストの法人アカウントを取りピンタレストを使ってアナリティクスを取るというような感じです。ピンタレストの活用方法のやり方は以下のようなやり方があると言えるでしょう。

アイデアを集める
おきにお気に入りを作る
YouTube の動画をまとめる
あなたが撮った写真などをアップロードしてピンする

などなどたくさんの使い方があるのですがピンタレストに関するノウハウが英語圏のマーケッターだけしか出回っていないので日本ではもっとピンタレストを企業が活用するべきだというふうに私は思っています

 

私の活用方法

 

私がピンタレストで一番気をつけているのは著作権の侵害ですね。これに気をつけていれば自分の画像をアップロードするなどをすればほとんど問題はありませんし自分の書いた記事を誰かがシェアすればかなり良いのではないかなという風に思います。自分の書いた記事を自分でシェアするというのもおかしな話ですがこれは案外やってみると面白いです。

私はピンタレストに関しては動画でずっとお話ししていますが活用方法が大事であるということは間違いありません。しかし多くの日本人が勘違いしているのは使い方を知らないうちから色々な情報に振り回されているということです。ピンタレストのコンプセットは新しいものを発見するディスカバリーエンジンと言われています。つまりピンタレストで色々なアイデアを発見したり参考になったものに関してはどんどんピンをしていけばいいのです。私自身も参考になったブログやこれから旅行に行きたいなという時のアイデアにピンタレストを散々使い倒しています。逆に言うならばピンタレストのヘビーユーザーだと言えますね。

私の活用方法としては基本的にアイデアを集めたり自分の所有している動画やブログ記事などをピンタレストに保存したりするといったことをやっています。ピンタレストはまさに検索エンジンでありクラウドのようなものです

 

使い方を活用すれば売上にもアップする

 

さてピンタレストから売上を上げるためにはどのようにすればいいでしょうか。私自身はピンタレストから売上を上げるためにはいろいろなことをやっていますがすぐには結果が出ません。まずピンタレストビジネスアカウントに切り替えるこれは先ほどもお話ししたように個人アカウントに切り替えてからひたすらブログ記事を更新してピンタレストでシェアをします。

そしてブログのウィジェット内にピンタレストのウィジェットを貼ります。そうすることによってピンタレストからのトラフィックというのがある程度くるのではないかと思いますし個人的には YouTube などからもピンタレストのトラフィックというのはたくさん来ると思いますので YouTube やあなたのブログ記事をピンタレストに保存しておけばそこからトラフィック生成ができるのである程度の売り上げはあるのではないでしょうか。英語圏のマーケッターがどのようになっているのかというのは今は色々と研究している段階ですが一つだけ言えることは日本のマーケターがピンタレストを使っているのはごくわずかでなかなか分からない部分もあります。ですのでまだこれからが勝負かなというふうに私は思っています。ぜひこの機会にピンタレストを使ってみてください

Related Post

この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です