電子書籍

電子書籍出版はあなたが個人で出版できることです

更新日

 

(2018年10月20日更新)

おはようございます植田雅俊です。

電子書籍の話についてはこのブログでもよくやりますか電子書籍を出すということはあなたが情報販売をしているのと同じです。形は違いますが、あなたが電子書籍を出す場合価格を自由に付けられるところは情報商材を販売しているインフォプレナーと同じです。つまり電子書籍を出すのと情報商材を出すのと違う点は電子書籍の場合はハンドルネームでも結構ですが、情報商材を出す場合はハンドルネームはダメです。この違い以外はほとんどの変わりません。

しかし電子書籍をあなたが出すということは情報販売を出すための練習だというふうに考えてもいいと思います。なおかつ私自身も電子書籍をたくさん執筆していますが個人的に言うのであれば電子書籍はどんどん量産して稼いでいるということはこれまでもお話してきました。ではどのようにすれば電子書籍をかけるのかを話します。

 

自分の得意分野で勝負する

 

自分の得意分野であれば電子書籍は絶対に書く事ができますが、不得意分野で勝負するというのはまず無理でしょう。私自身も色々な分野で勝負をしてきましたがやはりネットビジネス関係で勝負するというのが一番いいと思い最近はネットビジネス関係の電子書籍をたくさん出しています。それは自分に経験があるからです。この経験を生かしたことを書けば電子書籍としては成り立つでしょう。

つまりどういうことかといえば自分の得意分野で勝負すればまずあなた自身の電子書籍が売れる可能性というのは非常に高く、得意分野ですから多角的な視点を持って言えば一冊二冊ぐらいはどんどんかけると思います。私自身は電子書籍を自分で出しているのはネットビジネスとを長くやっていて色々なことを書き残したいということで出していますが本当にもう100冊超えると単なる自慢話かよという風に言われるかもしれませんがそれでも5年かかるのは間違いないです。

 

情報商材を販売する前に電子書籍を出してみれば販売することの大切さがわかる

 

情報商材といえば怪しいかもしれませんが電子書籍といえば怪しいとは思わないでしょう。あなたが Amazon Kindle で電子書籍を出すのであればまず怪しい人はいません。私自身は電子書籍をたくさん出している人間なので、まず低評価がついても高評価がついてもそんなものにいちいち振り回されずどんどんと邁進していくということは常に行っています。電子書籍というのは出さなければわかりません。

また評価というのは人間の考え方が絡んできますので当然人間の考え方というのは違いますので私はその辺りに結構振り回されたなという風に感じました。それは本当に情けない話ですがそんなものに振り回されていたのは時間の無駄だったかなという風に思いますが、評価をしたところで何の意味もありません。ですので自分がまずは書く側に回ることが非常に大切ということで、とにかくどんどんと電子書籍を変えていくということが一番大切ではないかという風に思っています。

 

あなたに必要なのは何か

 

簡単に電子書籍が今出せる時代になぜか出せない人は多いです。ブログで言うならば15ページ文を電子書籍一冊として出せる時代なのになぜかやらない人が非常に多いのはおかしな話ですが個人的に言うのであれば1万文字から2万文字と言うとブログを書いている人であればそれほど難しい話ではないと思います。仮にあなたが1記事3000文字として計算すればたったの5記事分を電子書籍にすればいいだけの話なのでそんなに難しいことでしょうか

難しく考える人はおそらく評価を気にしすぎているからです。評価というものは電子書籍を出しても何をやってもされてしまうのは仕方ありません。日本人はどうしても評価が気になるというのがありますがそんなものはどうでもいい話です。評価より大切なことは自分が出したと言う証拠です。その人よりも前に進んでいるということを考えればあなたはどんなことを言われてもその人よりも優れていることは間違いありません。つまり成功に近づいているということなのです。成功に近づいているということはどんどんとスキルがアップしているということでもあるのです。ですのであなたに必要なのは電子書籍をどんどん出すことだと思っています。

 

書くこと自体を楽しむこと

 

書くことを楽しめない人は本当に内容がどうとかこうとか言っている人かもしれませんが確かに内容は重要ですが、まずは書くことを楽しむということを私はお勧めしています。それはなぜかと言えば電子書籍を出すというのは非常にハードルが高いめんどくさい、そんなイメージを持っている人が非常に多いです。しかしそんなことをいちいち言ったところで何も始まりませんし個人的には電子書籍を出すというのは誰だってできます。ですから大事なことはまずはチャレンジするということが非常に大事ではないでしょうか。

書く自体を楽しめば電子書籍はいくらでも出すことができます。最初の頃は私も色々と苦労しましたが今は書くことが本当に楽しいです。ブログだってそうです。あなたは何のためにワードプレスを設置したのでしょうか。稼ぐためでもありますがまずはブログを作ることからでしょう。愛着心のないブログなんてまず ありえません。それならばお金をドブに捨てるようなものです。

私は基本的に書くことが大好きなのでブログライターもやっていますし、他にも色々なことをやっています。ですのでまずは書くことを楽しむということをお勧めします。

 

電子書籍代行は絶対に使うな

 

電子書籍を書くにあたり最近は電子書籍代行がありますが絶対に使ってはいけません。電子書籍など無料で出せるのになぜか電子書籍を代行するような会社がたくさんありますが私は基本的に使わない方がいいと思います。その理由のひとつがまずぼったくられる可能性が高いということです。最初は安いかもしれませんがだんだんとオプションのようにカバーの制作費や1記事あたり単価が決められてしまい最終的には何十万円というお金がぼったくられてしまう可能性もあるので電子書籍代行というのははっきり言ってクソみたいなものだという風に思ってもいいでしょう。あなたが自分でやればタダですので本来電子書籍出版代行なんていうものはいらないですし私にもこんなところは使わない方がいいという風に感じます。というよりも使わない方が賢いと思います。ぼったくられるだけですから。とにかく電子書籍は自分で出すそして楽しんで書くということを覚えておいてください。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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