YouTube

YouTubeでコメント返しをする基準

geralt / Pixabay

 

YouTube でブログのコメント欄を開放してから鈴鹿月が経過しましたがやはり色々ありました。
コメントスパムなどやはり開放しなくてよかったということを自分自身は思うのですがやはり
コメント欄があると色々と情報が得られるのでメリットはあります。しかし全ての人にコメン
トを返すかといえばそうではありません。

中には不快なコメントをする人もいるでしょう。承認欲求を満たすためにひたすらコメントを
する人もいましたし私自身もブロックせざるを得ないような状況を作った人もいました 。では
どのようになる人に対してコメントを返信すればいいのかという基準を話していたいと思います。

 

 

まずコメントを承認制にする

 

 

私がコメントを承認制にしている理由は内容をしっかりと読み、動画と関係のないコメントは
容赦なく削除しています。そう言うと承認欲求の強い人間ほどまたコメントをしてくるのです
がこれでは本当にいたちごっこになってしまいます。ですのであなた自身がコメントの承認す
るかしないかを決めるのが一番理想的ですがまずは承認制にするというのがベストでしょう。

YouTube をやっているといろんな人がコメントに来ます。チャンネル登録者またはそうでない
人も含めるとあなたの動画がいかに観られているということがお分かりになると思います。で
すからコメントは全部を受け入れてしまうのではなく承認制にするということがまずはファー
ストステップです。

 

 

全てを返す必要はない

 

 

私は基本的にコメントを返す人間ですがすべての人にコメントを返しているわけではありません。
当然ですが私と意見の合わない人でもコメントしてくるのは間違いありませんがその時は承認だ
けして一切返信しないというパターンをとっています。この場合は自分が余計なことを言うより
も放置する方が安全だと考えたからです。もちろんこのやり方が絶対とは言えませんが全ての人
にコメントを返せば良いのですが中にはならず者がいるので本当に困っているぐらいです。

コメント返しの基本はやはり気持ちよくしたいものですが全てを返すということはまず違って
います。私の中ではまず内容をしっかりと見て承認するかまたは削除するかなどを考えた上で一
旦コメントを保留にしてますがあきらかなる誹謗中傷の場合はそのチャンネルユーチューバーを
完全にブロックするほうがいいでしょう。

 

 

コメントするだけで動画を投稿しないやつ

 

 

コメントするだけで動画を投稿しないというのは一番私はタチが悪いなとは思いますが基本的に
単なるクレーマーなのかどうかは私はわかりませんが大事なことは互いに動画を投稿しないで成
長するのが YouTube ではないでしょうか。ただコメントばかりして承認欲求を満たすだけでは
何も意味がありませんし私自身も毎日動画を投稿しているのでその人の意見ばかりを聞くわけ
にはいきません。

観る側にはチャンネル登録を解除する権利がありますし管理する側にはチャンネルをブロック
する権利がありますのでどちらにしてもフェアな関係になると私は思っています。 YouTube の
コメントで悩んでいるのであれば是非本記事を参考にしてみてください

Related Post

この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です