レビュー

人のコンテンツを簡単にレビューすることは出来ない

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geralt / Pixabay

 

こんばんは植田雅俊です。

ネットビジネスをやっていて思っているのですが、私はコンテンツをいっぱい作っていますが情報商材アフィリエイトや Amazon レビューなどを見ていると簡単に低評価レビューをつけているとかにいますが私自身はそのようなレビューを簡単にすることはできません。なぜかと言えば自分自身が販売者だからです。自分自身がコンテンツを作る人間ですので当然ですが人のコンテンツに対してお金を出したからといって何でもデビューしていいと言う権利はないと思います。

私の場合は基本的にレビューをする時にはある程度実践してからレビューをすることにしています。なぜかといえばその作者に敬意を払うからです。その人もコンテンツを作るのに苦労したでしょうし私自身もコンテンツを作る人間として最低限の礼儀というものを学ばなければいけないのです。しかしネット社会が発達した今は本当に簡単にレビューができる時代になったとはいえ私は安易なコンテンツをレビューすることはできないです。

 

 

 

なぜ人はレビューをしたがるのか

 

 

日本は評価社会の中で本当に小学校の時代から通信簿というものがありましたが私はその頃から日本は評価主義に走っているのではないかと思っています。つまり成績が良ければ優等生であるということに対して成績が悪い人間はダメだというようになんでもかんでも高評価や低評価で判断する現在の社会がものすごく歪んでいると思います。このような社会をなくすためには個性を生かした教育をしなければいけないでしょう。我々は現在ではこのような評価主義の教育をやっているとは思いますがこのような教育は個性を潰すだけのろくでなし教育としか言えません。

ネットビジネスをやっている人たちは人それぞれです。ライティングスキルが下手な人もいればカバーの作り方が分からないという方もいるでしょう。 Amazon や楽天など大手のネット通販では色々なレビューをしているのを見かけますが私はさすがに簡単にレビューをしないようにしています。レビューをするということはその人の売り上げを下げるということにもつながるのです。つまりその人が一生懸命書いたもの作ったものに対して感情だけでレビューをするのは非常に危険だということです。このような歪んだ形でレビューをすれば当然ですがろくなことはないでしょう

 

アマゾンキンドルのレビューから思ったこと

 

 

Amazon Kindle のレビューに関してはこのブログでも書かせて頂いていますが私自身は Amazon Kindle のレビューに関しては本当に酷いものがあります。レビューをしている人も人それぞれなので言い分はあるでしょうがなぜ簡単にこのようにデビューするのかが分かりません。ただしひとつだけ言えることがあります。それはその人が実践したかどうかということです。

せっかくお金を払って購入した電子書籍をきちんと実践したかどうかという視点までになければ基本的に何もならなかったというだけでは済まないのです。責任逃れのためにレビューをしているというのであればそれはネットクレーマーでしょう。そのレベルに達した時私自身はもはやこの人を止める権利はないなっていうふうに思っています。確かに Amazon の Kindle のレビューは違反をしない限り自由かもしれません。ただしお金を出して購入したからといってネットクレーマーのようなレビューをしていいという論理はどこにもありません。私は数多くの電子書籍を購入してきましたがデビューしたのはたったの10件程度です。それくらいレビューするというのがいかに難しいことかあなたもぜひ知ってほしいのです。 Amazon Kindle の場合は個人作家ですので当然ですが売上を左右するのは言うまでもありません。

 

情報商材アフィリエイトのレビュー

 

 

情報商材アフィリエイトのレビューに関しては私自身も色々と考えていますが自分のリセールライト商品を検索すると詐欺まがいだとかという風に見えますがどこが詐欺でしょうか。私はきちんとインフォカートやサブライムストアを通しています。きちんと正規の手続きでまともに審査を通しているのに実践もしないでただ単に作者が気に入らないからという理由で詐欺まがいにするのはもはやおかしな話です。

今後こういう人にアフィリエイトをして欲しくないのでこちらも販売者としてはアフィリエイターを厳選しなければいけないという事態になりました。本当はこのようなことはしたくありませんがやはり風評被害をもたらすようなアフィリエイターには私の商品をレビューして欲しくはありません。本当にアフィリエイターの力がなければ私のリセールライト商品は全く売れませんがやはりこのようなあくどいアフィリエイターがいる以上はアフィリエイトさせない方向で今は考えています。あなたに販売者であればこのくらいのことはしっかりと行った方がいいです

 

評価とは関係のない誹謗中傷

 

 

レビューと言うとどうしても誹謗中傷のようなイメージを持っている方もいらっしゃいますが Amazon や楽天を見ていると中には誹謗中傷のレビューも見受けられます。これらはもはや論外ですね。なぜこのようなレビューが増えるのでしょうか。一つは作者が気に入らないからという理由からでしょう。確かにそのようなレビューをしている人もいるかもしれませんが私自身は色々な理由があると思います。

しかしこのようなデビューをしたところで評価と関係のない誹謗中傷というのはまさに5ちゃんねる化しているというふうに思います。低評価高評価はあってもいいと思いますがただ中身をかじった程度のレビューではやはり誹謗中傷のレビューとしか私は思っていません。お金で悪口を言うこのような人は非常に多いですがやはり私自身は簡単にレビューをしない方がいいと思います。アマゾンの場合は誹謗中傷のレビューで名誉毀損で訴えられたケースもありますし当然のことながらこのようなことが許されるというわけではありません。ですから大事なことは何かと言えば私自身はレビューというのは公正公平にするべきだろうと思います。誰かを潰そうなどということを知っているのはもはや言論弾圧に近いのではないでしょうか。

 

まとめ

 

 

人は簡単にはさばけません。ネットビジネスでレビューをされるということは非常にありがたいですが、やはり誹謗中傷のレビューというのは私は大嫌いです。このようなことを習慣化している人はおそらくネットビジネスで失敗してそれがどうかしているのではないでしょうか。このようなことをしても何の意味もありません。言うならばきちんと実践をしてそれからでもレビューをしてもおかしくはないと思います。

私はその人の電子書籍はが素晴らしいと思いますがレビューをするということは責任を持って書くということをここでは言いたいです。低評価レビューばかりしている人はその人の売り上げを下げる行為を行っているのと同じです。あなたは実社会で風評被害を出せばどのようなことが起こるかわかりますか。当然逮捕されるんですよ。このようなことがネットで平気でできるのであれば捕まらないだろうなんて思っていたら大間違いです。私はしないことをお勧めしたいと思います。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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