YouTuberの犯罪とメディアのあり方

mohamed_hassan / Pixabay

 

こんにちは植田雅俊です。

最近またユーチューバーの犯罪があったそうですが、どうやらこの男はニコニコ動画で発信していた人間だそうです。ネットで調べれば名前は誰か分かりますのでここではあえていいませんが、この男はどうやら救急車を呼んだりして偽計業務妨害をやったそうです。

何がやりたかったのかよく分かりませんが、最近ユーチューバーの犯罪が少しなくなったかなと思ったらまたしてもこのような犯罪が起きています。しかし私自身はメディアの報道のやり方がどうも気に食わないのでまったくこの男の行動に関しても興味はありませんがユーチューバーの立ち位置について考えてみたいと思います

 

今回この事件を起こした男はどの事務所にも所属していない

 

 

今回この事件を起こした男はどうやらニコニコ動画で発信をしていた人間ですが事務所はどこにも所属していないみたいです。正直言うと私はわかりませんか個人的に言うならばこういったタイプの YouTuberは氷山の一角にすぎません。当然ながら YouTube側 が知っているはずです。

ですがなぜこのようなことを起こしてしまうのでしょうか。健全に向かっているはずの YouTubeがまたこの男のおかげでとんだとばっちりを食う可能性もあるのかもしれません。メディアの報道も決して私は信用していないわけです。

 

これがウーム所属のユーチューバーが起こした不祥事だったら報道しないだろう

 

 

今回の事件がもしウーム所属のユーチューバーだったとしたらおそらく報道しないでしょう。彼らは散々メディアでユーチューバーという言葉を使いながら都合の悪い時だけこのように個人のユーチューバーを叩くという手法は昔から変わっていないのです。通話にメディアの偏向報道というのは何も今始まったわけではありません。彼らだって広告料をもらっているからです。

ユーチューバーが広告料をもらっているのであればテレビ局だって広告料をもらっている人のこと言えますか?

私は言えないと思います。当然この配信者がやったことは許されないことですがテレビ局はやりたい放題やっているのになぜ誰も言わないのでしょうか。またウーム所属のユーチューバーが不祥事を起こした時にどうするのでしょうかね。隠蔽でもするのでしょうか

 

規約変更の可能性

 

 

ユーチューバーの不祥事が起きれば YouTube ガーの規約変更を考えていることは間違いないでしょう。しかし実際はどうなのか私自身も分かりませんが断言できることは何かのリアクションを起こしてくることは間違いありません。規約がコロコロ変われば結局のところは使えなくなってしまうのではないでしょうか。私自身も本当に使いにくくなってしまうと YouTube に動画投稿するのもためらってしまいます。

いくら良い動画を作ってもそれが規約違反だと言われてしまえばどうでしょうか。話になりませんね。だからこそ言いたいのは YouTube にとって居心地のいい動画を作ることがまず先決ではないかと思います。

 

厳正な審査を

 

 

もちろん YouTube 側に求めていることは厳正な審査ですが悪質なユーチューバーが減らないのは Google 側にも問題があるのではないかと思います。当然ながら公平公正に行っているはずの Google が弱小ユーチューバーだけをのけ者にしているというような感じがしてたまりません。だからこそメディアもユーチューバーが悪いというような感じで印象操作をしているのですが。仮にこれが潤むの所属のユーチューバーだった場合どうでしょう。

メディアは箝口令を引かれ絶対に話すことはありません。本当に嫌なものですね。もちろんこの男が犯したことは当然許されないことですが厳正な審査をしない Google 側にも問題があると私は言いたいです

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

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