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Facebook規制強化へやりにくくなる

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こんばんは植田雅俊です。

ソーシャルメディアの世界では結構厳しくなっていると言われるのですが Facebook や Twitter などが規制をかける中さらにフェイスブックはまた規制をかけてきました。 ヨーロッパデータ保護規則による規則ももちろんそうですが、 これまでにも Facebook はヘイトスピーチなど 色々なことを規制してきましたがさらに規制をするというのはどういうことでしょうか。

これまで自由に Facebook が言われたということですか私自身も Facebook は本当にやりにくくなるのではないかと思っています。 ただこの規定は本当にヨーロッパデータ保護規則の影響もありますのでおそらく 予想はできたのではないかと思います。 具体的にどのような規制がかかっているのかについて書いていこうと思います。。

 

ヘイトスピーチ

 

これは言わずと知れたソーシャルメディアではどこでも同じですが特に Facebook でもヘイトスピーチは許されないってことは言うまでもありません。 ただし Twitter や Facebook によってはどこまではヘイトスピーチなのか 本当に分からない部分もありますが Facebook に関してはヘイトスピーチに ものすごく規制をかけてくることは間違いありません。

何気ない投稿がヘイトスピーチになってしまう可能性もありますし 中には陰謀論的なことを書いている人が削除されてしまうケースもありえます。 ですから個人的に言うのであればヘイトスピーチなどは特にやめたほうがいいと思います。 これは Facebook傘下の instagram などでも同じことが言えるので おそらくが適用されるのではないでしょうか。 どちらにしてもソーシャルメディアは今はどんどんと規制がかかってしまいそしてヘイトスピーチなどはなくても歯が許されないということで世界中でこの規定はかかるかもしれません。 ヘイトスピーチというのはろくなことはありませんのでなくすのは当然ですね。

 

人を騙すようなコンテンツ

 

おそらく Facebook が一番力を入れているのはネットビジネスや仮想通貨など 人を騙すようなコンテンツに関しては削除対象になってくるのではないでしょうか。 つまり経済的なダメージを与えるようなコンテンツというのはネットビジネスを始めとしたものだと言えるのですがさすがにこれに関しては Facebook 側の裁量で決まってしまうので はっきりしたことは言えませんがおそらくネットビジネスつまりアフィリエイトなども含まれているかもしれません。

つまり LINE とかで 人を騙すような行為をやっているのは明らかに Facebook を使っているという このような類がどんどん消えてくれるのは本当にありがたいことですがやはり どの程度までが規制されるのかというのは非常に分からない部分もあります。 例えば アフィリエイトリンクをバンバン貼っている 高校なども当然ながらされる可能性があるかもしれません。 推測に過ぎませんが根拠のないことまでもが消されてしまえば本当にたまったもんじゃないですね。 この辺りの注意深く見ていかなければいけないということです。

 

差別的発言

 

これはヘイトスピーチと同じかもしれませんが差別的発言というのはいわゆる民族的な差別をしている 投稿なども削除される危険性はあります。 これは日本だろうがアメリカだろうが関係ないと思っています。 つまり先ほどもお話ししたように Facebook 側の 裁量で決まるのでこちらが何とも言えないというのが現状ですので Facebook かがいくら書いていないと主張したとしても その主張が通らない可能性があるというのは言うまでもありません。

差別的発言というのはどのようなものかは色々と定義が人によって違ってきますが私はヘイトスピーチと同じぐらい 厳しいものになると思います。 名誉毀損や信用毀損にあたるもの特に日本ではこの辺りが削除される可能性が強いと思います。 現状ではわかりませんが 現場の利用規約をよく読ん満額では分からない部分でもおそらく規約を改定してくれば差別的な発言がどれにあたるかははっきり言えばその国によってわからないものだと言えるでしょう。

 

性的コンテンツ

 

Facebook で性的コンテンツを出すと確実にアウトになります。 これは言うまでもありませんが以前からこのコンテンツを出すと確実に会うとなるのはヨーロッパデータ保護規則によって 13歳以下のアカウントが取得できないというよりも取得するためには親の同意が必要ということなので当然ですが 性的コンテンツというのは どのソーシャルメディアでも禁止されているというのは当たり前です。

Twitter だろうが YouTube だろうか facebook だろうかこれは確実に禁止されていますのでこういったコンテンツは絶対に投稿しない方がいいです。 もちろんこのようなコンテンツを投稿すればアカウント凍結は免れないでしょう。 これもおそらく経済的なダメージを被るという部分に含まれるとしたら そうかもしれませんが私自身はもともとこのようなコンテンツを出す自体がもはやおかしいと思っています。 ですのでこのようなことはやめましょう。

 

まとめです

 

はっきりしたことはわかりませんが一つだけ言えることは情報商材系のものは Facebook に投稿しない方が いいのではないかと思います。 これだけソーシャルメディアが厳しくなっている昨今どのようにして行けばいいのかということですがもちろん他のソーシャルメディアにも規制は厳しくなってくるでしょう。 そうすると使いにくくなるという風に私自身も思いますがあなた自身もきっと思っているはずです。

ソーシャルメディアの使い方をもう一度考え直す時期に来ていると思えばいい機会かもしれません。 確かに今のような時代にソーシャルメディアが 発達して便利になった反面使い方が 危ない方向に行っているという風になれば 私はある程度の規制というのは仕方がないという風に思います。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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