分析

漫画村権利侵害していいもんじゃない

mohamed_hassan / Pixabay

 

この世でやってはいけない行為が著作権侵害ですか、日本は著作権侵害に関することについて
は本当に甘い国だと私は思います

なぜそう思うかといえば、 皆さんもご存知のように漫画村のことが 例に挙げられます。たった
数百円出せば買える電子書籍を 無料で読もうなんていう根性が気に入らないと言っているとこ
ろです。 漫画村による被害額は3000億と言われていますが、 これだけの被害額を出したという
ことが当然ながら損害賠償請求では済まないということです。

もはや刑事事件に発展してもおかしくはないのですがなぜこのようにして日本人は 楽をする
ことばかり考えるのでしょうか。 私はリセールライトをやっている人間なので権利ビジネス
をやっている経験上言えますがこんなことはありえません。ですからこんな日本人の権利侵害
はバカすぎます。

 

 

著作権侵害は犯罪行為に等しい

 

 

著作権侵害は権利の泥棒というものですが、 お金を盗んだのに等しいのです。 なぜお金を盗ん
だかといえば 例えば電子書籍を作った場合 その人に入ってくる印税を横からごっそりと結んだ
ということになりますのでこれは当然ながら 泥棒と同じことをやっているのに気づかないので
しょうか。 しかし多くの日本人は著作権侵害を平気でやっています。 これは電子書籍に限らず YouTube でも同じことなのです。 漫画村に関して言えば グーグルから削除申請をさせられてい
るのでもはや見ることはできませんが 根本的な解決というのがまだないでしょう。

漫画村は 海外からはアクセスすることができるそうで本当にこれでは何の解決にもなっていな
いということです。 著作権に関する犯罪というのは特にたちが悪いのは 親告罪でないところが
あるということですね。

 

 

クリエイターはバカをみる

 

クリエイターがバカを見る社会なんてもうごめんです。 せっかく作った著者やクリエイターと
いう人たちは 自分たちがアイデアをかき集めてせっかく作った作品を 他人に横取りされるとい
うことは 本当に悔しいと思います。 しかしそういう輩がネット上にいるということは 今後もエ
ンドレスに続くということでしょう。 それを防ぐためにはどのようにするべきかということを
政府も真剣にかんがえないといけないということです。 ですから大事なことは何かと言えば ク
リエイターを守るための法律を作らなければいけないということでしょう。

ネット社会でおいてこのような 著作権侵害などが永遠に起こると思います。 しかしクリエイター
が馬鹿を見るような時代を作ってしまっては意味がありません。 いつの時代もクリエイターが
苦労してこそ 新しい商品などが出てくるのではないでしょうか。 特に漫画村というのは 昔で言
うならば戦後の闇市のような感じでなんでもやっていいというような 感じが私にはしました。

 

 

自分のオリジナルを活かせ

 

 

自分のオリジナルを活かすということはとても大切なことですが なぜか日本人はそれが出来な
いというのが残念です。個性がありそしてなによりもいろいろなアイデアがあるのであればど
んどん形にすればいいのですが他人のものを パクるということはとてもだめです。これは窃盗
よりもタチの悪いものだと考えてください。 著作権侵害= 権利収入を盗むということにつなが
るのです。つまりあなたはお金を盗んだのと同じぐらい質の悪い犯罪をしたということです。

犯罪をへらすためにはまずは何が必要なのかをしっかりと吟味していきそして予防をするべき
だと思います。

Related Post

この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です