電子書籍

電子書籍出版のメリット

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 アマゾン・キンドルが日本に来てからすでに5年になりますが私は電子書籍に2013年から参入していますが何がメリットだったのかいろいろと考えます。しかし今現在電子書籍に参入していない人はまだまだと言っていいほどです

もう5年も経過しているのにどうしてでしょうか。やはり電子書籍が日本ではまだまだ普及していないのかなという風に思いますがここではメリットを簡単に書こうと思います。

 

 

アマゾン・キンドルにあなたは無料で出品することができる

 

アマゾン・キンドルはアメリカアマゾンとの契約になりますが、個人的にはこれもいい勉強だと思いいろいろとやるべきだと思います。しかもあなたの書いたキンドル本が無料でアマゾンのプラットフォームに出せるわけです。

あなたがすべての著作権を持っていれば世界中のアマゾンストアで売ることも可能です。ですからあなたのビジネスはワールドワイドになりますね。もちろん日本のアマゾンというだけでもいいのではないかなと思います。

 

アメリカの納税者番号がいらない

 

基本的にあなたが日本のアマゾンストアで出しているのであればアメリカの納税者番号はいりませんし税に関するインタビューでもしっかりと納税者番号はありませんと申告すればいいわけですのでこの場合はアメリカのアマゾンストアで売れたら30%引かれますがそれ以外のアマゾンストアでは適用外
です。

勿論税に関するインタビューに関しては個別に違うのできちんと申告しないとキンドル本は出せませんので注意が必要です。以前はアメリカの免税手続きがややこしいので納税者番号はいりましたがもう今はなしでもできます。現在はアメリカのアマゾンストアで売る場合はITINナンバーになります。また税に関するインタビューでマイナンバーがいるという人がいますが、あれはアメリカのアマゾンでキンドル本を販売したときのことですが、日本で販売する場合は不要です。ここを勘違いしないようにしましょう。

 

あなたの経験を電子書籍にすることができる

 

あなたの経験を電子書籍にした場合はどうでしょうか。私の場合はやはりいろいろな事を書いていますがあなたの経験がたとえ95%の人に理解されなくてもたった5%の人に理解されたらいいと思いませんか。私はそう思います。

確かに電子書籍を書いているといろんなことがあります。しかしそんなことにもめげずにあなたなりにしっかりと頑張ればいいのですからまずはしっかりと頑張っていくことが大切だと思います。質も大切ですがまずは量で勝負することが自分自身の経験から言えることです。

 

不労所得の仕組みができる

 

電子書籍のほとんどはkindleからだしていますので個人的にはやはりいろいろな意味でもkindleから出すほうがメリットが遥かにあります。私の場合はまずはいろいろな視点になりとにかく考えてもやはり不労所得の仕組みはできやすいです。

またKDPセレクトに登録したらあなたは報酬率が70%になります。但しこの場合は他から出せないというのがデメリットですがこれはある意味仕方がないと思います。ですのでこのあたりを考えればしっかりとした感じでする必要があるのではないでしょうか。電子書籍にはまだまだメリットがありますがデメリットもあることを覚えておいてください。2019年も電子書籍で頑張ろうではありませんか。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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