電子書籍

アマゾンキンドルで出版するメリット

更新日

 

(2018年10月20日更新)

おはようございます植田雅俊です。

あなたは Amazon Kindle で電子書籍を出しているでしょうか。 Amazon Kindle で電子書籍を出すということはどれだけメリットがあるかということはこれまでお話ししてきましたが、まだまだ理解がされていない部分もありますのでもう一度この機会にお話をさせていただきたいと思いますが、 Amazon Kindle で電子書籍を出すということはすごいことです。

それは Amazon というプラットフォームをあなたはただで使わせてもらっているのです。普通の場合決済手数料を取られるはずなのにアマゾンは決済手数料を全く取りません。ここがアマゾンでキンドルを出すメリットかもしれませんが Amazon を出版費用が無料なので電子書籍を出す意味というのは大きくあります。何度も書きましたが Amazon Kindle で電子書籍を出すメリットについて今回は具体的に話していこうと思います。

 

世界中で出せる

 

グローバル企業であるアマゾンですが Amazon Kindle で電子書籍を出すということはあなたの電子書籍が世界の Amazon で出せるということです。つまりどういうことかと言えば Amazon で出せというのは何も日本だけではなく世界中の Amazon で出すということが可能なのです。ただ売れるかどうかは別としてもあなたが電子書籍を出したということは間違いありません。

ですから世界中の Amazon にあなたの電子書籍では並ぶということはすごいことなのです。日本の Amazon のマーケットプレイスに並ぶだけでもすごいのですがあなたの電子書籍が世界中の Amazon に並ぶとしたらどうでしょうか。それはそれで本当に世界中にあなたの電子書籍が売れるとなればものすごく収入が入ってくるじゃないですか。私は非常にここは素晴らしいなという風に感じています。

 

電子書籍作家になれる

 

紙の商業出版は一冊出すまでに1年かかると言われていますが Amazon Kindle はできた段階で出すことができるので1年もかかりません。あなたが原稿をかきあげてそしてカバーを作成した段階であとは文書校正などをすればそのまま出版することができますので本当に楽です。電子書籍作家としてあなたが活躍できるというので私自身は電子書籍作家と常に名乗っていますが今は Amazon Kindle が結構ブームになっているというのは言うまでもないでしょう。

私以外の方の電子書籍を出している人はたくさんいます。私も新しい電子書籍を9月12日に出版するということをニュースレターの中でも話しましたが私は常に電子書籍を書き続けているので別に大したことではないですが電子書籍作家になれるというメリットが非常に大きいです。 Amazon Kindle で一番大事なことはあなたが電子書籍作家になれるというメリットがあることだということを覚えておいてください。

 

KDPセレクトに登録すれば70%ロイヤリティーがもらえる

 

KDP セレクトに登録するということはロイヤリティが70%になります。これは言うまでもなく通常の作家さんは売上の1割ぐらいしかもらえないという風に言われています。つまり10%ですね。しかしあなたは KDP セレクトに登録すれば通常の35%ロイヤリティの2倍の70%ロイヤリティになりますのでデメリットを少し言うならば Kindle 以外の電子書籍マーケットプレイスには出版出来ないということぐらいでしょうか。

日本では Kindle 以外に出す人はほとんどいないのでメリットとして考えた方がいいと思います。私は Kindle で電子書籍を出し続けている人間なのでどちらかといえば著述業という風に名乗った方がいいかもしれません。また90日の間に五日間だけの無料期間がありますのでその五日間の無料期間を使って色々とすることができます。ここはどのようにするかはあなた次第だと思います。

 

不労所得の仕組みが作れる

 

これは私が動画でお話ししたように不労所得の仕組みが作れるということですが実際にどのように仕組みが作れるのかといえば Amazon Kindle はほっておいても収入は入ってきます。なぜかといえば電子書籍そのものが Amazon のアルゴリズムで売れるからです。またあなたが Amazon Kindle に電子書籍を出しているということでブランディング力が結構つきますので怪しいところから電子書籍を出しているということはまずないでしょう。

つまりあなたが世界の Amazon に電子書籍を出しているといえば絶対に売れるということは間違いありません。電子書籍作家としてあなた自身がどんどんと電子書籍を量産すればするほど不労所得の仕組みというのは出来てきます。また同時にリストを収集も簡単になってくるでしょう。このあたりに関してはやり方はいろいろありますが私は基本的に電子書籍を量産する方が良いのではないかと思います。

 

何時でも改訂版が出せる

 

何時でも改訂版が出せるというのが古くなった情報を書き換えるというのは非常に大変なことであり改訂版係に出せないという場合は上書きをして新しい電子書籍にするという方法もあります。私はこのやり方をやっていますので別にアマゾン側から何も言われることはありません。しかし本当にこのやり方が一番いいのは古い電子書籍を一旦出版停止にして新しい電子書籍に差し替えるという方法が一番ベターだと思います。

それは言うまでもなく2年くらい前に変えた電子書籍はやはり内容が変わっているので当然ながらバージョンアップ版を書くのが当然でしょう。特に政治関係を書いている人は中身をごっそりと帰るというのが一番いいのではないかと思います。ですのでいつでも改訂版が出せるというのは電子書籍の一番の強みではないかというふうに私は思います。

 

SEO 対策にもなる

 

なぜ電子書籍を出したら SEO 対策になるのかといえば私自身も最初はこのことについてはよくわからなかった部分がありますが Kindle からSEO対策になるのはアマゾンのアルゴリズムが絡んでいるようです。ですから Amazon で Kindle 本を出せば出すほどあなたの電子書籍が上位表示されやすく売れる原因にもなりますしまた評価も低評価高評価などをされればされるほど検索エンジン対策にもなるということです。

つまりあなたが今まで低評価などもらっていたことで悩んでいたことが逆に SEO 対策になるということであれば別に関係ないと思います。もちろんぽう評価をもらえばそれでいいのですが Amazon は常に検索エンジンに強いということなのであなたの Kindle 本が必ず Google にインデックスされやすいというのは間違いないです。検索エンジンからあなたの電子書籍を知るということも間違いないので是非このあたりに関しても知っておくべきです。

ここまで電子書籍についてのメリットを話してきましたが本当はまだまだメリットがあります。しかし大まかなメリットとしてはだいたいこれぐらい話してきたのでデメリットに関してはほとんどないと思います。アカウントの作成や銀行口座の作り方、税に関するインタビューなどほとんどの場合が昔に比べて今は楽になりました。ですのであなた自身も電子書籍を出すということをやってみてはいかがでしょうか。

Amazon Kindle で電子書籍を出すハードルは高いかもしれませんが出したもん勝ちだというふうに私は思っています。本気でアマゾンキンドルで稼ぐのであればどんどんと電子書籍を出すことこれに尽きるのではないかと思います

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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