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電子書籍はアマゾンキンドルだけで十分な理由

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FirmBee / Pixabay

(2018年10月11日更新)

こんばんは植田雅俊です。

 

電子書籍= Amazon Kindle という図式が成り立っていますが私はこれでも十分だと思っています。なぜなのかといえば Amazon Kindle が電子書籍市場の8割を占めていると言われているぐらいですから私は Amazon Kindle だけでもかなり成り立つのではないかと思います。日本でももちろん電子書籍のマーケットプレイスはありますがやはり Amazon Kindleという巨大なプラットフォームを使うと 売れる確率はどんどん高くなります。

他にも楽天 kwl や Google Play ブックスなどたくさんの電子書籍マーケットがありますがほとんど Amazon Kindle で出した方がいいでしょう。なぜなのかといえば Amazon Kindle の方がシェアはほとんど高いですし私自身も色々な電子書籍を出してきて思ったのは Amazon Kindle でものすごく安定して稼いでいるからです。 この5年間一度の振り込みがストップしたことはありません。だからこそ電子書籍といえば Amazon Kindle という風に言えるのではないでしょうか。

 

昔よりインターフェースが使いやすい

 

Amazon Kindle は昔よりインターフェースがすること使いやすく税金に関することもほとんどクリアになっているので今多くの Amazon Kindle に参入している電子書籍作家は非常に多いです。こう見ると私の周りにはライバルが非常に多く見えますがあまりライバルを気にしても仕方がありません。自分のやるべきことは電子書籍を使ってネットビジネスを発展するということですから当然のことながら自分自身がやるべきことはしっかりとした電子書籍を出して色々な方法で横展開にネットビジネスを拡大していくということです。

見た目よりもインターフェイスはかなりのは言うまでもなくいつも改訂版が出すことができるので私自身も改訂版をいつでも出しているようにしています。ですから本当の意味で電子書籍作家になるためにはある意味このような意味Amazon Kindle を利用するというのは悪いことではありませんからとにかく私は非常に Amazon Kindle を使って電子書籍を出しているという人間でありながら自分自身もどんどんと電子書籍を出していこうと思います。

 

審査時間がとにかく平均6時間

 

Amazon Kindle の審査時間というのがよく12時間から24時間と言われていますが実際のところは何もなければほぼ6時間から8時間あたりであなたの電子書籍が出るというのは非常にメリットではないでしょうか。よっぽど成人向けの電子書籍であるならば時間がかかりますが私の場合は基本的にそのような電子書籍は書きませんのでもちろん完璧な電子書籍を書いているわけでもなくあまり画像を使っているわけでもないのですが電子書籍の審査時間というのは人によってまちまちだと思います。

とにかく言えることは何かと言えばまずあなた自身が電子書籍を出版して色々なことで稼いでいくということを考えなければいけません。電子書籍の使い方というのは非常にたくさんありますが私自身は電子書籍作家として本当にたくさんの使い方を学んでいます。審査にとにかく時間がかからないという点ではメリットがある反面読みにくい電子書籍だとわかったとたんに販売がストップしてしまうというケースもありますのでこれはもちろん Amazon 側が決めることですので私がどうのこうの言うことではありません。

今はっきり言えることは電子書籍作家としてあなたがいい電子書籍を変えて審査に時間がかかったとしてもそれはそれで仕方がないと思います。ですが電子書籍を書くということは常に良い作品を書かなくてはいけないということではないのです。ですから完璧性を求めてはいけないというのはまずはあなたが一冊出してみてどれぐらいで審査が通るかなどを体験してみることをお勧めします。

 

KDP セレクトへの登録

 

KDP セレクトとは簡単に言うと Amazon Kindle で独占販売契約をしますよと言うようなものでありなおかつその代わりとして得点がつくというものですが90日の間にいつかかんの無料配布ができる、そして二段階の収益が得られるということです。一つは通常購入ともう一つは読まれたページ数× 0.5の計算で算出しますので例えば100ページ読まれた場合は50円という収入が入るという計算になります。

このように二段階の収入が得られるということは KDP セレクトに入るメリットというのは非常に大きいということですがデメリットが一つあるとするならば他で出せないというところでしょうか。しかし Amazon Kindle だけを使うという人にとってはそんなにメリットは感じられないというよりもメリットしかないと私は思っています。デメリットがあるとしたらやはりどこにあるのかなどをきいてみたいなと感じますね。

 

著者セントラルが使える

 

 

Amazon Kindle の形より良いところは著者セントラルが使えるというところです。 早い話が著者セントラルとは文字通り電子書籍作家のプロフィール欄を貸してくれるというところなので非常に便利なところではないかと思います。著者セントラルがあるかどうかで全く違うのはその人の権威性があるというふうに私は思っています。

つまりブランディング力があるかどうかということではないでしょうか。一冊電子書籍を出しているか出していないかの違いでかなりブランディング力があるとは言えませんがそれでも Amazon という巨大なプラットフォームにあなたの名前で電子書籍が出している場合すごく信用が得られるんではないかと思います。私は基本的に自分の名前で電子書籍を出しているので誰もが知っているはずです。また会社名で電子書籍を出している人もいるのではないでしょうか。

このようにあなたの名前で Amazon の巨大なプラットフォームに電子書籍が出せるということだけでも大きいと考えれば私自身はメリットがものすごく大きくあるのではないかと思います。これからの時代は電子書籍を出してなんぼですがやはり大事なことは電子書籍を出すということです。先行者利益を得るためにもまずはあなたが電子書籍を出しているか急いでいくっていう気持ちがなければだめでしょうね。

 

まとめ

 

Amazon Kindle で成り立つ理由をいろいろ書きましたがいかがでしょうか。電子書籍を出すのであれば Amazon Kindle から出せばもう十分だと思います。私がこれまで他の電子書籍マーケットプレイスでやってきたのですがほとんど稼げませんでした。楽天 kwl の場合私はカナダのアカウントでやっていましたがやはり日本のアカウントでやってしまうと全く稼げないということが分かったので近いうちに楽天 kwl からは撤退しようと思っています。

ほとんどの人は Amazon Kindle から出すというのが常套手段ですがまあ基本的に言うならば Amazon Kindle から出すというのが正しいことでしょうね。あなたもぜひこの機会に電子書籍を出してみて Amazon Kindle からデビューすることをお勧めします。

 

 

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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