電子書籍

Kindleアンリミテッドは日本に馴染めない?

更新日

 

 

 

(2018年10月18日更新)

こんにちは植田雅俊です。

 

私はアマゾンキンドルで電子書籍を書いていますが決してほったらかしにはしていません定期的に改訂版を出していますがこじんてきにはやはり本当にいろいろありますがキンドルアンリミテッドが日本で開始されてから2年メリットとデメリットがはっきりしたのではないでしょうか。

KDP セレクトに登録すればキンドルアンリミテッドにもあなたの電子書籍が登録されるので売上は2倍になるはずですか Amazon Kindle で電子書籍を出すと基本的に私自身は色々な考え方がありますが Kindle Unlimited が日本で馴染めないということはまずないと思います。まだ2年ぐらいしか定着していないのにあれやこれやと言っても仕方がありません。今回は Amazon Kindle のことに加えて Kindle Unlimited を通過したマーケティング戦略についての話をします。

 

Kindleアンリミテッドは読まれたページの0.5円分がもらえる

 

アマゾン Kindle で出版して KDP セレクトに登録すれば当然ですが Amazon Kindle のアンリミテッドでも出版登録されるようになります。もしページが読まれた場合読まれたページの0.5倍の利益が得られるということです。例えば100ページであれば0.5倍ですから50円という計算になりますが個人的に言うのであればこの50円というのは非常に大きいと思います。つまり Kindle Unlimited に登録すればするほどページの数で読まれるのかそれとも直接購入されるかどちらかによりますがダブルインカムを狙うのであれば私自身は基本的に電子書籍の量産の方がいいでしょう。

電子書籍の量産のメリットの一つが売れる電子書籍が必ず一つはあるということです。あなたがこれまで電子書籍をたくさん出してきた中でどれかヒット作が出てくると思う場合必ず私自身は思うのですが電子書籍はどれかは当たります。当たらない方がおかしいと思っています。ですので必要なことは何かと言えば私自身は電子書籍を出し続けることこそがある意味あるのではないかと思います

 

売れる電子書籍を書く

 

売れる電子書籍を書くためには当然ですが KDP セレクトに登録するというのが条件です。 私は売れる電子書籍というのはやはり失敗を積み重ねて色々なことを修正しながら出していくというのが一番ではないかと思いますが結論から言うと売れる電子書籍というのは10冊に2冊あればいいと思っています。いきなり売れる電子書籍というのはまずありませんし私自身も電子書籍参加となって5年になりますがほとんど売れる電子書籍というのは書いたことがありません 。

自分で言うのもなんですが電子書籍というのは簡単に書けるものではなく KDP セレクトに登録してキンドルアンリミテッドにどのようにして読んでもらえるのかという戦略が必要になりますがもちろん戦術の部分を考えなければいけません。これらをないがしろにしたら当然売れないでしょう。ですから電子書籍というのは出すのが難しいというよりも売れる方が難しいのです。

 

売上の大半がキンドルアンリミテッドから

 

私の売上の状態を見ているとほとんどが有料購入からではなく Kindle Unlimited からの購入だということがわかります。 Kindle Unlimited ということはつまり980円払って定額制で購入しているというわけですからこれは正直言えば私自身はどう言えばいいのかというところですが読んだところで損はないだろうということではないでしょうか。

もしこれが単体で購入した場合だとかなり低評価のレビューが突きまくるというところですがおそらくつかない理由の一つは Kindle Unlimited の会員だからだということがわかります。となれば私自身がやるべきことはもっとコンテンツの量を増やしたりすることではないかと思います。いかにこの部分は難しいので正直今のところはわかりませんが個人的に言えることはとにかくコンテンツの量を増やしていくということをしていかなければなりません。

売上の大半がキンドルアンリミテッドからとなれば読まれたページ数の0.5倍という風になりますので200ページであれば100円というような計算になりますのでこの計算式から言うと一冊2冊程度ではたかだか知れています。まず大切なことは何かといえばこの計算式にあるように電子書籍を量産することが一番大切なことだと私は思います。多少下手くそでもいいので電子書籍をたくさん買うことが大事ではないでしょうか

 

電子書籍がかけるためにはブログを書くこと

 

電子書籍がかけるためにはブログを毎日更新することが一番大事です。今年自身もブログを毎日更新しているのでブログの記事を書くのは非常に楽しいです。電子書籍を書くためにはブログをまず書くことが一番重要です。記事ネタなどは自分で探すということは散々お話ししてきました。まずはブログを書かなければ話になりません。電子書籍は約1万文字から2万文字と言われていますのでブログ記事に換算すればだいたい15ページ分=1000文字と計算した結果ですから当然ですがここは違ってきますが 1記事 1000文字あたりを15ページ文かけるようになればだいたい電子書籍は出せるということになります。

細かい計算は別としてもまずはブログを書いて1年間ぐらいは更新を毎日することが重要でしょう。ブログを継続できる人は大体電子書籍を出すことはできます。ブログの更新が楽しい人は絶対に失敗しません。完璧なブログを書こうとしている人は完璧な電子書籍で絶対に失敗していますし個人的に楽しくないと思っているでしょう。ですから大事なことは気軽にブログを更新して気軽に電子書籍を出す、ここから始まらなければ話になりません。電子書籍を出す際はまずブログの更新を毎日しましょう

 

とにかく電子書籍を量産する

 

Kindle Unlimited からの売上を増やすためには電子書籍をひたすら量産するしかありませんが完璧なものじゃなくてまずあなた自身が電子書籍をサクッと書いてみることが大事です。完璧な電子書籍を書こうとすると絶対に書けません。これは何度も話ししたように電子書籍というのはサクッとかけるからこそ電子書籍なのです。プロのように完璧に書こうとすればするほど完全にかけない人間になってしまいますのであなたが経験したことや自分の思想信条を電子書籍化してみるとサクッと書けます。

そうすれば電子書籍というのはあっという間に出来ますし個人的にも Kindle Unlimited に登録するつまり KDP セレクトに登録すれば自動的に Kindle Unlimited に登録しますので Kindle Unlimited からの収入というのもを見込めますのでまずは電子書籍を量産しましょう。一番いいのは有料販売から売れることですが最近の傾向としては Kindle Unlimited 利用している人間が非常に多いのでなかなか有料販売から購入するというパターンというのはないかもしれません。となれば電子書籍のパターンとして有料販売からの購入はそれほど望めませんが、 Kindle Unlimited からの購入というのが考えられるのではないかと思います。とにかくキンドルアンリミテッドからの収入を伸ばすことを考えましょう。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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