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簡単な情報商材の作り方

更新日

Javier-Rodriguez / Pixabay

(2018年8月9日更新)

こんにちは植田雅俊です。

 

情報商材を作ると言うと結構ハードルが高いいイメージがありますがそんなことはありません。情報商材は誰でも出来ますし、あなたの経験を PDF などにまとめて販売するだけですがやはり初心者の方はどのようにして情報商材を作るかということに迷いますね。私もそうでしたしリセールライトビジネスを始めた頃はどのようにして情報商材を作るかということは色々と調べました。

一番いい方法は自分の経験を書くことです。これは先ほども話したように自分の経験を書くということはとても素晴らしいことですし、たとえ否定されたとしてもわかる人にはわかります。今回は情報商材の簡単な作り方をシェアしていきたいと思います。

 

 

アイデアを集める。

 

 

情報商材を作るためにはまず基本的には情報の収集が必要です。どんな分野の情報商材を作りたいのかということですが、先ほども話したようにあなたの経験したことがどの分野に属するのかという事が問題になります。恋愛経験、ネットビジネスでの経験、実社会での経験などたくさんありますが、私自身はやはり実社会での経験など情報商材にするというのが一番いいと思います。

それは情報商材にする理由の一つとしていつまでも体で覚えたことというのは忘れないからです。そして自分自身もそうでしたが経験したことが当時はつまらないことでも結構骨身に染みてくるからです。それらを情報商材にするということはとても大事ですしどのようにして PDF 化するというのはあなたのアイディア次第だと思います。アイデアを集める時に一番役に立つのが Google 検索などを使ってどのように書いているかということを参考にすることです。

私の場合は基本的にピンタレストを使っていますが、ピンタレストで色々なデザインを見ながらアイデアを考えます。もちろん色々なアイデアの方法がありますので皆さんのやり方でやってほしいと思います。

 

 

内容の構成を考える

 

アイディアが決まったら次は内容の構成を考えましょう。何を伝えたいのかということですがここは電子書籍を作るのと同じ要領でいいと思います。私の場合は自分の経験したことを多くの人に伝えたいので色々なメッセージを込めて書くと思いますが自分が経験してきたことはできるだけ詳細に書くといいと思います。

どのような内容にするか、そしてページ数はどれくらいにするかということはあなた自身が決めていただければいいと思います。初心者の方は20ページから30ページが理想的でしょう。20ページから30ページであればそんなに難しいことではないと思います。一週間もあればだいたいできるのではないかと思います。プライベートラベルライトの商材を購入して活用する事が大事ですね。

 

 

執筆をする

 

内容が決まったら次は執筆です。最初は難しく考えずにあなたの経験したことを素直に書きましょう。数をこなせばこなすほどやり方がだんだんわかってくるのでまずは自分の経験したことを情報商材にする場合は失敗してもいいのでとりあえず書きましょう。

先ほどもお話ししたように20ページから30ページぐらいの情報商材だと1500円あたりで売るといいかもしれません。またアフィリエイトの特典として使うという方法もあります。簡単な情報商材であればこの程度でもいいと思いますが本格的に作るとなるとリサーチをしたりしないといけないので私自身はなれないうちから情報商材を作りよりもまずは30ページぐらいの情報商材がいいのではないでしょうか。まずはやってみましょう。何事もやってみないとわからないことばかりですので本当にまずはやることから始めましょう。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

4 thoughts on “簡単な情報商材の作り方”

    1. ゆりりんさんコメントありがとうございます。

      インプットばかりではなくアウトプットすることも大事です。学びも大事ですが
      作業をすることをわすれないでください。

  1. ランキングから来ましたtakeshiです。
    情報商材を自分で作る。なんて今の私には考えられませんが、
    いつかはやってみたいです。
    いろんな情報ありがとうございます。
    次回も楽しみです。

    1. takeshiさんコメントありがとうございます。

      情報商材の作り方は記事を読めばわかります。難しいことではありません。経験を積んでいけば誰でも
      できることなのですぐにはじめることが大事です。あとでやるよりは即断即決のほうがいいですよ。

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