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たかが数百円のために著作権侵害と犯罪に手を染めるのは愚か

geralt / Pixabay

 

なぜ人は著作権侵害をするのでしょうか?

著作権侵害ということは 他人の権利を盗むということですが本当にこんな愚かなことはないです。
私の言葉で言うならば権利の泥棒と呼んでいますが 人間楽して稼ぎたいという安易な気持ちがこ
のような犯罪に走らせてしまうのかもしれません。 特に YouTube でもそうですが著作権侵害の
動画というのは未だにあります。 もちろんやった本人しか分かりませんし私自身はそんなもの
には関わりたくはないですが やられた方はどうでしょうか。 莫大な損害を食らって行くのはや
られた方です。

やった方は単に得をしているだけであり 日本の著作権は親告罪なので ある意味 誰も言わなけれ
ば いいだろうという安易な考えがあります。

 

 

自分でアイデアを作れないのか

 

 

今の世代の人間は自分でアイデアが出せずに 楽をして他人の権利を侵害してもいいというよう
な考えはやめたほうがいいでしょう。 ユーチューバーの中には悪質なやつもいますがこのよう
な連中はいつかは淘汰されるのは間違いないです。 他人の権利を盗むような行為が著作権侵害
ということであれば 当然ですが 守られるべきものが守れないというのも間抜けな話です。

私も4年前に著作権侵害にあい 警察や弁護士に相談しましたが 全く取り合ってくれなかったぐ
らいです。 それはなぜかと言うと著作権に詳しい弁護士や警察がいなかったということでしょ
うか。 どんなに著作権侵害だと言っても 知的財産に詳しいような弁護士と警察というのはなか
なかいません。 いたとしても莫大な顧問料を取られるだけです。 自分の権利は自分で守ってい
かなければいけないという危機意識がないからこそ私は著作権侵害というものが止まらないと
思っています。

 

 

たかが数百円のお金が出せないから著作権侵害をしてもいいという論理は成り立たない

 

 

今ではネット配信のコンテンツは見放題ですが月額にしてもたかだか1000円ぐらいです。
毎月払ったとしても1万円程度なのになぜかその1万円がもったいないと感じて違法アップロ
ードの動画を観たりする人がいますが観るだけでは犯罪としては成り立ちませんが どちらに
転んでもそんなメリットのないことをしてどうするのでしょうか。 観たいのであればお金を払
って 観ればいいだけの話です。 この世から著作権侵害が消えない理由のひとつは 著作権侵害を
軽く考えすぎている人間が多いからです。

義務教育の段階で 知的財産のことを道徳で勉強させればいいのになぜか日本の教育はこのよ
うなことを勉強させないというのは非常におかしな話です。 やることなすことがめちゃくち
ゃです。

 

 

YouTubeは今後も厳しくなるだろう

 

 

ユーチューバーが最も恐れていることは著作権侵害などではないでしょうか。 どんなに自分
がやってないとしても やったと因縁をつけられてしまえばアウトです。 youTube は著作権に
はものすごくうるさいので フリーの音楽素材を提供しているとはいえ私自身は使いません。
やはり安全に運営するのであればフリーの音楽素材は あまり使うべきではないでしょう。

とはいえ収益化が進んでない段階でアカウント停止になるのたまったもんじゃありませんね。
何があっても著作権侵害でアカウント停止に なっては意味がありませんしここまで頑張ってき
たのは何のためにあるのかということがわかりません。 ですのでしっかりとした 著作権侵害の
事に関しても勉強をするべきだと思います。 これは色々な意味でもそうだと思いますが この世
でやってはいけないのは権利侵害です。 ただの泥棒と 権利の泥棒では話が違います。 どちらも
盗むということに関しては同じですが著作権侵害というのはその人のアイデアまで盗んでしまう
ということなので絶対にやめましょう。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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