電子書籍

電子書籍出版おすすめなのはどこか

eConnekt / Pixabay

 

電子書籍出版= Amazon Kindle というイメージがありますか もちろん Amazon Kindle から電子
書籍を出すということはとてもブランディング力につながるとは思います。 しかし Amazon Ki
ndle は最近電子書籍を出す マーケッターが結構増えてきているので かなりライバルが 多くなっ
てくるのではないでしょうか。 amazon Kindle の場合 税金面に関してはほぼクリアになったので
昔のように勘のやり取りはもうありませんしすべては前に関するインタビューで片付けられる
ことなので 日本のマーケットプレイスで売れば アメリカで税金を取られるということはまずあ
りませんが、 私は楽天 kwl でも出しています。

その理由は 楽天 kwl の方が ライバルがいないでしブルーオーシャンだからです。 楽天 kwl と言え
ば言えないというイメージがあるかもしれませんが私自身はそんなことはないと思っています。
2015年当時は楽天 kwad のカナダのアカウントを持っていなければできませんでしたが現在は日本
のアカウントを持っています。

 

 

電子書籍出版のならばキンドルと楽天KWLだけでいい

 

 

電子書籍出版のヤバ楽天の kwl と amazon Kindle だけで十分だと思います。 理由はいろいろあ
りますがこの二つは著名な マーケットプレイスので日本人なら誰でも知っているはずですが特に Amazon Kindle は日本人のほとんどが電子書籍を出して言えば必ずと言っていいほど Amazon か
ら出しているというのは 言うまでもありません。 ですから Amazon から出すということはとても
ブランディングルールが強いということです。

あなたの電子書籍がアマゾンに掲載される。

どうでしょうかこれが夢物語ではないことは当然のことです。 グーテンベルクの活版印刷の革命
依頼と言われる電子書籍はまさに私は必要不可欠だと思っています。

 

 

KDPセレクトは選んだほうがいい。

 

 

Amazon Kindle で売上げアップのためには kDP セレクトに入ることが大事です。 これは簡単に
言えば Amazon Kindle と独占販売契約を結ぶ代わりに Amazon がロイヤリティを70%にしましょ
うと言うことです。メリット、デメリットを考えてもあまり大したことはありませんが 他のマー
ケットプレイスで販売ができないというのは非常に残念です。 ただあなたが Amazon Kindle のみ
で販売する場合は この KDP セレクトというのは大きな武器になるということは間違いありません。
そして何よりも一番いいのは90日の間に五日間だけ無料キャンペーンができるというところです。

私もこの無料キャンペーンを何度も利用しましたが最初の頃は700ダウンロードはされましたが現
在は本当に あまりダウンロードされなくなりました。 やはり KDP セレクトが多くの人に知られて
いるので 埋没したのかなという風に思っています。

 

 

誰に向けて書くのかを考える

 

 

電子書籍出版の基本は誰に向けて書くのかということを考えなければなりません。 私自身は誰に
向けて書くのかというのを考えた時に自分に訴えたいことをまず書きます。 ですのでしっかりと
した電子書籍を書くためには まずあなた自身がリサーチをする必要があると思います。 このリサ
ーチは非常に大事であり なおかつあなたが顧客の視点になって考えたら何を書けばいいのかとい
うことが自然とわかってくるでしょう。

電子書籍で書く内容といえばノウハウものかお悩み系のものか色々ありますが、 あなたが訴求し
たいことをまず書くべきではないでしょうか。 電子書籍で書く文字数は約1万文字から2万文字と
言われていますが 一週間から2週間もあればだいたい書き上がると思います。 ですのでしっかり
としたリサーチをするとともに誰に訴求したいかということを考えて書いてみましょう。

 

 

稼ぐためではなく集客に使う

 

 

電子書籍が稼ぐという反面もうひとつの使い方があります。 それはリスト取りなどをする方法
です。 アフィリエイターが電子書籍に参入している理由の一つはリスト取りなどではないでし
ょうか。 また集客に使うという方法もありますから電子書籍は私は何度も話している通りウエ
ブサイト作りだと思っています。 このウェブサイト作りをすることにより amazon に電子書籍を
どんどん量産していくことで 報酬を得ながらリスト取りをして なおかと集客をする この三つの
役割ができるのであれば Amazon Kindle でやる意味をは大きいのではないかと思います。

もちろん電子書籍で大きく稼ぐためにはそれなりに内容の濃いコンテンツを書かなければいけま
せんがあくまでも個人出版です。 個人出版であるということを忘れないで欲しいと思います。
色々なレビューもありますが 先にブログで書いたように 中には心無いレビューもありますので
気をつけましょう。

よろしければ下記の電子書籍も読んでみてください。

 

 

今だから言える電子書籍出版の苦労話【電子書籍】[ 植田 雅俊 ]

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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