分析

なぜカップラーメンを備蓄しないといけないのか

更新日

TanteTati / Pixabay

 

こんばんは植田雅俊です。

今回の西日本の豪雨災害は非常に私自身も被害を受けましたがここで注目される事が一つあります。それは多くの件で水と食料が足りないという事態が起きているのです。そんな時にカップラーメンがもしあったとしたらどうでしょうか。一般的にカップラーメンは非常に体に悪いとは言われますがもしこんな地震とか災害のある時にカップラーメンが体に悪いと言っていられるでしょうか。スーパーにも物がないと言っている時代ですからカップラーメンが悪いとかそんなこと言ってられません。

今物資が足りない時に贅沢はできません。保存食としてカップラーメンはメリットがありますが普段から我々はこう言った保存食を大切にしなければいけないということも改めて痛感しました。また水の大切さも改めて痛感したことは言うまでもありません。普段何気なく使っている水ですが人間の体には必ず水は要ります。そして生活の中に必ず水がなければいけません。当然ですがカップラーメンだって水がなければ食べられません。

 

今回の災害で感じたこと

 

 

今回の災害で感じたことはたくさんありますが個人的に言うならば非常に私自身はカップラーメンを食い尽くしておけば良かったのではないかというふうに思います。岡山県は特に Twitter などの動画を見ていると水害がひどかったということは言うまでもありませんが支持者が増えたというのもものすごくつらかったです。

「何ができるだろうか」

自分はそればかり考えていました。こんな時にソーシャルメディアを使って助け合いというのができていればある程度の人は助かったのかもしれません。またある程度カップラーメンを備蓄していれば仮に亡くなったとしても数日間は持ったはずでしょう。これで浮き彫りになってきたのがコミュニケーション不足だと言われているところです。やはり地域密着というぐらいですから災害が起きた時コンビニと市町村がきちんとした提携をしなければいけないっていうことが浮き彫りになりました。

 

ソーシャルメディアの連携がうまくいかなかった市町村

 

 

多くの市町村は SNS を使った連携がうまくいかなかったのではないでしょうか。もしこれがきちんと行っていれば食料の備蓄やカップラーメンなどをきちんとした把握ができたのになかなかこういった部分がうまくいってない市町村があったのではないかと思われます。私自身も避難勧告寸前までいったのですが何もなかったので一体どうなってるんだよという風に思うと実は避難勧告が出ていたということを後で知って頭にきました。

「もはや行政はあてにならないので自分で調べるべき」

つまり行政をあてにしてはいけないということが今回の災害でよくわかった気がします。今あなたの街もそうでしょう。カップラーメンの備蓄をきちんとやっているかどうかは別としても今回の災害で確実に言えたことは食料の備蓄が足りなかったことです。もちろん水も断水しているところが多く命に関わる事ですなので給水車が出ていたシーンもよくありましたが本当に今回の災害は戦後最大の災害と言われるぐらいですので私自身は最低限にもカップラーメンの備蓄ぐらいはしっかりやれと言いたいぐらいです。

 

南海トラフなんて誰も予測できない

 

 

南海トラフが本当に来た時こんなレベルでは済まないということは言うまでもないでしょう。しかし本当に怖いのはきちんと食料を備蓄しているかどうかということです。交通機関や家屋その他の物が全て遮断されてしまってる今確実に悪影響が出ているのは誰も同じです。こういう時にきちんとした食料の備蓄ができていなければ何の意味もありません。

今我々がきちんとやらなければいけないのは地域のコミュニティかもしれません。そして地元のコンビニやスーパーなどと連携していざ地震があった時の対応などをどのようにするかということをしっかり決めておくべきことでしょう。しかし現状では何も決めていないのであればこれは自殺行為だと思います。だからこそ私自身はきちんと決めることをやらなければいけないというふうに思っています。とにかく今言えることは南海トラフが来た時どのような対応を国や行政がやるかということではないでしょうか

 

 

カップラーメン15種類×各2個 合計30個セット 日清 マルちゃん 明星 カップラーメン 詰合せ

Related Post

この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です