リセールライトとはなにか

リセールライトとは再販売権付きビジネスのことでリセール=再販売、ライト=権利ということで簡単にいえば情報商材を再販売できるというビジネスですが普通の情報商材を売るのとはわけが違います。それは権利ビジネスだからです。権利ビジネスなので当然ですが権利侵害は許されません。アフィリエイトや普通の情報商材の販売者との違いはこの権利に対してしっかりとした意識を持たないといけません。リセールライトが敬遠されるのは権利ビジネスを理解していない部分にもあるのだといえます。ですが個人的には理解してくれるものだと思います。

 

リセールライトライセンスの種類

リセールライトライセンスの種類

リセールライトライセンスの種類はいろいろありますが大きく分けると5つあります。

リセールライト
マスターリセールライト
フルマスターリセールライト
プライベートラベルライト
フリーギブアウェイライト

この中でもリセールライトと一般に呼ばれるのはマスターリセールライトです。ですから他にもプライベートラベルライトですが後ほど詳しくこのあたりに関しては書きます。リセールライト商品によっては全く違いますのでこのあたりはしっかりと理解するべきです。またリセールライトには最低販売価格があります。これはそれ以下で売ってはいけませんよということですのであまりおすすめしませんが個人的にはルールを守ってやることが大切ではないかと思います

リセールライトはあなたが購入元から購入すればリセールライトはできますが第三者があなたから購入してもリセールライトはできないライセンスです。このリセールライトライセンスはあまり使わないので一般的にリセールライトといえばマスターリセールライトのことを指します

マスターリセールライトはリセールライトライセンスの上位版なので購入元から購入したあなたもリセラーから購入した人間も再販売することができるライセンスです。ライセンス証には大抵はアフィリエイトの特典、リセールライトライセンスの特典など色々な使い方などができますのでマスターリセールライトが果たす役割はかなりメリットがあると思います。私は基本的にリセールライト=マスターリセールライトだと思っていますのでリセールライトの基本はマスターリセールライトだと思っています。

マスターリセールライトにフリーギブアウェイライトがついているので再販権利と無料配布のハイブリッドライセンスとも言えるライセンスではないでしょうか。個人的にはこのリセールライトライセンスはかなり活用方法次第では結構使えますのでいろいろな場面で活躍するのではないかなと思います。ただ滅多に出てくるものではないのであなたがオリジナル商品を作ったときにリセールライトライセンスにこのフルマスターリセールライトライセンスを付帯すればいいのではないでしょうか。

プライベートラベルライトは編集権が認められたリセールライトライセンス。著書を名乗ったり原版を書き換えてオリジナル商品として販売したりなどできます。ブログ、メルマガのコンテンツとして使えますし別のプライベートラベルライトにも応用できます。ただし著作権が名乗れないというのがデメリットなのでご注意を。また譲渡禁止と譲渡OKのプライベートラベルライトがありますので販売者によってこのあたりの解釈はライセンス証をよく読んでから実践することが大事です。

フリーギブアウェイライトは無料配布権利しかないライセンスでありますが、あなたがオリジナルレポートを作成して無料配布をするなりすればバイラル効果がありますのでアフィリエイターをやっているのであれば特典などを作成する上ではかなりメリットがあるのではないかなと思います。ですので何が大事なのかといえばフリーギブアウェイライトはリセラーにとっては強力なバイラルツールにもなりますのでぜひあなたもフリーギブアウェイライトのレポートを作ることをおすすめします。