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実録電子書籍を100冊出した中で感じたこと話そうと思う

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xxolgaxx / Pixabay

 

こんばんは植田雅俊です。

私は電子書籍を Amazon Kindle で100冊以上書いていますが、その100冊全てが完璧ではありませんでした。しかし完璧ではなくても Amazon はおいてくれます。なぜ自分がここで完璧ではないといえるかといえば自分にその頃はスキルが全くなかったからです。手探りの状態でスタートして電子書籍を始めた頃が本当に駄作ばかりでこうも言われました。

「お前の電子書籍なんて読めるか」

こんなことを言われた時はさすがにがっくりきましたが、それでもめげずに私は電子書籍を書き続けました。なぜそうするべきかといえば読める電子書籍を書けばいいんだろうというような感じで書いたわけです。言われて悔しかったらやはりやるしかない自分の中にあった謎のファイティングスピリットだったのかもしれません。

 

批判するのは簡単でも電子書籍を出すのは難しい

 

 

アマゾンのレビューを見ているといかにも簡単にレビューをしてくる人がいます。正当なレビューならば問題はありません。しかし大半のレビューを見ていると低評価ばかりでただ単なる靴とか誹謗中傷とかそのような類の事ばかりしか書かない人が非常に多いです。それでは単なる自己主張で私から見れば「あなたが書いてみればどうですか」という風に逆に行きたいぐらいです。

それだけの才能があるのにその人たちは全く書きません。私は他人に頼らず自分で全部書いてきました。完璧なものができないというのは人に頼っていない部分があるからです。今では電子書籍の代行とかありますが私は一切電子書籍の代行を使ったことがありません。というよりも使わない方がいいと思いました。なぜ自分の書いたものに対して口を挟まれなければいけないのかというのを真剣に考えたとき電子書籍の代行など不要だと考えたのです

 

失敗も成功も重ねていけば完成形になる

 

 

電子書籍も失敗もあれば成功もあります。それが一つでも売上になっていけばいいのは当然ですが私自身はとにかく自分の思いを書いて行きました。アフィリエイトでもそうですがすぐに結果が出るんであれば苦労はしません。何より大切なことは失敗を恐れないということです。失敗を恐れる人ほど何もできない人間と同じです。あなたは行動できますか。

行動できる人は絶対に成功します。逆に行動できない人は失敗を繰り返すだけですたったそれだけの違いだと私は思っています。ですから失敗を恐れてはならないということです。電子書籍をたくさん出して経験を積むということは非常に素晴らしいことです。失敗も成功もあるのですからそれらの経験を積んでいくということが今大事だと思います。

 

全ての人に理解してもらうのは無理

 

 

全ての人に理解してもらうというのははっきり言って無理です。中にはあなたのことを潰そうとしたり誹謗中傷をしてストレスを発散したりするのにとんでもない悪質なネットクレーマーもいるぐらいですから私自身はこういった人間に理解してもらおうとは思っていません。何よりも大切なのはあなたのコアなファンを作るということに集中したほうがいいと思います。

ですから大事なことは何かっていうとしっかりとした電子書籍を作ることではないかと思います。その積み重ねこそが成功へ導くものだと私は思っています。全ての人に理解をしてもらおうなんて考えるよりたった一人の人に理解をしてもらうそこに電子書籍の意味があるのだと私は思っています。

 

色々なレビューを見てそれらを逆手に取る

 

 

これまでも話してきたようにレビューというのは貴重な意見にもなりますがネットクレーマーや誹謗中傷のレビューなどに対して私がやっていることはその人たちは何のために私の電子書籍に対してレビューをしているのかというふうに考えます。つまり大半の人は私の電子書籍をちょこっと読んだ程度でレビューをしているということになると思います。

それであれば自分自身がもっともっといい電子書籍を書けばいいのです。それでもネットクレーマーのようなレビューをしてくる人はもはやその人の成長はそこで止まっているということが分かるでしょう。どんなに頑張っても低評価ばかりつける人は評論家オタクですからそのような人間がどんな世界で成功するのでしょうか。悔しかったら電子書籍をたくさん出してみろという風に私は言いたいですね

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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