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詐欺商材の見分け方教えます

更新日

kaboompics / Pixabay

 

こんにちは植田雅俊です。

情報商材といえばやはり詐欺商材というのがつきものですが、最近は詐欺商材に関しては消
費者庁もものすごく目を光らせているということで今回あなたが情報商材を購入する上で一
番気を付けなければいけない部分を販売者である私自身がインフォカートやサブライムスト
アなどの商品を出品している観点からお話ししていこうと思います。

この記事が全て役に立つというわけではありませんがあなたにとって有益な情報になるとは
思いますのでぜひ聞いていただければと思います

 

情報商材は色々なカテゴリーがあります

 

 

情報商材はカテゴリが様々ありますがあなたが購入しようとしている情報商材のカテゴリー
によっても色々ありますが例えばアフィリエイト関係のノウハウと言っても色々なノウハウ
がありますね。誰が本当の事を言っているのか、誰が本当のことでないのかは正直私も分か
りません。しかしひとつだけ言えるのはそこにでたらめが必ずあるということです。そので
たらめを見抜くためにはまずあなたがするべきことは以下の三つです。

 

アフィリエイターのレビューを見る

販売者の適正価格かどうか

他の情報商材 ASP に出していないか

ひとつずつ説明していきます。

 

 

アフィリエイターのレビューを見る

 

 

アフィリエイターのレビューを見るということは非常に大事なことですが中にはとんでもな
いレビューをしているアフィリエイターもいます。コミッションを稼ぎたいというためにで
たらめな情報を流しているアフィリエイターもいれば片方では情報販売者を誹謗中傷するよ
うなレビューを見かけるようなこともあります。このようなアフィリエイターのレビューは
非常に危険です。まともに言うならば大した実践もしていないのにあれだこれだと大げさに
書いているだけにすぎないのです。

本当にきちんとしたレビューを書こうと思えば情報商材を一か月程度は最低でもやらなけれ
ばいけないです。人によっては2ヶ月です。なぜこれくらいやらなければいけないのかとい
えば情報商材はその程度をやらないとどのようなことが起きるのかということがわからない
からです。しかしアフィリエイターのレビューをどれも見ているとどう考えても一週間程度
で稼げるぞの稼げないだのと言っているようなもので本当に信用に値しないようなレビュー
が非常に多いです。まずアフィリエイターのレビューをしっかりと見て信用できないアフィ
リエイターからは購入しないことをお勧めします。

 

 

販売者の適正価格かどうか

 

 

販売者の適正価格かどうかというのは情報商材が例えば15000円の場合それに合っているか
どうかということです。 PDF が100ページ以上で動画の特典があるというのであれば1万円
の価値はあるでしょう。しかし40ページぐらいであれば2300円というところが私の相場で
す。なぜか50ページぐらいの情報商材でも5000円とる情報販売者もいます。もちろん情報販
売者は金額を決めることもできますのでその点は本当にメリットがあると言えばメリットが
あるでしょうか購入者からしてみればこれが適正価格なのだろうかという風に疑問に思った
時は即かを購入することをやめるべきです。

販売者の適正価格は安かろうが高かろうが一度考えてみるというのが一番いい答えだと思い
ます。すぐに購入するのではなく今必要かどうかというのも考えて検討するのも良いでしょう。

 

 

他の情報商材 ASP に出していないか

 

 

これはリセールライト商品によくあることですが他のリセールライト商品が情報商材 ASP が
違うとどのようになっているかといえば販売価格も違えば特典なども全く違ってきますので
このあたりに関しては正直私もはっきりしたことは言えません。ただひとつ言えることは情
報商材を購入する時の目的です。何のために購入するのかということをしっかりと考え自分
自身が本当に必要なのかどうかというのを踏まえてから購入するのが一番いいのではないか
と思います。

インフォカート、インフォトップで売られている商品というのは正直言うと色々な情報商材
がありますが本当にあなたが必要な情報商材のみを購入することを私は強くお勧めします。

 

特定商取引法を見ているかどうか

 

 

購入者がまず見なければいけない部分として特定商取引法です。特定商取引法には販売者の
住所、氏名、電話番号などの個人情報などが掲載してあります。もちろん会社ならば販売責
任者という部分で掲載しているケースもあります。書き方は販売者によって違いますがだい
たいは統一されていると思います。インフォカートやサブライムストアでは必ずこのような
表記がされていると思います。

「表示に関する注意書き」

これがあるかどうかがポイントです。これは効果効能が書いてある情報商材に関してはこの
表示に関する注意書きを書かなければいけません。そうでないと景品表示法違反になってし
まう可能性が強いので特定商取引法違反だけでは済まないのです。場合によっては罰金とい
うケースもあります。ですのでこの特定商取引法というのは販売者に関する情報ですのでし
っかりと見ておきましょう

 

サポートが薄い

 

 

高額商品の割にはサポートが薄いというのがよくあります。個人でやっている場合ならば300
0円ぐらいで購入したとしてもサポートが薄いと言っても仕方がないですがこれが10万円とな
ると話は別です。10万円投資してサポートが薄いとなればやはり詐欺商材の可能性が強いです。
今時サポートが薄いということがメールだけでのサポートをやっているのはおそらく個人では
ないかと思われるので仮にこれだけの価格を取るということはきちんとしたサポート体制がで
きているはずなのでチャットなどでサポートできるはずなのになぜできないのかということを
考えればいいのです。

ちなみに私自身は個人でやっているのでサポートは平日しかできないのできちんと明記してい
ますがこういった部分もポイントにあげていただければいいと思います。高額商材の割にサポ
ートが薄いというのは非常に危険な部分があるのではないかと思います。

 

 

投資型は気をつけろ

 

 

投資系の情報商材というのは非常に危険でありまたその情報商材が必ず儲かるなんていう保証
はありません。そして個人的に言うならば投資系の情報商材が儲かるのであれば誰だって購入
しますし私自身も情報商材を売っている人間としてよく研究しますが、今はっきり言うとこの
ような情報商材は淘汰される時代になってきていると思います。個人的な意見としてあなたに
言いたいのは投資系の情報商材は全てが悪いとは言いませんが中には悪質な情報商材もたくさ
んあります。

法律の網をくぐり抜けそしてあたかも合法化されているようなものですが個人的に言うならば
こういった情報商材の大半はギャンブルそのものだと考えていただいて結構です。ギャル系の
情報商材と同じぐらいたちの悪いものが世の中にあるとするならばあなたはおそらく騙されて
いるでしょう。いま本当に必要な情報商材の中でもこの投資系の情報商材は危険ですので気を
つけましょう

 

 

 

転売系の情報商材は不確かな部分が多い

 

 

転売系の情報商材が最近ではよく売られていますがヤフオクやメルカリそして Amazon FBS など
いろいろ売られている情報商材がありますが取引する相手を間違えると高い代償を強いられるこ
とがあります。 それはヨーロッパデータ保護法です。転売の場合世界中を取引相手にするのです
から当然ユーロで取引をするケースもありますのでこの場合はきちんと販売者がGDPR対策をき
ちんとやってるかどうかを見極めなければいけません。

日本ではほとんどがヨーロッパデータ保護法=GDPR対策をやっていないと言われていますがこ
れをきちんとやらなければ莫大な課徴金を払わされるということは以前にも書きました。無在庫
転売などは特にこの対策をやっていなければいけないのに何もやっていないのが不思議でたまり
ません。これは詐欺商材とは言い難いのですが今後ヨーロッパデータ保護法の影響を受ける可能
性が非常に強い分野と言えるのではないかと思います

詐欺商材の見分け方はいろいろありますがここではまだ私が取り扱ったことのない情報商材も
たくさんありますし本当にどの商材が詐欺商材なのかはわかりません。ただ一つだけ見分け方
としては特定商取引法を必ず見ることが大事です。これは必ず明記しなければいけないという
法律上の縛りがありますのでこの特定商取引法をしっかりと見ればある程度は理解できるので
はないかと思います。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

1 thought on “詐欺商材の見分け方教えます”

  1. Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    詐欺商材の見分け方は、わかりません。

    たくさん、知らないところからメールが入ります。

    お金のかかるものは、ものすごく慎重になります。

    稼げるなら、自分で人を雇ってやれば儲かるのになあ。

    不思議です。

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