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アマゾンアソシエイトサイト審査方法2018年7月版

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vojtila / Pixabay

 

こんばんは植田雅俊です。

 

Amazon アソシエイトのサイト審査についてはこれまでブログでもお話ししてきましたが2018年7月現在 Amazon アソシエイトのサイト審査については私自身が少し違った点があると思いますので今回はその違った点をお話しして行こうと思うのですが、 Amazon アソシエイトのサイト審査自体はどのようになるされているのかわかりませんが WordPress を持っている人は特に気をつけなければいけない点があります。

それはヨーロッパデータ保護規則=GDPRの対策をしているかどうかです。これについては Amazon アソシエイトもきちんと対策を打っているかどうかを見てくる可能性が非常に強いです。サイトポリシーとプライバシーポリシーをしっかりと書いていきこのサイトは何のサイトであるのかということをしっかりと見極めないといけないということになっています。

最近これに気づいて自分自身も新しいサイトを Amazon に申請しようと思っているのですが具体的にこの部分に関してはあくまでも私自身の推測ですのでご自身でアマゾンアソシエイトにサイト申請をする場合は確かめていただくようにお願いいたします。では基本的な部分を解説していきます。

 

ポイント1 記事は20記事以上

 

 

Amazon アソシエイトのサイト審査で一番重要になってくるのはコンテンツの充実ですがコンテンツの充実といってもブログの作りによって違ってきます。ブログの充実といっても基本的には無料ブログでもオッケーなところがあるかもしれませんが私自身は WordPress を使っているので今回は WordPress を前提にお話をしていきます。 WordPress ブログの場合は記事を20記事以上は最低変えてください。

なぜ20記事以上が一番いいのかと言うとこれまで Amazon アソシエイトに2つサイト登録したのですが雑記ブログと特化型ブログの二つですがこの二つはきちんとした目的で最初は記事数を増やしました。私の感じではきりか確実に落とされます。一般的にコンテンツを量産したとしても最低一週間ぐらいはブログの運営をしておけば十分に再度審査が通ると思います。ほとんどの落ちた人にはケースを見ているとコンテンツを3日ぐらいで10記事書けばいいのかっていう風に勘違いしている人が多いですがそういうわけではないです。

最低一週間ぐらいはブログの運営をやってなおかつ記事数が20記事以上というのが理想的です。ただしそこにアフィリエイトリンクを貼らないことが重要です。アフィリエイトリンクを貼ってしまうと確実に落とされてしまうので気をつけましょう。

 

ポイントその2  情報商材をアフィリエイトしていないか

 

 

Amazon アソシエイトは情報商材をものすごく嫌います。つまり情報商材をアフィリエイトしているブログに関してはほとんどが一発で落とすされてしまうというケースが多いです。これは言うまでもなく Amazon の商品をアフィリエイトするのであれば情報商材を扱うのはやめたほうがいいと思います。ですからあなたがするべきことは Amazon に特化したブログを作るということが大事です。

Amazon に特化したブログを作ればほとんどサイト審査が1時間ぐらいで通るケースもあれば3時間で通るケースもあります。私の場合は2時間ぐらいで通りましたが個人的に言うのであればここはアフィリエイターのブログによって違いますので断言はできません。しかしひとつだけ言えるのは情報商材を取り扱ったブログがあるんであれば別のブログを用意して Amazon アソシエイト用のブログとして活用するようにしましょう。

今あなたができることは Amazon アソシエイト用のブログを作って再度審査にかけるということをしていただければと思います。

ポイントその3 雑記ブログか特化ブログか

 

 

私の場合は両方通っていますが崎ブログでも特価ブログでも基本的には内容がよければ問題はありません。ブログの目的がはっきりしていないものに関しては Amazon アソシエイトはできませんのでまずあなたのブログが何のために運営されているのかということで以下の三つは必ずつけましょう。

サイトポリシー
プライバシーポリシー
運営者情報

これらの情報がついていないブログは確実に落とされます。なぜならばう運営目的がはっきりしないからです。このようなブログをあなたは Amazon アソシエイトで見かけたらどう思いますか。おそらくこのようなブログだと落とされるケースがあるのではないかと思います。また特化型ブログに関しては何の特化型ブログなのかということをきちんと説明しなければいけません。私の場合は Amazon Kindle をやっているので自分の電子書籍に関する特化型ブログを作りました。Amazon アソシエイトをやっている私のブログを見ていただければ分かると思います。

Masatoshi Article(雑記ブログ)

電子書籍作家植田雅俊のブログ(特化型ブログ)

 

どちらかといえば雑記ブログのほうがいいと思います。理由としては運営がやりやすいからです。自分自身は雑記ブログをお勧めしていますがもちろん特化型ブログでもいいでしょう。これはどちらを選ぶのもあなた次第ですが個人的に言うのであれば雑記型ブログの方をお勧めしたいと思います

 

ポイントその4 サイトポリシーとプライバシーポリシーがあるか

 

 

これは冒頭でもお話ししたようにサイトポリシーとプライバシーポリシーはから必ず書かないといけません。これがないと Amazon アソシエイトは審査に通らないどころか支援さすらしてもらえない可能性があります。今年は特にヨーロッパデータ保護規則の施行により Amazon アソシエイトもこの流れに沿って WordPress ブログに関してはかなりシビアな審査をしてくる可能性が十分あります。私自身もこの予測はおそらくないだろうとは思っていましたが今後 Amazon アソシエイトのサイト審査はかなり厳しいものだろうと言えます。

お問い合わせフォームとコメント欄には必ずと言っていいほど同意事項を入れなければいけません。これについてはWordPressのプラグインのWP GDPR Complianceを私が動画解説していますのでそちらをご覧いただければさいわいかなと思います。

 

 

とにかく言えることはサイトポリシーとプライバシーポリシーをしっかりと書くことです。そしてヨーロッパデータ保護規則=GDPR対策を施したWordPress を作ればほとんどの場合 Amazon アソシエイトのサイト審査に通る可能性は高いと思います。これぐらいきちんとやらなければ Amazon アソシエイトのサイト審査はおそらく現在では通らない可能性があるでしょう。ですのでしっかりと対策を施していただきたいと思います。

ポイントその5 アマゾンとの取引履歴があるかどうか

 

 

これは単純に言えば Amazon を利用しているかどうかのことになりますか普通に考えてみれば日本人の二人に一人がアマゾンのアカウントを持っているので何かの商品の購入をしているのは間違いありません。普通 Amazon の商品を購入しているということはアマゾンとの取引履歴が確実にあるということなのでこの部分に関してはほとんどの人はサイト審査に落ちないということはないでしょう。例えばあなたが Amazon で転売をしている、または Amazon ビデオダイレクトに動画投稿している、または Amazon Kindle に電子書籍を出しているなども対象になりますのでこれらをやっている人は確実にサイト審査に通りやすいといえます。

ですのであなたが Amazon と何かの取引履歴をしているのであれば購入の部分ではなくアマゾンの他のサービスを利用しているという部分にフォーカスしていただければいいと思います。私はちなみに Amazon Kindle を利用しているのでサイト審査の方は意外に遠いやすかったですけどもアマゾンとの取引履歴がない人はとにかく取引履歴を作らないといけないということです。

 

まとめ

 

 

今回挙げた五つのポイントは現在時点で私が考えられることをまとめたものですから Amazon アソシエイト審査する側にとってはどのような審査基準でやっているのかは正直わかりません。ただ一つ変わっている点といえばヨーロッパデータ保護規則の対策がきちんと WordPress でやっているかどうかの部分も見られる可能性は十分にありますのでその部分をしっかりと対策しておきましょう。

この部分がしっかりとやっていないと Amazon アソシエイトのサイト審査がほとんど通らないに等しいと私は思いますのであなた自身もしっかりと対策をしてください

 

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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