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YouTubeはこのような動画を徹底的に削除します。

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こんばんは植田雅俊です。

 

あなたは YouTube を利用していますか。 YouTube を利用していると必ず利用規約というものがありますが、どのような動画が削除されると思いますか。正直言うと私2人も分かりませんが利用規約違反にでもないような動画が削除されるケースが最近あります。これは言うまでもなく YouTube 側の意図的な削除と言っても過言ではありませんが YouTube 側が何考えているのか私自身にも分かりません。

最近の YouTube は規制が厳しくなったとは言いますが確かに規制は厳しいです。色々な動画をアップロードしていますが今のところ私自身にペナルティはありません。ただし一つだけ言えることがあります。 YouTube がの規制が厳しいというのはもちろんそうですが、削除リスクのあるような動画が通報されてしまうとあっという間に削除されてしまうというのは言うまでもありません。ではどのような動画が削除されやすいのか自分の経験をもとに話します。

 

政治ネタ

 

これはケースバイケースですが最近政治系の動画が結構削除されています。 これは YouTube アカウント停止祭りというのが未だに続いているのでしょう。これでアカウント停止を食らったユーチューバーはものすごくたくさんいるという風に言われています。チャンネル登録者の数に関係なく通報者がどれだけいるか分かりませんが5月に始まったこのアカウント停止祭りもう半年になろうとしています。

結局のところどんな動画がいけないのかといえばネトウヨ系の動画がいけないということでしょう。ただ私にはネトウヨ系の動画だけとは言い切れない部分もあります。たんにヘイトスピーチの動画が悪いというわけではなく本当に何が悪いのかという部分も考えないといけません。ただ政治ネタを喋っただけでこのような削除をする YouTube 側の対応というのは非常におかしいと思います。

 

ヘイトスピーチ

 

これは政治ネタの中でもタチの悪いタイプであり結局のところネトウヨがよく使うタイプのヘイトスピーチですが私自身はこのような動画を作った覚えはありませんし関わりたくもないです。このような動画は間違いなく削除されるでしょう。ヘイトスピーチの動画はものすごく取り締まりが強化されユーチューバーにとってこのような動画を発信している人間はチャンネル登録者が何万人いても関係ないと思います。

今ヘイトスピーチはものすごく問題になっておりもはや全世界でもこの取り締まりは強化されつつあります。ですので私自身ははっきり言うとこのヘイトスピーチの動画を作ったらアウトだという風に考えればいいと思います。基本的にこういう動画が一番危ないのは物申す系ユーチューバーが結構やっていることです。ヘイトスピーチの定義は正直わかりませんが私自身の経験から言うならばものすごく多いと思います。

 

市議会議員選挙の動画

 

過去に市議会議員選挙のことを話した動画がありましたがこれも削除されました。これは収益化されないという風にみなされて結局のところ削除される話になりましたが本当に市議会議員や市長の話をするとなぜか削除されるというおかしな現象があります。もちろん著作権侵害なんてやっていませんし自分の顔出し動画でお話ししただけなのになぜという風に私は首をかしげます。これも権力者側にとって不利益なことがあるのではないでしょうか。

未だにわからないのは市議会議員選挙の動画とかこういったものが削除されるかされないか曖昧なボーダーラインにあるからです。言論表現の自由が認められていると言っても自分の顔だし動画が何も問題ないはずなのになぜ削除されるのかというところが問題ですね。これは過去にデイリーモーションでもやられましたし基本的にやっぱり駄目なのかなという風に感じます。

 

健康系の動画

 

これは圧倒的に削除されるリスクが高いですし今年 YouTube に襲撃したアメリカのユーチューバーもヴィーガンだったという話があります。つまり YouTube にとって一番不利益なことは広告主が ヴィーガンのような動画を作ってはいけないということでしょう。 しかしこれは私から見れば別に問題はないはずですしアメリカで4月に起きた YouTube の襲撃事件というのは何も動画に問題がなかったのに広告がはずされたその理由だけで YouTube に収益をしたのだからたまったもんじゃありません。

とにかく言えることは健康系の動画というのもある意味気を付けなければいけない部分があります。私の場合も作っていますが特に健康系の動画で一番気を付けなければいけない動画をいくつか教えます。

 

ヴィーガンの動画

 

菜食主義=ビーガンというのはお話しさせていただきましたがつまりこのような動画は YouTube は結構嫌っています。アメリカのユーチューバーで10月に YouTube 本社に襲撃したユーチューバーが結構ビーガンと言われていましたがその動画にのどこに問題があったのか本当に不思議でたまりません。別にコミュニティガイドライン違反でもなければ広告主に対して何が不利益だったのかそこは日本の YouTube のサポーターも言いません。

おそらく言えないのでしょう。そういう広告主に対して YouTube がも結構損害を食らったという理由だけでこのユーチューバーの動画を削除するというのはいかにおかしいです。このような動画は作るべきではないという風に思いますが日本で作れば確実に削除されるでしょう。日本でビーガンを広げるとなれば相当アカウント停止を確保しなければいけないぐらいですね。

 

がん検診などの動画

 

こういう動画は結構 YouTube でも視聴することができますがただ削除されていないのが現状です。しかし普通のユーチューバーがこのような動画を作ると一発でアカウント停止になる可能性があります。これは広告主が製薬メーカーだとすると製薬メーカーにとってがん検診がいかに無駄かということがお分かりでしょうし私自身はブログでしか発信していないので YouTube でがん検診なんか行くなという風にさすがに言えないです。

YouTubeはこのような動画を徹底的に削除するでしょう。なぜならば彼らにとってがん検診の動画というよりがん検診に行くなというような動画を作れば圧倒的に不利益だからです。ですからこのような動画も作らない方がいいでしょう。

 

抗がん剤の正体など

 

先ほどの続きになりますが抗がん剤の正体についての動画などは特に製薬メーカーが絡んできますのでやはりこのような動画も削除されることは間違いありません。最悪の場合はアカウント停止も余儀なくされますので作るのであれば自分のブログで情報発信をする方が良いでしょう。私自身も自分の顔出し動画でこのような動画を一度作ったことがありましたが最悪ペナルティで済みました。やはりこのような抗がん剤の正体というものをバラす動画というのはあまりお勧めしませんね。

やはり一番いいのは自分のホスティングサーバーを作ってアップロードするかそれともブログで更新するかどちらがいいいいかといえばブログで更新する方が圧倒的にいいでしょう。ただブログでも WordPress Blog を使うほうが圧倒的にいいですね。とにかく躍起になってブログを消そうとしているよりも動画を消そうとしているような連中が YouTube ですからたまったもんじゃないです。

 

誹謗中傷動画

 

これは言うまでもなく消される可能性というのは高いです。通報すればおそらく内容をよく見て削除されるケースがあるかもしれませんが削除されないケースもあると思います。何が誹謗中傷なのかわからないまま通報するとあまり良い事はありませんがただ個人的には人権侵害とみなされるケースがあるのでやはりこのような動画を作るべきではありませんし正直 ユーチューバーはこのようなことばかりしていますね。

誹謗中傷動画が確実に削除されますので絶対に作るべきではありませんし正直ヘイトスピーチと同じぐらいたちの悪いものですので絶対に作らないようにしておきましょう。これでペナルティが付いたら馬鹿馬鹿しいので私はあまり作っていません。

 

エロス動画

 

これは間違いなく YouTube でやると規約違反になってしまいますのでアウトですね。どれくらいがエロス動画なのか分かりませんがとにかくこのような動画を作っているとアカウント停止どころでは済まないと思いますのでもちろんこれは言うまでもありませんが作るべきではありません。作れば祖国アカウント停止どころでは済まされないケースもありますし何がエロス動画なのかは YouTube 以外は分かりませんので私自身がなんとも言えることではありません。

特に YouTube はこのような動画を一番嫌っています。動画の中でもやはり成人向けではない動画を視聴する子供がいた場合駄目ですね。だからこそ大事なのは何かということを考えて動画を作るべきですがグローバル企業はさすがに日本の法律は通用しません。ここがポイントです。エロス動画特に厳しいので絶対に作らないでいただきたいと思います。

 

著作権侵害

 

最も作ってはならない動画の中では著作権侵害の動画です。 どれが著作権侵害にあたるかどうかはわかりませんが正直言うとこのような動画を作ってしまえばアウトです。日本では著作権侵害は基本的に親告罪なので 相手が何かを言ってこない限りは放置状態です。ですので何でもやりたい放題というわけではなく親告罪である日本は基本的に著作権の問題となればものすごく頭の痛いことでしょう。

私もかつては著作権侵害にあって色々とひどい目にあいましたがいつあなたが著作権侵害に巻き込まれるかわかりません。人の動画を勝手に使う輩がいるこれは YouTube でも同じことですが本当にこのような輩に出会ってしまうとろくなことはないので絶対に気をつけましょう。

 

まとめるとこうです

 

これはほんの一部にすぎませんが本当に権利侵害をしてくる人間もいればコミュニティガイドライン違反利用規約違反などはっきり言えば迷惑なことばかりしているユーチューバーも多いです。どのような動画が削除されるか YouTube にしか分かりません。もちろんサポーターやトップコントリビューターがわかるわけありません。彼らはサポーターに過ぎませんので 個人的に言うならば何が正しくて何が悪いのか YouTube が全て決めるということです。

コミュニティガイドラインに違反している動画でも微妙な線引がある場合は YouTubeが決める ので何も言えないというのが現状です。ただ先ほども話ししたようにはっきりとわかったことはこういったような動画を作れば間違いなく削除してきますよということは自分自身の経験上から言えます。アカウント停止が嫌ならば今回紹介した動画は絶対に 作らないことをお勧めします

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

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