Pinterest

Pinterest自体が検索エンジンであるということを知る

更新日

 

(2018年10月29日更新)

おはようございます植田雅俊です。

これまで全4回にわたり Pinterest の使い方を説明してきましたが interest の使い方というのはいろいろありますが Pinterest の使い方というよりも今回の話はピンタレストを別の視点から見た話をして行こうと思っています。ピンタレストアイデアを集めたり旅行の計画を練ったり色々な使い方がありますが別の使い方を考えたことはあるでしょうか。なぜあなたがビジネスアカウントを取ったのかよく考えてみてください。

ビジネスアカウントを取るとアナリティクスがついてくるというのは言うまでもありませんがこれは第3回目辺りで話したと思います。ということはピンタレストは単なるソーシャルメディアでもなんでもなく検索エンジンだと考えていただければ結構です。つまり画像の検索エンジンですね。画像の検索エンジンといえば Google が有名ですがピンタレストは画像に特化した検索エンジンでもあるのです。また YouTube なども ピンタレストは保存できますがこの点にもよく気付いた上で今回は色々と話していこうと思います。

 

日本では知られていないピンタレスト SEO

日本では SEO 対策といえば Google をイメージしますが正直言うと Pinterest でも SEO 対策をしているアメリカではものすごくピンタレストを使ってトラフィック生成をしているそうです。どのようにやるかは色々と私自身も考えてきましたが徐々にわかってきたことは Pinterest ビジネスアカウントで使っているのであればそれに関するピンをしっかりとやることでしょう。

つまり不要なピンをしないということが英語圏のマーケッターの常識であるというふうに考えます。つまりどういうことかといえばリッチピンを作った時にそのリッチピンに関することだけを投稿するといったような感じで英語圏のマーケッターは不要なことをピンタレストに投稿しません。つまりビジネスアカウントで使っている以上はビジネスに関すること自分のコンテンツなどをピンタレスト上に置くということではないでしょうか。 この辺りが日本と全く違う点だというふうに考えます。

 

何でもピンをすればいいもんではない

 

確かにピンタレストの再生回数が上がればそれはそれでいいのかもしれませんが英語圏のマーケッターがやっているピンタレストの SEO 対策は質のあるピンをしているのです。つまりどういうことかといえば何でもかんでもピンタレストでピンをしているわけではありません。自分の関連性や参考になった英語圏がマーケッターのブログのピンなどをピンタレストに保存しているのではないでしょうか。この辺りについても私はまだまだ参考にしている部分があるのではっきりとは言えませんが、一つの方法としてはピンタレストにあなたの記事を投稿するこれはリッチピンを作れば作るほどいいということなのでビジネスアカウントに切り替えるメリットについては色々なピンを投稿することがいいでしょう。

ですので私自身はこのあたりに関して色々とピンタレストに関する情報を集めたり実際にやってみたりして検証をしていますのでわかったらまたブログでお話しして行こうと思っています。

 

商品のイメージ画像をピンタレスト上に置く

 

まさにピンタレストを利用している企業というのは非常に多く例えばパンフレットの画像を Pinterest 上に置いた場合これは非常に有効だと思いますが日本では旅行会社の HIS がピンタレスト散々使っているという風に言ってもいいでしょう。パンフレットを作ってピンタレスト上にアップロードするそしてトラフィックを誘導するという手法は私自身も聞いたことがありますが後は大手コンビニのローソンここもピンタレスト方式に持っていると言われています。

日本でもピンタレストをしている人は大手企業ぐらいしかあまり聞いたことはないですが個人でやる場合どのようにして SEO 対策をすればいいのか、そしてピンタレストの SEO とは何かをまず理解しなければいけません。私の中で Pinterest といえば一番最初に話したようにアイデアを集めることから始めました。しかしトータル的に俯瞰してみると SEO 対策ができるということはトラフィック生成が Google 以外からでもできるということなのです。これは実際にアナリティクスを見れば分かるでしょう。ここが日本ではまだまだ知られていないピンタレストの SEO 対策ではないかという風に思います。

現在 Pinterest SEO に関しては色々な英語圏のマーケッターのブログを見ながらやっています

 

現在ピンタレスト SEO に関することは日本ではほとんどありませんので英語圏のマーケッターのブログを見ながら勉強していきそしてどのようにすればいいのかなどを少しずつやらなければいけないので来年のテーマにしようと思っています。日本では SEO 対策= Google というようなイメージが強い中でもピンタレストの SEO 対策を覚えておけば莫大なトラフィックが産むことができます。私がこのようにしてピンタレスト様の画像を作っている理由は英語圏のマーケターがなぜこのような画像を作っているのかということに気づきました。

ブログへの誘導をまず考えのであれば少しずつでもいいので改善していくべきでしょう。あなたもぜひピンタレストの SEO 対策に興味があるのであれば是非行ってみてください。簡単ではありませんが徐々に慣れてくれば分かってきますのでまずはピンタレストのビジネスアカウントを取得することをお勧めします

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

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