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アマゾンアソシエイトの審査にとおらないのチェックポイント

更新日

qimono / Pixabay

(2018年8月8日更新)

こんばんは植田雅俊です。

Amazonアソシエイトのサイト審査にとおらないなぜなの?

このような悩みを抱えた方は多いと思いますがこれはブログが個別にどのようにできているのかがわからない為差し控えますがはっきり言える事があります。それはどこかがAmazonアソシエイトには抵触するということです。

色々書かれていますが私は最近作ったサイトは2時間半で審査が下りました。合格です。なぜサイト審査に落ちるのかを考えていきます。

 

 

記事が足りない

 

Amazonアソシエイトは記事数が足りない場合はやはりあまりサイト審査はとおらないことは言われていますが私の場合は14記事ぐらいで審査に通りました。しかしこれは内容がはっきりしない部分があるのとやはりどんなブログなのかという整合性から考えればやはりブログの方向性がわからないものに承認は無理であるということではないでしょうか。

事実私はプライベートブログということなので色々やりましたが勿論審査は無事に通りました。これははっきりした基準はわかりませんが私の場合はkindleをやっているのでその点が考慮されたのかどうかでしょうか。記事数は20~40記事あればだいたいは通ります。

 

アフィリエイトリンクが含まれていないか

 

別のブログでアフィリエイトリンクが含まれているもので審査にかけましたが一度は落とされましたAmazonアソシエイトはやはり情報商材系のアフィリエイトは嫌います。これは規制の事実です。ですのであまり情報商材アフィリエイトをやりたいのであればそこにはまずは情報商材系のアフィリエイトをしないことです。

私はこの点をしっかりと注意すればたいていのことは通ると思いますのであとは実行のみだと思います。但し審査する側の裁量なのでなんとも言えませんが情報商材系のアフィリエイトリンクが含まれている場合はまず外しておくことが大事です。

 

著作権侵害などの権利侵害などをしていないか

 

当然ながらAmazonアソシエイトですからAmazonで転売する人も使っているはずですが個人的には私はAmazonはkindleしか使っていないでわかりませんがこの権利関係はしっかりと精査しないといけません。

特にドメインの中にAmazonやkindleなどの言葉を入れるといけないそうですがあまりいいことではないですね。許可されたならばいいですがやはり許可などしません。つまりはAmazonはこのあたりもしっかりと見ているということです。著作権侵害は論外ですが、ドメイン名などはアマゾンが禁止しているものは使わないようにしましょう。これらは本当に危険ですから止めておくことをおすすめします。

 

エロ系ブログになっていないか

 

どんなにエロ系ブログじゃないと言われてももはやAmazonアソシエイトで審査の対象で落とされた理由がエロ系ブログだったらあなたがどこかにそのような記事を書いたのかはわかりません。当然ながらそれは本当にわかりませんがはっきり言えることはまずはそんなことはしないことが大切なのです。

エロ系ブログはAmazonアソシエイトでは通りません。落とされます。ですからしっかりとしたブログを作るのであれば雑記ブログのほうがいいのではないでしょうか。あまりアダルトを認めているレンタルサーバーはありませんのでこのあたりはしっかりとするべきですね。

 

購入履歴も対象になる

 

Amazonで何かをあなたが購入した場合あなたはきっとAmazonとの取引をやっていると思いますがまずこの購入履歴はAmazonアソシエイトでは重要になってきます。殆ど購入されていない場合は何かを購入することです。私の場合はkindle本を購入していますのでたいていは購入履歴には残っているとおもいますがやはりこの部分も見られるそうです。特に取引履歴をみられるのはいうまでもありませんが、アマゾンであなたがどれだけ貢献しているのかなどいろいろな意味でアマゾンでどれくらい買い物をしたのかなどもみられますね。

ですからサイト審査に落ちている原因はこのあたりが薄いのではないかなと思いますのでアマゾンで取引を積極的にするのがいいでしょう。まだアマゾンで取引がないという方はぜひこのあたりを考慮しておくといいと思います。

 

kindleをやっている人は有利になる?

 

あなたがAmazonでkindleを出版しているのであればAmazonアソシエイトに参加すればいいと思いますが私はこれは若干有利になると思います。なぜかといえばkindleはアメリカのAmazonとの契約なので全てがあなたの情報はわかっているのでkindleをやっている人がAmazonアソシエイトにサイト審査をするということは有利でしょうがあまり変わらないと思います。

Amazon側としてはこのあたりは平等に見てくると思います。ですのでここはあまり関係はないといえます。でもkindleをやっていないかやっているかでは大きく違いますので是非ここも参考にしてください。ただ私的にはあまり関係がないとはいえませんがキンドルをやってる人はやはり利用すると思いますのでキンドルをやっている人が審査を優先的に通すというような仕組みになっているのではないかなと思います。

 

誹謗中傷などないか

 

これは流石に何を基準にするのかが難しい所です。例えばその記事がですます調かである調なのかはわかりませんが私はである調にしています。言論の自由ですから流石にこれはガイドラインがあっても判断するのは難しいです。

流石に死ね、うざいやDQNなどは駄目でしょう。しかしここは裁量次第なのでなんとも言えません。言葉の綾でしょうか、誹謗中傷な事柄が入っていないのであれば問題はないと思いますし個人的には私は先程もだしているようにkindle本を出しているのでもしこれで落とされたらkindle本はすべて否定されます。これはありえないと思いますね。ただこれはアマゾンの規約の中にあるのでおそらく誹謗中傷と判断されたら落とされるのでどれが誹謗中傷なのかはわかりませんが個人的にはやはりやるべきではないと思います。

 

次の事をやればまず大丈夫です

 

話が長くなるのですが要はどこが間違っているのかはその人のブログ次第なのです。ですからここで紹介したことはあまり役に立たないかもしれませんん。しかし次のことは確実にしておいたほうがいいと思います。しかしこれは私の見解ですのであなたの自己責任でやってください。

 

お問い合わせフォームを作る

 

お問い合わせフォームを作っておけばまず大丈夫です。これは色々な作り方がありますが私の場合は販売者ですのでもともと販売者情報と言うものを作っていますがお問い合わせフォームは誰でもできますのでここをしっかりと作っておけばいいと思います。

このお問い合わせフォームがないから落とされるというケースも聞きますがまずその通りではないでしょうか。しっかりとここは作成しておきましょう。お問い合わせフォームがない場合は本当にサイト審査に落とされるケースが多いのでこのお問い合わせフォームはしっかりと作っておきましょう。

 

ブログの方向性などを書く

 

固定ページに「このブログについて」や「はじめにお読みください」などと最初に書いておけばこのブログの方構成をあなたなりにしっかりと書いておけばいいと思います。2018年からはGDPR=ヨーロッパデータ保護規則に基づきブログにプライバシーポリシーの明記が義務付けられました。つまりこのプライバシーポリシーが書いていないブログは落とされるのです。ですからしっかりとしたブログはまずはこのプライバシーポリシーをしっかりとかくことから始めましょう。

そしてクッキー収集の目的なども書いておくといいでしょう。これがないとGDPR対策をしていないWordPressブログとみなされるので気をつけましょう。

これだけではありませんがアマゾン・アソシエイトに落とされる原因はひとそれぞれですのであなたのブログをもう一度確認することをおすすめします。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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