電子書籍

電子書籍の活用方法を知るそれが第一歩

更新日

 

(2018年10月17日更新)

おはようございます植田雅俊です。

私は電子書籍作家として既に5年 Amazon Kindle で電子書籍を出版していますが巷ではよく電子書籍は儲からないなどという言葉を耳にします。確かに電子書籍といえば99円から販売できますので儲からないと言えば儲からないかもしれませんがそこは戦略と戦術が噛み合ってないだけの話であってアフィリエイトをやっている人ならばご存知かもしれませんが電子書籍の活用方法というのは無限大にあるのです。

アフィリエイトをやっていて電子書籍を活用するのであればリストの取得がまず一番イメージするでしょう。そしてあなたのブランディング力をつけるためにも電子書籍を出すというのは差別化を図る意味でもいいことなのです。しかし多くの人は電子書籍を出しても損得勘定だけで儲からないということばかりを考えます。これでは駄目ですね。

はっきり言うならは電子書籍が儲からないという観点で考えるならば電子書籍だけで食べていくというのは正直言って100人に3人ぐらいいれば十分ではないかと思われます。そうではなく電子書籍をハブに使って色々なマーケティングをすればいいだけの話なので私自身は電子書籍作家として色々なことを執筆していますが例えば自分のリセールライトビジネスに関する電子書籍も出しているので今までだと PDF の良いブックで書いてきたことを電子書籍として出す方が手っ取り早いのでそちらにシフトしています。こういう方法もあるということを理解せずに電子書籍は儲からないのでというのは滑稽だと思います。

電子書籍は使い方さえ間違えなければマーケットとしては伸びているのでアメリカに次いで二番目に日本は電子書籍を出版している国ですので私はどんどんと電子書籍サッカーが出てくることを楽しみにしています

 

無料レポートスタンドの代わりに使える電子書籍

 

 

これまでアフィリエイトではリストを取るために無料レポートを書いて無料レポートスタンドに登録していました。しかしそんな必要がもはやないということは言うまでもなく電子書籍を書いているリストを取るという方法が今は主流になってきています。このような方法は一番やりやすいです Amazon という巨大なプラットフォームで電子書籍を書けばある程度の見込み客は取れるのではないかと思っています。

あなたがもしリストマーケティングをやるのであれば電子書籍を活用する気はありません。私は大いに電子書籍マーケティングをすることをお勧めしていますが基本的に言うならばリストがこれだけ取れる世の中で電子書籍を活用しないという手はありません。個人的に言うのであればリストマーケティングは非常に重要になってきます。もはや無料レポートスタンドに出したところで誰も相手にしてくれることはないでしょう。これからの時代は電子書籍を書いてリストを取る時代になっています。ですからあなた自身がやるべきことはひたすら電子書籍を書くことそれに尽きるのではないでしょうか。

 

ブランディング力アップのための電子書籍

 

 

ブランディング力をつけるために電子書籍を書くということは実社会で働いてる社長さんなどは特におすすめです。私は実社会で働いていたことがあるのでそういった社長さんは本当に電子書籍を書く事で差別化できるという部分もあります。個人出版ですので別に会社で出版する必要はありませんし自分自身が自分の歴史というのを書きたいのであれば電子書籍にできる時代ですので私は大いに書くべきだと思っています。書くことによって得られるメリットはブランディング力アップです。

異業種交流会で電子書籍を書いていますということを言えばどうでしょうか。おそらくあなたはブランディング力が多少はついている電子書籍作家だと思われます。間違いなく言えることは他社との差別化が図れるということですこれほどチャンスのないことはありません。できれば多くの著書を執筆してあなた自身がブランディング力をつけるという方法がお勧めではないかと思われます。。

 

どのような形に電子書籍を出して欲しいか

 

 

どのような形に電子書籍を出して欲しいかといえばやはり下記のような方でしょうか。

アフィリエイター
情報商材の販売者
会社を経営している社長
ブログライター

これあの人には電子書籍を出してブランディング力をつけていただきたいと思っています。逆に言うならば私はチャンスだと非常に思っているので電子書籍を出して色々な意味であなたの評価も上がることでしょう。ですのでこれら四つのどれかの仕事に該当される方はぜひ遠慮なく電子書籍を出して欲しいと私は思っています。むしろ出した方がメリットがあると思います。

 

誰に向かって電子書籍を書きたいか

 

 

これは散々お話ししてきましたが電子書籍は誰に向かって書きたいのかということをまず考えなければいけません。私は常々電子書籍を書く時は常に情熱を持って書くことこそが一番重要ですしそこに思いを込めて書くということを常に言い続けています。完璧じゃなくってもいいんです、完璧な電子書籍ほどどん詰まりしてしまう可能性がありますので少しぐらい誤字脱字があったとしてもそれは修正すれば問題ないので私自身も誤字脱字を直したとしても完全に直せるわけではないのでそこはやはり進歩するためにも少しずつ修正を加えていけばいいのではないかなっていうふうに思っています。

それがないと結局のところは何もなりませんし早い話がろくなことにはならないということは言うまでもありません。自分が言っていることはまず誰に向かって電子書籍を書くのか、どのようなメッセージ性を込めた電子書籍を書くのかということです。電子書籍作家は常にこのような視点を持って一冊一冊の電子書籍を書き上げて言ってこそそこに感動や情熱などがあるのではないかと思われます。この世に文才なんていません。私自身もまだまだ進歩の途中なので自分を磨きつつもどんどんと電子書籍を書いていてその中で色々なことを学んでいこうと思っています。

 

まとめです

 

 

電子書籍を書くということはこれまでお話ししたように誰もが個人出版のできる時代になり色々な分野でチャンスが生まれることでしょう。しかしまだまだ電子書籍に対する偏見がある以上日本では電子書籍出版の活用方法すらわからない人がいるのは事実です。しかし私は5年間培ってきたノウハウを本当に誰にも教えたくありませんが自分が書いた「40代からの電子書籍出版」というのがアマゾンキンドルから8月25日発売になりました。是非そちらを読んでいただければ分かると思うので今後も私自身は新しい電子書籍を出しつつ古い電子書籍に関してはメンテナンスして行こうと思っています。

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この記事を書いた人:植田雅俊

著述家、アフィリエイター、情報販売者

当サイトでは主にリセールライトビジネスを中心にアフィリエイトや電子書籍に関するネットビジネスに関する情報発信をしています。夢を叶えるネットビジネスライフのコンセプトは努力は絶対に裏切らないということです。努力の向こうにある成功を掴むまで諦めないというのが私のコンセプトです。その他にもサイトをマネージメントしています。AmazonKindleで電子書籍も数多く出しています。

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