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YouTubeと著作権を考える

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(2018年8月3日更新)

おはよう御座います植田雅俊です。

YouTube と著作権というテーマで今日はお話しさせて頂きますが、ユーチューバーをやっているあなたは著作権について考えたことがあるでしょうか。著作権侵害というのはこの世でやってはいけない重大な犯罪行為です。しかし知らず知らずのうちに著作権侵害で割ってしまうケースというのもあります。何が著作権侵害になるのかは正直わかりませんが私自身で常に動画をチェックしながらアップロードしていますがこれはブログでも同じことが言えるのではないかと思います。

ネット社会になって著作権についてのことをしっかりと覚え覚えていないというのはこれは致命傷になる可能性があると言えるでしょう。カズヤチャンネルのカズヤが Twitter の凍結の理由が著作権侵害という風に言われましたがどうやら彼の発言から推測すると自分の動画をシェアしただけにすぎないのになぜ著作権侵害なのかという風に首をかしげているそうです。アメリカの DCIM つまりミレニアム著作権法を悪用したという風に言われますかこれはある弁護士になりすましてなったといういわゆる虚偽の申告をしたという風に言われています。

しかしあくどいですね本当に、このようなことから考えられることは著作権侵害をしていない人間に濡れ衣を着せるというような悪質な人間が夜中にいるということでしょう。しかし本当に意味のわからない濡れ衣でカズヤチャンネルのカズヤはいろんな意味でとんだとばっちりを食っているのは言うまでもありません。今回は YouTube と著作権について考えてみたいと思います。

 

著作権侵害は YouTube では平気で行われている

 

 

1日に1億訪問の動画がアップロードされる YouTube ですがとんでもない話に著作権侵害が行われている動画は色々あります。違法アップロードの動画は見るだけでは罪には問われませんがアップロードやダウンロードしたわけか罪に問われることがあります。しかしそれでも平気でやっているということはこの世の中はいったい著作権に対する考え方がどのようになっているのかということが考えられるのではないでしょうか。私自身は著作権侵害をやったことはありませんが著作権侵害に巻き込まれたことはあります。

その時は YouTube 側に申告して削除して頂きましたが警察などに行ったところで著作権侵害のことは一切門前払いでした。また弁護士に相談したとしても知的財産に詳しいような弁護士がいないというのも致命的でしたので本当に悔しいという言った一言しか言えなかったのです。それほど日本の著作権という考え方は甘すぎます。もっと権利ビジネスをやっている人間から見れば著作権侵害がどれだけ罪の重太鼓とかって言うのを知っていただきたいのです。

著作権侵害は絶対にやってはいけないという学校教育の段階から教えていかなければ当然ですか現在は ICT 教育が進んでいる中で私自身が思ったのはもはや著作権侵害を当たり前のように侵害する子供まで増えてきたということです。それがユーチューバーであるということでしょう。

 

ユーチューバーになるということ

 

 

子供が憧れている職業第6位にユーチューバーがあるということですがこれは以前にも書いたようにユーチューバーになるということは著作権侵害などのリスクを背負わなければいけないということです。現在はヨーロッパデータ保護規則による13歳以下のユーチューバーはおそらく禁止されているそうですがそれでもユーチューバーになりたいという子供はたくさんいるのではないでしょうか。しかし多くの場合知らず知らずの間に著作権侵害をしてしまうというケースがあります。

私自身も著作権侵害に巻き込まれた人間ですのでどこでどのように使われているのかなんてわかりません。自分の動画がまさかコピーされて使われているなんて思ったらこんな最悪なことはないでしょう。しかしそう考えるのであれば一番取るべき手段は相手を損害賠償請求で訴えることしかないのです。時間と労力がいるかもしれませんがそうしないと自分の権利を侵害されているということには違いないということなのです。ですから大切なことは何かといえば著作権侵害されたという事実というのが残りますが YouTube はにはこのようなリスクが必ず残るということを知っていただきたいと思います。

 

過去の動画も審査対象になっている

 

 

おそらく YouTube は過去の動画も審査対象にしていることは言うまでもありませんが過去の動画で少しでも著作権侵害というのがあったならばコンテンツ ID に引っかかっている可能性が非常に強いです。コンテンツ ID は最近人工知能が非常に進んでいるのでその制度はものすごく上がっているのではないかと思われます。1年前と比較にならないほどの人工知能がアップしているということはどんなに誤魔化しても無駄だということではないでしょうか。私自身はとにかく著作権侵害をしないためにはどのようにするべきかというのをしっかりと考えている動画を作っていますが何よりも大切なことは過去の動画を編集したり削除したりするという方法をとっています。

もちろん削除すれば一番安全なのですがアクセスが結構伸びている動画をいきなり削除するというのは非常にもったいないなという風に感じる時もあるのです。しかしこんな時こそ削除するかしないかはその人次第ですが私自身は削除するべきだと思っています。公園こんな時にアカウント停止になんかなったらたまったもんじゃありませんよね。だからこそ勇気を持って削除するそれでアカウント停止が免れずのであればそれはそれでいいじゃないですか。自分のアカウントをが守れるのであれば YouTube は続けられることができますしコミュニティガイドライン違反になるわけではないのでとにかく著作権侵害の数は気をつけるべきですね。

 

ヘイトスピーチの動画は作るな

 

 

ヘイトスピーチの動画を作るとアカウント停止になりますが言論の自由と言っても誰もヘイトスピーチの動画なんて見たくはないでしょう。最近のアカウント停止祭りはこのヘイトスピーチの動画から始まったという風に言っても過言ではないですが私はヘイトスピーチは基本的に嫌いです。特定の民族を差別したりする UR 差別動画が本当になくならないのはなぜでしょうか。 YouTube 常にこのような動画がある自体が本当に迷惑ですしいい加減にしてくれという風に言いたいぐらいですが個人的な話をするならば恐らくこのような動画がなくならない背景にはいろいろな理由があるでしょう。

どんなにヘイトスピーチが減らないとはいえ YouTube 側の規制というのは今後厳しくなるというのは間違いありません。下手すると何がヘイトスピーチなのかも分からないままペナルティを食らってしまう可能性だってあります。我々はそのようなことをきちんと考えなければいけませんし著作権侵害ももちろんですが全てのルールを守らなければ YouTube からアカウント停止を食らってしまうということになります。つまりこれは二度とアカウントを作成できないと言ってるようなものです。ですからあなたがやらなければいけないことは YouTube のルールを守る最低限これはやるべきでしょう。無料のプラットホームだからといってなめてはいけません。

 

 

まとめ

 

 

著作権侵害がいかに強いかというのをご存知ですか。一歩間違えればあなたの人生を台無しにしてしまうことだってあるんです。私はそのようにならないために今回の記事を執筆しましたが本当に大切なことは絶対に著作権侵害をしない、そして著作権とは何かということをしっかりと学んでオリジナル動画を作ること、何度も私が動画で言ってるように人から感謝されるような動画を作り続けることこそが著作権侵害にはならないですし YouTube にとって感謝されるような動画を作るということにつながるのです。

著作権侵害やヘイトスピーチ、物申す系のユーチューバーなんて人から感謝されるようにも権利侵害で訴えられるほうが当然ですがリスクはあります。そんなことまでしてあなたは訴えられたいでしょうか。著作権侵害と言っても肖像権侵害もありますので当然ですがユーチューバーのトラブルというのは年々増加していますので、警察も黙っていないのは言うまでもないでしょう。個人的な意見で言うのであれば著作権侵害をしなければ問題はないのでとにかく人に感謝されるような動画を作っていただきたいと思います。

 

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漫画村権利侵害していいもんじゃない

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mohamed_hassan / Pixabay

 

この世でやってはいけない行為が著作権侵害ですか、日本は著作権侵害に関することについて
は本当に甘い国だと私は思います

なぜそう思うかといえば、 皆さんもご存知のように漫画村のことが 例に挙げられます。たった
数百円出せば買える電子書籍を 無料で読もうなんていう根性が気に入らないと言っているとこ
ろです。 漫画村による被害額は3000億と言われていますが、 これだけの被害額を出したという
ことが当然ながら損害賠償請求では済まないということです。

もはや刑事事件に発展してもおかしくはないのですがなぜこのようにして日本人は 楽をする
ことばかり考えるのでしょうか。 私はリセールライトをやっている人間なので権利ビジネス
をやっている経験上言えますがこんなことはありえません。ですからこんな日本人の権利侵害
はバカすぎます。

 

 

著作権侵害は犯罪行為に等しい

 

 

著作権侵害は権利の泥棒というものですが、 お金を盗んだのに等しいのです。 なぜお金を盗ん
だかといえば 例えば電子書籍を作った場合 その人に入ってくる印税を横からごっそりと結んだ
ということになりますのでこれは当然ながら 泥棒と同じことをやっているのに気づかないので
しょうか。 しかし多くの日本人は著作権侵害を平気でやっています。 これは電子書籍に限らず YouTube でも同じことなのです。 漫画村に関して言えば グーグルから削除申請をさせられてい
るのでもはや見ることはできませんが 根本的な解決というのがまだないでしょう。

漫画村は 海外からはアクセスすることができるそうで本当にこれでは何の解決にもなっていな
いということです。 著作権に関する犯罪というのは特にたちが悪いのは 親告罪でないところが
あるということですね。

 

 

クリエイターはバカをみる

 

クリエイターがバカを見る社会なんてもうごめんです。 せっかく作った著者やクリエイターと
いう人たちは 自分たちがアイデアをかき集めてせっかく作った作品を 他人に横取りされるとい
うことは 本当に悔しいと思います。 しかしそういう輩がネット上にいるということは 今後もエ
ンドレスに続くということでしょう。 それを防ぐためにはどのようにするべきかということを
政府も真剣にかんがえないといけないということです。 ですから大事なことは何かと言えば ク
リエイターを守るための法律を作らなければいけないということでしょう。

ネット社会でおいてこのような 著作権侵害などが永遠に起こると思います。 しかしクリエイター
が馬鹿を見るような時代を作ってしまっては意味がありません。 いつの時代もクリエイターが
苦労してこそ 新しい商品などが出てくるのではないでしょうか。 特に漫画村というのは 昔で言
うならば戦後の闇市のような感じでなんでもやっていいというような 感じが私にはしました。

 

 

自分のオリジナルを活かせ

 

 

自分のオリジナルを活かすということはとても大切なことですが なぜか日本人はそれが出来な
いというのが残念です。個性がありそしてなによりもいろいろなアイデアがあるのであればど
んどん形にすればいいのですが他人のものを パクるということはとてもだめです。これは窃盗
よりもタチの悪いものだと考えてください。 著作権侵害= 権利収入を盗むということにつなが
るのです。つまりあなたはお金を盗んだのと同じぐらい質の悪い犯罪をしたということです。

犯罪をへらすためにはまずは何が必要なのかをしっかりと吟味していきそして予防をするべき
だと思います。