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Kindleアンリミテッドは日本に馴染めない?

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(2018年8月7日更新)

こんにちは植田雅俊です。

 

私はアマゾンキンドルで電子書籍を書いていますが決してほったらかしにはしていません定期的に改訂版を出していますがこじんてきにはやはり本当にいろいろありますがキンドルアンリミテッドが日本で開始されてから2年メリットとデメリットがはっきりしたのではないでしょうか。

KDP セレクトに登録すればキンドルアンリミテッドにもあなたの電子書籍が登録されるので売上は2倍になるはずですか Amazon Kindle で電子書籍を出すと基本的に私自身は色々な考え方がありますが Kindle Unlimited が日本で馴染めないということはまずないと思います。まだ2年ぐらいしか定着していないのにあれやこれやと言っても仕方がありません。今回は Amazon Kindle のことに加えて Kindle Unlimited を通過したマーケティング戦略についての話をします。

 

Kindleアンリミテッドは読まれたページの0.5円分がもらえる

 

アマゾン Kindle で出版して KDP セレクトに登録すれば当然ですが Amazon Kindle のアンリミテッドでも出版登録されるようになります。もしページが読まれた場合読まれたページの0.5倍の利益が得られるということです。例えば100ページであれば0.5倍ですから50円という計算になりますが個人的に言うのであればこの50円というのは非常に大きいと思います。つまり Kindle Unlimited に登録すればするほどページの数で読まれるのかそれとも直接購入されるかどちらかによりますがダブルインカムを狙うのであれば私自身は基本的に電子書籍の量産の方がいいでしょう。

電子書籍の量産のメリットの一つが売れる電子書籍が必ず一つはあるということです。あなたがこれまで電子書籍をたくさん出してきた中でどれかヒット作が出てくると思う場合必ず私自身は思うのですが電子書籍はどれかは当たります。当たらない方がおかしいと思っています。ですので必要なことは何かと言えば私自身は電子書籍を出し続けることこそがある意味あるのではないかと思います

 

売れる電子書籍を書く

 

 

売れる電子書籍を書くためには当然ですが KDP セレクトに登録するというのが条件です。 私は売れる電子書籍というのはやはり失敗を積み重ねて色々なことを修正しながら出していくというのが一番ではないかと思いますが結論から言うと売れる電子書籍というのは10冊に2冊あればいいと思っています。いきなり売れる電子書籍というのはまずありませんし私自身も電子書籍参加となって5年になりますがほとんど売れる電子書籍というのは書いたことがありません 。

自分で言うのもなんですが電子書籍というのは簡単に書けるものではなく KDP セレクトに登録してキンドルアンリミテッドにどのようにして読んでもらえるのかという戦略が必要になりますがもちろん戦術の部分を考えなければいけません。これらをないがしろにしたら当然売れないでしょう。ですから電子書籍というのは出すのが難しいというよりも売れる方が難しいのです。

 

 

売上の大半がキンドルアンリミテッドから

 

私の売上の状態を見ているとほとんどが有料購入からではなく Kindle Unlimited からの購入だということがわかります。 Kindle Unlimited ということはつまり980円払って定額制で購入しているというわけですからこれは正直言えば私自身はどう言えばいいのかというところですが読んだところで損はないだろうということではないでしょうか。

もしこれが単体で購入した場合だとかなり低評価のレビューが突きまくるというところですがおそらくつかない理由の一つは Kindle Unlimited の会員だからだということがわかります。となれば私自身がやるべきことはもっとコンテンツの量を増やしたりすることではないかと思います。いかにこの部分は難しいので正直今のところはわかりませんが個人的に言えることはとにかくコンテンツの量を増やしていくということをしていかなければなりません。

売上の大半がキンドルアンリミテッドからとなれば読まれたページ数の0.5倍という風になりますので200ページであれば100円というような計算になりますのでこの計算式から言うと一冊2冊程度ではたかだか知れています。まず大切なことは何かといえばこの計算式にあるように電子書籍を量産することが一番大切なことだと私は思います。多少下手くそでもいいので電子書籍をたくさん買うことが大事ではないでしょうか

 

まとめ

多かれ少なかれキンドルアンリミテッドは Amazon Kindle で電子書籍を出している人にとってはかなり戦力になりますのでできるだけ KDP セレクトに登録することをお勧めします。また Kindle Unlimited が日本に定着するかどうかはもちろん定着するでしょうし個人的にはこれをうまく使って電子書籍の利益を上げていくということは間違いなく行っていくべきです。

少なくとも言えることは Amazon Kindle という巨大なプラットフォームで電子書籍を出せば安定して売れることは間違いありませんがさらに売上を加速させるのであれば Kindle Unlimited に登録する=つまり KDP セレクトに登録するというのは必須条件になってきます。ですから Kindle Unlimited に登録してというより KDP セレクトに登録してあなたの電子書籍をどんどん売ることをおすすめしたいと思います

 

 

キンドル・アンリミテッドの衝撃 読み放題サービスの出現で、出版社・企業・個人の稼ぎ方はこう変わる! [ 石井 貴士 ]

なぜAmazonはアフィリエイトをやっていますということを表記しないといけないのか

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あなたもAmazonアフィリエイトをやっていると思いますが、サイト審査を通りやっと
Amazonでアフィリエイトできると行った時になぜAmazonでアフィリエイトをやっています
という表記をしないといけないのか考えた事がありますか。

これは単に表記してくださいとは書いてありません。Amazonはアメリカの会社です。です
からグローバル企業である以上はどこの国でやろうとも同じことなのです。

[—ATOC—]
[—TAG:h1—]

 

根拠はFTCのガイドライン

アメリカではFederal Trade Commission=FTCのガイドラインにそってアフィリエイターは
みなアフィリエイトをやっています。つまりそのブログにはアフィリエイトリンクがありますよと
いうことや免責事項などを掲載しなさいということが書かれているのです。

つまり日本はそこまで書けということはないですが日本ではアフィリエイターには運営者情報
というのを書いておけばいいと思います。

 

FTCはアメリカ版公正取引委員会

 

FTCはアメリカの公正取引委員会です。ですからイカサマなアフィリエイターがいないか、
不正なアフィリエイトリンクがないかなどを取り締まるところですので本当に大変といえば
大変です。

日本では消費者庁に当たる部分がありますがやはりアメリカのFTCのようにはいきません。
情報商材をアフィリエイトする場合には日本はアフィリエイトリンクをバンバン貼ってもいい
ですがアメリカでは許されないことです。この違いだと思います。

ですからアメリカでアフィリエイトをする場合はAmazonを含めていろいろと厳しいなと思い
ます。ぜひ覚えてください。